
GHQが不都合だとして焚書した書籍を読んでいて興味深い記述を発見しました。
●GHQ焚書図書『政党を脱退して日本国民に訴う』松岡洋右著(1934年)

36頁~
九、(略)殊に私が痛感し、かねてから私の持っている理想、しかして恐らく諸君の多くがご共鳴下さるだろうと思うこと、それは何かと申しますれば、先ほどから其一旦を申しましたような現代文明、全速力で自殺に向かって走っておるこの現代文明を救ってやるということであります。我々も人類の一部であります以上はこれをどうしても救ってやらなければならぬ。我々大和民族が本当の日本精神に立ち還ってどうしても救うてやらなければならぬ。
私の見たところは、その破滅に向かって自滅に向かって全速力で突進しつつある現代文明から人類を救い得る能力を持っておるものは
今日世界中で我大和民族のみだ、即ち天から課せられた使命を大和民族は持っているのであります。
どう考えてもそうしか考えられない、そうしてその点について、この大和民族に対し以上の如く観察をしている者は我が日本人よりも寧ろ現に行き詰まりつつある、現代文明の中に喘ぎつつあるところの欧米の先覚者中にある。
(略)
(十字架上の日本演説をし、国際連盟を脱退した)ジュネーブに行っておった時(著述家であり、新聞記者のビロン氏が)手紙を私に寄せて言われた、
「君はこの度久し振りにヨーロッパに来られ、そうして君の取り扱われる問題は非常な困難を極めるものと思う。
恐らく連盟の人達はよく理解せぬであろうと思う。
勿論日本としては一歩も譲るな、
如何となれば自分(ビロン博士)は
この世界に平和を創定し得るところのもの、
その能力を持っているものは日本人あるのみと信じている」(著述家 ビロン博士)
かかる知己が欧米人の中にもある、又これと同様なことを私はその他の人からも時々言われ且つ聞かされておったが、却って今日国際的に日本がどれ程強い立場に立っているかという事を日本国民は本当に知っていない、
(略)
リットン卿は満州事件に関する調査団を率いて日本には二度も来られた(略)
(略)
私より先にリットン卿が自ら日本人に対してかような観察をしておられる。この点はリットン卿といえども私は大和民族の知己であると感謝する。
日本人というものは外人が外から見た方がよく判る。
(略)
先ほどから申しましたようにこれが大和民族の使命である。
----- ----- 『政党を脱退して日本国民に訴う』松岡洋右著 引用、ココ迄
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(注:手入力のため、入力ミスがございましたらお詫びいたします。
全文は国立国会図書館の原本にてご確認ください)
しかしこのリットン卿ら我欲主義勢力は日本の「正しさ」が許せませんでした。
この騒動は最初から出来レースだったのです。
我欲主義勢力を通し悪魔に支配された悲劇の人類歴史、
その全ては、綺麗に清算しなければなりません。
日本民族は世界の中心に立ち、どの国よりも苦労の先頭に立つべく
使命があると確信します。
美しい万世一系の歴史を持つ祖国日本。
長い歴史を通し、愛情主義で生きながらも、鉄の団結ができず、我欲主義者に滅ぼされた民族があります。
アステカ、インカ、インディアン、アボリジニ、黒人などはアーリア人我欲主義者に弄ばれ、悲劇の歴史を辿りました。
彼らは組織的抵抗もできず、ただ殺されました。
凶暴な権力者の手にかかり抵抗することなく殺されました。
同じような道をアステカもインカも辿りました。
日本は植民地支配された弱者の全ての願いを担って大東亜戦争を戦いました。
日本は被植民地となった弱者国家群をことごとく解放しました。
聖書歴史を見ると最初の人間・アダムの果たせずエデンの園を追放された
その責任を果たしてくれるメシヤを人類は待ち望んで来ました。
聖書の最も重要な結論はメシヤです。
メシヤは聖書の初めから終わりまで一貫した希望です。
日本はそのメシアの使命を国家レベルで担った国と言えます。
地球上の全ての国の中で
初めから終わりまで一貫した歴史を持っている国があります。
それは万世一系の歴史を持つ日本です。
日本は日露戦争に勝ち、不敗と言われた白人を負かしました。
弱者に希望を与えました。
白人の横暴を抑える道があることを彼らは確信しました。
国際連盟にて人種差別撤廃を堂々と訴えたのは日本でした。
「偉くなりたければ仕える者になりなさい。」と訴えたイエスと同じ主張です。
弱肉強食支配を非難し、愛情主義を主張したのはイエスだったと言えます。
そしてそれは今、日本の責任として大きくクローズアップされています。
2千年前、タルムードに汚され、我欲の渦巻く暗黒社会に、
桁外れの愛情主義を伝え、最後まで貫かれたのはイエスお一人でした。
我欲のまっただ中であまりにもきれいに咲いた愛情主義の花、それがイエスでした。
イエスは神の大義の為に一人で特攻されました。
日本の生き様はあまりにもイエスにそっくりです。
日本人は常に正しいかどうかを最優先しました。
小さい頃から嘘をつくことは絶対いけないと教育されました。
親孝行は常識であり、忠孝の精神は常識でした。
他者を大事にすることを徹底的に教えられました。
和の団結の尊さを徹底的に訓練されました。
全てに神が宿ると解釈して、自然や何に対しても大事に扱ってきました。
お金に作用されることなく、それが大義に一致するかを大事にしました。
武士は食わねど高楊枝の精神が尊ばれました。
大義を貫く為には切腹する覚悟が常に尊ばれました。
日本史には大義の為に切腹した話が数えきれない程あります。
特攻隊に生命を捧げた6000名弱の若者の精神はイエスに通じるところがあります。
一億総特攻の覚悟で闘いました。
日本は、イエスが団体で作り上げてきたような国家です。
日本精神を復活させ、それを世界化させる挑戦に参画しませんか?!
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助け合い主義
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