露にタダで乗っ取られた日本企業_ウ戦争


かつて、米ソ冷戦がヤラセであった事は、既に多くの人が気付き始めました。
当時、米ソは同じ一つの世界を目指していました。
ゴルバチョフ 新世界秩序は近い

新世界秩序へ向けて』 1990年9月11日
「新世界秩序は近い」ゴルバチョフ
ゴルバチョフはローマクラブ(優生思想でワクチンなど拡げる団体)のメンバー

さて今回のウクライナ戦争をお金の流れから紐解くと今回、得をしたのは誰で、損をしたのは誰?

(以下、井口氏のブログから一部要約)
英米仏は軍事産業で儲けた。
英米仏は軍事産業で儲けた ウクライナ戦争

ロシアは株が元に戻り、
国内へ進出していた企業で、戦争を機に撤退した外国企業はロシアにタダでネコソギとられました。
●閉店の丸亀製麺、ロシア側が無断営業か

つまり得をしたのは、NATOとロシア。
反対に一番損したのはどこでしょうか?
いうまでもなく、日本です!

ロシアによるウクライナ侵攻を受けロシア国内で店舗を広げていたうどんチェーン「丸亀製麺」は全て撤退したそうです。
しかしロシアは痛くも痒くもない。
日本が撤退した後…露企業が、ノウハウを無断で使用し、そのまま開店し続けている。
サービスやメニューは従来通り。メニューでは「丸亀製麺」の名前は黒塗り、抹消されました。
ロシアに見事に乗っ取られた。
丸亀製麺は2013年、モスクワにロシア第1号店を開店。ウクライナ侵攻前はモスクワに7店舗を展開していた。
今回のウクライナ侵攻を受け、アメリカ様の植民地・日本は撤退を始め3月末までに閉店を完了。
アメリカに愚かにも付き従った日本企業は、軒並み不動産と店舗とロシア人従業員をロシア人にただで乗っ取られました。

これは、かつて戦前苦労して砂漠だったカリフォルニアを開拓灌漑して農地に変えた日系人が、大東亜戦争勃発と同時に土地不動産や店舗を奪われ、ユタの砂漠の強制収容所に入れられた歴史を彷彿させる。

資源のない加工貿易国家日本。すべてが高騰した!売る場所がない。
資源買えず、製品売れず。どうやって【加工貿易】を行うんだい、岸田くん。
来るのは日本侵略目的の外人のみ。
というような、とほほの国家。
----- ----- ----- 一部引用おわり ----- ----- -----
果たして日本は
国家の意志、国家のビジョンはどこにあるのでしょうか?
その欠如が日本を曖昧な国家にしています。
日本を思う有志が集い、今、助け合い主義による国家の金型造りに挑戦しています。
そこでは先ず、国家のビジョンを明確にしています。
そのビジョンに基づいて、新しい教育システムを再構築し、国家の金型つくりをしています。
ご関心のある方はご研究ください。