以前から元米軍のマックスフォンシュラーさんが
「プーチンは核について言及していない、核は使わない」と言われていましたが、
アメリカは巧妙に嘘の情報戦で煽り、世論をミスリードしています。
「今回のウクライナ戦争で一番損をしたのは日本だ」
これはアメリカの政治学者をはじめとした世界の当然の見解です。
岸田政権はひたすらアメリカに媚びてウクライナに加担し、ロシアを敵視した。
ロシアに恩を売った中国は台湾進攻(本当の狙いは日本!)がしやすくなりました。
アメリカは、背後にロシアが付いた中国など攻撃しませんから。
岸田政権はワザと日本に危機を誘い込んでいます。
日本の侵略を狙う近隣諸国の危機を軽視して、
遥か遠く離れたウクライナの我欲勢力を支援した。自滅的な結果を自らつくりました。
日本政府は国民を危険に曝した上、エネルギー価格高騰、食糧危機!


沢山の情報から的確な判断と行動ができるよう、ウクライナ情勢について再確認したいと思います。
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┃ソ連と、ロシア
この両国は違うと馬渕睦夫氏は言われます。
よく誤解されているのは「プーチンが領土欲の為に戦争を始めた」というものです。本から引用します。
(81頁)
「ソ連時代のモスクワとソ連崩壊後のウクライナに勤務した私の経験から言えば、
ソ連共産主義体制はロシアやウクライナの国情に合わない体制でした。
両国ともに、敬虔なキリスト教東方教会(正教)の国である、スラブ民族主義の伝統が強い文化国家です。
無神論を唱え、民族主義、伝統文化を否定する共産主義とは水と油の関係なのです。」「ロシアには世界制覇の野心はない」
そう馬渕氏は言われます。
この革命により、上の引用文の「ソ連共産党体制」がつくられました。
正しくは「ユダヤ革命(ハザールマフィア革命)」と言うべきです。
(104~105頁から引用)
●民間所有の中央銀行(今のFRB)をつくった。
●第一次世界大戦に多くのアメリカ国民が反対しているのに、無理やり参戦させた。
●アメリカを骨抜きにするような国際連盟をつくる
●最高裁判事に偽ユダヤ系の人間を初めて選出(それ迄は全てプロテスタント)
この4つを、ウィルソン大統領はハザールマフィアの計略通り行いました。
ロシアに話を戻しますと…
以前ブログにも書きましたように、エリツィンやゴルバチョフは国の富を売り飛ばしました。その後、悲惨なソ連をハザールマフィアから取り返したのが、プーチンでした。これを快く思わないのがアメリカです。なのでプーチンを失脚させたい。
ケインズが市場の発展のためにあらゆる規制を拒絶し、因習や旧来の価値観によって押しつけられたあらゆる道徳的な習慣を拒否したことが挙げられます。(略)
グローバル市場は道徳も排除するのです。」

〔参考〕
アメリカが戦争を起こす時のお家芸「偽旗作戦」
この動画で及川さんが言われている、アメリカのお家芸「偽旗作戦」について
馬渕睦夫氏の本から抜粋します。
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第2章 プーチン抹殺のシナリオ より
ウクライナ情勢は巨大な「False Flag(偽旗)」作戦
「私たちがウクライナ危機を見る場合、偽装工作ではないかとの疑いをもって個々の事件を精査する必要があります。(略)
つまりロシア愛国主義者のプーチン大統領を失脚させて、ロシアをグローバル市場に組みこむことが、ウクライナ危機の隠された目的なのです。
この真相を世界から隠すために、ウクライナを巡り大がかりな偽装作戦が行われているのです。
プーチン大統領を失脚させるためにウクライナを犠牲にしたと世界に知られては、都合が悪いからです。」(59頁)
例えば…アメリカによるプーチン失脚のシナリオ
ウクライナでロシア人を虐殺
→ロシアにウクライナに軍事介入させる
→ネオコン側の情報戦でプーチンを孤立化させる

























緒方襄



























