昭和天皇が戦争中
国民に思いを馳せながら防空壕でお住まいになられた様子は
数年前多くの人に知られ、話題になり私も記事に書かせて頂きました。
そうして終戦
を迎えました…

天皇陛下は戦後、ご自身の率直なお気持ちを国民に向けて残されました。しかしその文書の存在が55年間も封印されていました。
当初この文書は封印される事はあり得ませんでした。
昭和天皇が公表することを強く希望されていたからです。
「真意をきちんと国民に伝えたい…」 昭和天皇はそうおっしゃって、
記念式典で文書の内容が公表される予定だったそうです。
ところが..直前になってGHQ占領下で公表は中止となったと言われています。
それ以来、半世紀以上にわたって文書が封印されてきました。
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詔書は、戦後新制度の下で初代宮内庁長官となった田島道治の遺品資料の中から発見されました。
「謝罪詔書草稿」の全文は五百十一字。
以下、原文ではなく大意。
昭和天皇がこのようなご決断をされた背後に以下の出来事があったと思われます。
以下、歩一〇四記念講演特集号より


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