世界共産化を目指していたディープステートは、GHQを通じて今度は日本の共産化を目指すのですが、その前段階として
日本社会を社会主義的制度に改造しようと試みました。
私たちはGHQと聞けば、日本に民主主義を齎(もたら)してくれたありがたい存在と反応するように教科書やメディアなどで洗脳されていますが、GHQを牛耳っていたのはニューディーラーの社会主義者たちでした。ニューディーラーとは事実上ユダヤ人のことですので、
結局GHQによる社会主義化は日本社会のユダヤ化ということになります。
この点を鋭く指摘したのは、GHQにも関わったユダヤ人モルデカイ・モーゼ氏です。モーゼ氏は『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』において、GHQのマッカーサー最高司令官がニューディーラーたちの操り人形であり、GHQへの社会主義化の具体的指令はアメリカ国務省内に居残ったニューディーラー・グループから送られ、民政局長のホイットニーや次長のケーディス大佐が中心となって、これらの司令を実行したと明らかにしています。
特に注目されるのは、日本国憲法はワイマール憲法の丸写しとの指摘です。
すでに明らかになりましたが、ワイマール共和国とはドイツを乗っ取ったユダヤ人が主導する共和国だったのです。
ワイマール憲法の真相を理解するためには、ワイマール共和国は、暴力的ロシア革命によってユダヤ人革命家がロシアを乗っ取ったのに対して、第一次世界大戦敗北の混乱に乗じていわば非暴力的手段でドイツを乗っ取ったユダヤ共和国であることを理解することが重要です。
そうでなければ、教科書が教えるようにワイマール共和国憲法は、当時の世界で最も民主的な憲法だったと誤解してしまう恐れがあるのです。
なぜなら、このような誤解の延長として、
日本国憲法は民主主義的憲法であるとの誤解が、現在も大手を振って通用している原因となっているからです。
ワイマール共和国と占領日本との違いは、
GHQのユダヤ人ニューディーラーたちはいずれ日本を去らなければならないということです。
そこで、彼らが退去した後の日本をGHQ路線(ニューディーラー的社会主義)に縛り付けておくために、
各界に彼らの継承者を残しました。
日本国憲法は日本共産党を先頭とする絶対的護憲政党、東京裁判史観については
WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムー戦争の罪悪感を植え付ける洗脳プログラム)
を正当化するプレスコード(言論統制)を遵守する
メディア、優秀者が公職追放された後、居残って学会や教育界を支配する二流学者。
これらのいわば残置諜者(占領終了後もGHQの路線を忠実に守る日本人協力者)が
後生大事に戦後民主主義体制というユダヤ思想支配を守って今日にいたっているのです。
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【ご参考】



→(つづく)「ディープステートは日本に何をしたか(3)」

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