人はどんなに失敗しようと、
どんな罪人になろうと、
その地点をゼロとして前進しなければなりません。
失敗すれば悔い改めなければなりません。
自分を無にして、神に向かう無垢な心を
常に持たなければなりません。
そうしなければ、親の心は晴れません。
「もう私には資格がないから」
「どうせ、私は駄目だから」
「みんな、私なんかに背を向けているから」
この様な考え方はすべて悪魔の常套作戦です。
しあわせへの道を閉ざそうと襲い掛かるのです。
前進する気力を失いそうになれば、
「そうだ、私がシッカリしなければ母が悲しむ」と
思い直さなければなりません。
順調に進んでいるときには、
ともすれば弱者に対して裁きの心が湧いてきます。
私達は、順境、逆境のあらゆる試練を
乗り越えなければなりません。
どんなに打ちひしがれる状況に陥っても、
親から拒絶されることはありません。
自分が拒絶しているだけなのです。
親が為すことで愛を根底に置かないものなどあり得ません。
・・・こうして我が子が
強く雄々しく、思いやりの深い人と成るには
何気ない日常の一瞬一瞬に、
親がどれだけ子どもを愛するかで決まってしまうのです。
愛情欠乏症は社会の癌です。
親子の絆は社会の機軸。
イエズス会が、最高裁判事バレット氏を任命した事の意味
政策の是非にも積極的に判断します。

報道では色んな事を言われていますが、
最高裁判事にこの度バレット氏を任命したのは、トランプ大統領ではありません。
直接的には下のお二人によって決められたのだそうです。
お二人がトランプ氏の主張と全て一致しているとは限りません。


現在のフランシスコ教皇はイエズス会の出身です。
イエズス会は、二つの顔を持っています。
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■表=大衆の前では善良で正義の顔
■裏=扇動、内乱、内戦、陰謀、暗殺を起こし、世界を牛耳っている真の黒幕
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イエズス会は世界で最も強力なパワーとも言われています。
このような秘密組織は全てイエズス会の下で活動しており、
教皇の騎士団と言えます。
単純な司祭団や宗教組織ではありません。
そして冒頭お話した、アメリカに於いて大きな影響力を持つとされる最高裁判事
を決めたお二人も
イエズス会の傘下にあるという事です。
カトリックを制する者が選挙を制する
イエズス会(CSIS)の大阪都構想による日本破壊シナリオ

知と意を歪めて活用します。
嘘を武器とします。
富者と貧者を生み出し、
階級を生み出し、
闘争関係を生み出し、
経済や武力を根拠として支配することを
最大の喜びとします。
知と意を前面に出し、
それを根拠として闘争関係に追い込もうとします。
我欲勢力の最大の敵は真実の愛です。
真実の愛が充満すると
悪魔の武器である知と意が無力化されます。

家族の絆を深め、お互いが愛し合い、
仕え合う世界が到来することを
我欲勢力は最大限に嫌います。
人類が真実の愛に目覚めることだけは
決して許せないのが彼らです。
我が国は天皇陛下を親として愛情主義国家を築いてきました。
それを破壊したい勢力の本体を見抜かねばなりません。

「大阪都構想は、私には関係ない」
と大阪以外の方は思っておられるかもしれません。
「彼ら」の手口は、
まず一地域から風穴を開け
次に…一気に日本を破壊する。
(画像「民間議員」とはデービッド・アトキンソン氏や竹中平蔵氏のこと)







