反日勢力は常に日本の弱体化を狙っています。
日本人はお人好しであるために、
反日勢力に対してさえ悪人と評価することに抵抗を感じます。
それが悪人の絶好のチャンスとなります。
振り込め詐欺は悪いことですが、
その首謀者たちは悪いことであると知っていながら
襲いかかります。
悪意を見抜けない善人をターゲットとします。
善人は単なる善人ではいけません。
善意に生きるだけでなく、
悪意を見抜く力を持っていなければなりません。
善でも強くなければ知らぬ間に破壊されます。
最悪は悪意を善意と信じてしまうことです。
最も悪質な反日勢力は悪意であることをほんの僅かも出さず
完全なる善意に見せかけます。

我が国が国難を乗り越える為、反日勢力の悪意を見抜けるようにと願い三回に分けて投稿します。
馬渕睦夫著『「ディープステート」世界を操るのは誰か』より。
(184頁~188頁) 画像は管理人
----- ----- ココから引用 ----- -----
ディープステートは日本をグローバル市場に組み込むために、ブレジンスキーのレジームチェンジ方式を実践してきました。大東亜戦争敗戦後に日本を軍事占領したGHQ(連合国総司令部)は、日本の民主化にとりかかりました。
民主化の下に女性参政権を付与して普通選挙を実施しましたが、戦前非合法化されていた日本共産党を合法化し、多数の党員を当選させました。
ところが民主化とは戦前の日本を全否定するための看板に過ぎず、真の目的は日本の社会主義化だったのです。
GHQ施策の内容に触れる前に、大東亜戦争の真実を明白にしておく必要があります。フランクリン・ルーズベルト大統領が中国を共産化するために、蒋介石をあくまで日本と戦わせて疲弊させる戦略を取ったことは、第二章で述べた通りです。(略)
翌1937年7月に共産党の謀略から盧溝橋事件が発生し、日本は支那事変の泥沼に引き摺り込まれてゆくわけです。日本の度重なる和平提案に対し、蒋介石はまともに対応しませんでした。アメリカからあくまで日本と戦い続けるよう圧力をうけていたことは、第二章で説明した通りです。
戦後になって明らかになった、この間の事情を証明する二つのエピソードを紹介しておきます。(略)
…二つ目は、日中国交正常化前に訪中した佐々木更三社会党委員長に対する毛沢東の発言です。両者が会談した際、先の戦争を謝罪した佐々木氏に対し、毛沢東は「蒋介石と戦ってくれた日本軍のお蔭で共産党政権が実現した」と、日本に感謝したのです。
改めて強調しますが、アメリカは中国を共産化するために、日本が蒋介石と戦うことが必要でした。(略)
アメリカがマッカラム覚書に従って、謀略を働いて日本の真珠湾攻撃を誘発し、対日戦争に突入した…(略)
----- ----- ----- ----- 引用おわり ----- ----- ----- -----
【ご参考】
【東京裁判:東條英機の証言】...共産主義の脅威
東京裁判における日本側の主張の一番重要な部分は、共産主義の脅威である。
『満州を守らなければ満州が共産化する。
それから支那も赤化する。
支那事変であろうが、満州事変であろうが、
その背後にはコミンテルンが働いていた』
と東條英機は主張した。
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私たち日本人は反日勢力の悪意を見抜いて国難を打破できますように!
→つづく「ディープステートは日本に何をしたか~(2)」
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