昨日のつづきです)
終戦から76年が過ぎた日本…
大戦で散華された先人が今の姿を見たなら、どのように思われるでしょうか。。。
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(元公安調査庁の菅沼光弘氏の9年前のご著書
『この国はいつから米中の奴隷国家になったのか』より引用します。)
この国はいつから米中の奴隷国家になったのか 菅沼光弘
我が国は今滅びの道を歩んでいます。
これはコケ脅しでもレトリックでもなく厳然たる現実です。
一九四五年八月十五日以来、我が国はずっとアメリカの隷属国家でした。安全保障の面でも経済の面でも日本はアメリカにおんぶに抱っこで、そのかわりアメリカの軍隊を国内に駐留させ、その費用まで「思いやり予算」という名目で払い続けてきました。
戦後六七年に亘って日本はいつでもアメリカの言いなりでした。
それどころか、永らく続いた自民党政権の生殺与奪(せいさつよだつ)の権は、田中角栄首相の失脚以来、常にアメリカが握り続けてきました。だから日本の政治家は首相以下、誰も彼もがアメリカの顔色を窺ってばかりで、アメリカなくしてこの国はないというような政治家ばかりになってしまいました。(略)
アメリカに従属せず、中国にへつらうこともなく、
真の自主独立国として我々が生き抜く道は必ずあるし、
それだけがこの国を滅びから救ってくれる道です。
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■アメリカの情報のもとでしか動けない日本
日本がアメリカの情報のもとでしか動けないのは、日本が独自に情報を収集し、独自の判断を下すような体制を
アメリカは断固として許さないからです。日本に独自の情報機関がないのも、アメリカがこれをつくらせなかったからです。
(略)
日本が情報機関を持つことにいちばん反対したのはアメリカなのです。
なぜかというと(略)
日本の安全のために満遍なく、同盟国を含めたあらゆる国の対日動向を調べなければいけません。
そうするとアメリカが何をやっているかがわかってしまう。
アメリカは自国のために日本にいろいろな姦計を仕組んできます。
日本の国民をアメリカの意向に沿わせるためにいろいろなプロパガンダをやる。
テレビや新聞や左翼も利用する。選挙のために自民党に資金を提供する。
そういう仕掛けが全部暴露されてしまう。そうでなければ情報機関と言えない。
片一方の情報だけ集めていてもダメなんです。それをアメリカは怖れたわけです。
それで内閣調査室みたいなちっぽけなものでお茶を濁しておしまいです。
----- ----- 引用、終わり ----- -----
戦後76年経ち、アメリカにスッカリ去勢された日本の現状がこちらです


私たちは先人が通過し散華された道を、
今は生きて越えなければなりません。
『死』は敗北を意味します。その意味で三島由紀夫は死んではならなかった。
生きて日本の為に死力を尽くして欲しかったです。
先人は本当は生きて勝利したかった、その無念を今、超える為には、
既に全てを超越していなくてはならなりません。
天に全てを委ね、死んでも構わない決意が、死を排除し生きて勝利できる道を拓きます。
我が国には、大義を常に掲げて真実一路で歩んできた崇高な歴史があります。
日本は今こそ再興しなければなりません。

現代に於いては生きて死ぬほどの決意をし、
生きて本当の祖国を取り戻しましょう。

チェンバレン 貧乏人は存在するが貧困なるものは存在しない
ヒュースケンの日記 1869頃