陛下のお言葉~愛情主義・日本
人は言葉の使い方で、相手を不幸にも幸福にもさせることができます。
言葉でどれほど人は傷つくでしょうか。
また言葉でどれほど人を幸せにできるでしょうか。
言葉は真理と愛と威厳(力)の全てを表現できる威力があります。
言葉で全てが決まるといっても過言ではないほどです。
またその一言が全く同じ言葉でも、
誰がそれを語るかで影響力が違ってきます。
政治家の一言と、一般人の一言では重みが違います。
指導的位置にある方は、
言葉をマスターしなければなりません。
同時に指導者は
仕える幅が広く、仕える深さが深くなければ
多くの人から敬慕を受ける事はできません。
「偉い人」は、仕える精神を備えておられます。
指導者の資質は
仕える人でならなければならず、
その仕える具体的な内容は
「聖人」の文字が示すように
先ず、聞く姿勢。
そして言葉の使い方において合格しなければなりません。
指導者と書きましたが
国家を形成する最小単位は家庭です。
家庭の親の姿勢がとても大切です。
宮中が火災に遭った時に詠まれたお歌で
「私よりも民の貧しい友に恵みがあってほしい」
と祈念してくださいました。
「火におよぶほどは我らにかぎらねば
同じ友にも恵もらさむ」
(現代語訳)
「火災に遭ったのは私たちだけではないので、
ぜひ同じ境遇の国民にも恵みがもたらされてほしい」
日本は地震や火災、戦争の時も
親と子が一つになって振りかかる災難に対して
手を握り合いながら共に立ち向かいました。
天皇皇后両陛下は権力者ではなく一家の親であられる事が
お言葉からしみじみと伝わってきます。
愛情主義国家・特攻の戦果と遺書~さらば我欲主義!(1)
数年前に、元ペンタゴンに所属しベトナム戦争にも参戦された方から
日本の神風特攻隊について
「あんなものは戦果が殆どなく、愚策である」と、面と向かって非難されたことがあります。
私は本当にそうなのか?と調べました。
その当時投稿したフェイスブックの記事を転載します。
【1】特攻隊の戦果
米第三艦隊司令長官ハルゼー海軍大将は、特攻の戦果は1%だと偽りましたが
後に解除された米海軍機密文書によれば、真実はその71倍であった事が明らかになりました。
大義を掲げて闘った我が国の、死をも恐れない特攻精神が
我欲勢力の兵士の精神までも病むほど甚大な打撃を与えた事実は、
占領軍により作為的に隠されてきました。
日本は、戦後彼らに占領された74年の間に洗脳され
日本人自らが特攻を否定し、効果も出せず誤ったものであったと思い込まされています。
以下引用「世界が語る神風特別攻撃隊」カミカゼはなぜ世界で尊敬されるのか 吉本貞昭著
当時の雷撃と大砲の命中率が2%前後だったと言われていることからも見ても、特攻隊がいかに素晴らしい戦果を上げたかがわかるだろう。
現に、米国戦略爆撃調査団は、「カミカゼ」によって精神に異常をきたした者が50%増加したと報告しているほどである。
戦後67年もの長きにわたって、日本が平和を維持することができたのは
日本国憲法9条のおかげでもないし、日米安保体制のおかげだけでもなく、
神風特攻隊の脅威が周辺諸国に抑止力となって働いていることにあると思っている。
このことは、連合国軍に与えた特攻隊の物質的、心理的効果を見れば明らかであろう。
秘密解除された米海軍機密文書は、1944年10月から翌年3月までの5ヶ月間の記録で、
体当たり攻撃356回、
特攻命中140機、
命中率39%、
特攻機至近の自爆による被害59機、
至近自爆被害率17%、
合計特攻効果率56%、
命中艦船130隻、
沈没艦船20隻
という大戦果をもたらしたことを暴露している。
米海軍対空戦闘報告書から得た記録によると、1945年4月中の戦闘報告書からの記録集計は、さらに日本軍の航空特攻効果が拡大したことを示していた。
【1945年4月中の戦闘報告書からの記録集計】 (米海軍対空戦闘報告書)
特攻攻撃によって損傷を受けたレーダーピケット艦から情報が入らなくなったジャックパトロールは、特攻機を待ち伏せすることができなくなった。
艦船87隻が特攻機の命中を受け、内 沈没が5隻でした。
リチャード・オネイルは、
「ピケット艦への神風攻撃の集中は、自滅戦法である。
失敗以外の何物でもなかった」と述べているが、
これがいかに欺瞞であるかは以上の数字から明らかだ。
沖縄海戦で特攻に攻撃された米軍の太平洋艦隊司令官ニミッツ提督
は「もう耐えられない」と本国に打電したという。
【特攻隊による敵艦の被害の状況】
●フランクリン
1944年10月27日、一機の特攻機の突入を受けた。
修理の後、戦線に復帰したのは、1945年3月18日である。
しかし復帰翌日、今度は通常の爆撃で700名以上の乗員が死亡。
その後、この船が戦線に復帰することはなかった。
●タイコンデロガ
1945年1月22日、二機の特攻機の突入を受ける。
この攻撃で艦長が死亡。
タイコンデロガは6月まで戦線を離脱することになった。
●サラトガ
1945年2月21日、硫黄島で、複数の特攻機による攻撃を受ける。
その後、戦線には復帰していない。
●ランドルフ
1945年3月11日、ウルシーに停泊中、丹作戦の一機の特攻機に攻撃された。
その影響で、4月7日まで、戦線離脱を余儀なくされている。
●エンタープライズ
1945年4月5日、一機の特攻機の突入を受け、
その後は復帰していない。
●ハンコック
1945年4月7日に、一機の特攻機の攻撃を受けた。
戦線に復帰したのは、7月になってからである。
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この他にも、アメリカ軍、イギリス軍合わせて
およそ25隻の空母が、神風攻撃による損傷を受けました。
■第五艦隊司令官スプルーアンス大将
「敵軍の自殺航空攻撃の技量と効果および艦艇の喪失と被害の割合がきわめて高いので、今後の攻撃を阻止するため、利用可能な、あらゆる手段を採用すべきである。
第20航空軍を含む、投入可能な全航空機をもって、九州および沖縄の飛行場にたいして、実施可能なあらゆる攻撃を加えるよう意見具申する。」
このスプルーアンス大将は、乗艦していた戦艦が神風の攻撃を受けたため、
二度目の旗艦変更を余儀なくされています。
日本がポツダム宣言を受け入れるとき、条件付きの降伏であったのです。
アメリカはなぜ無条件降伏にできなかったのでしょうか?
それは沖縄戦でアメリカ兵を恐怖の損底にたたき落としたからだと言われています。
アメリカ軍は沖縄から後退することも前進することもできず
特攻機の的になったまま引き続きアメリカ兵は沖縄の湾に張り付きになり
恐怖を味わい続け精神までおかしくしたのでした。
これでは本土決戦など考えられないとアメリカは判断しました。





