吉野敏明先生(誠敬会クリニック銀座 院長)の訴えを機に

近代医療のルーツが、ロックフェラー医学研究所であり、

優生思想(→人口削減正当化)の塊のような、欧米支配層が所有する多国籍製薬会社の悪事に終止符が打たれますように!!

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吉野敏明医師が街頭演説で訴えておられる内容を、私なりにザックリまとめてみました。


●西洋医療(ロックフェラー)の目的は儲け。治さない。

国民を病気にして、殺し、外資医療メジャーにカネが流れる

日本の医療費は毎年8千億円増加。

それで病気が減るのではなく、逆に増やしている。


癌患者は、毎年一割増やしている。

癌=60年間で3.8倍増やした

糖尿病=50年間で50倍増やした

高脂血症=20~30年で2.5倍増やした

 ↑

当たり前である。儲けたいのだから、治っては困る。


西洋医学は自己免疫を低下させる

その一方で

食品添加物を多く摂取

水道法改悪(2022年4月)で、明らかに癌化する有害物質を混入

→病気を増やす。

 

ちなみに防衛費、文教教育費、建設費などは横ばいまたは減少している。

医療費も減らせるから、財政は健全化できる。

 

何故、こうなったか?・・・戦争に負けたから。

戦前は慢性疾患が殆ど無かった。

今、国の財政支出において医療費(社会保障費)はめちゃくちゃ増えている。

1983年は6.5兆円。

今は一般会計で約50兆円、

特別会計含むと80兆円~100兆円規模→ビッグファーマーに貢ぐ

 

●医薬品の金額の高騰

オプジーボは1回3,000万円を3回くらい投与。

高額療養費制度で本人負担は軽減されるが、その分税金の負担が大きくなっている。

結果は出ない。治さず、8割は死亡。

コスパが悪い。

 

●夕張市の皮肉な例

市が財政破綻し市営病院が無くなってしまった。

すると、全ての癌の生存率が伸び、平均寿命が延びた。

つまり癌治療をしないお陰で、健康寿命が延び、医療費も減ったという皮肉。

 

●癌の原因

癌は代謝疾患。食べたもの、吸った空気、飲んだ水で決まる。

日本の場合、食品の規制が緩い。

他国に比べ食品添加物が多い。他国で禁止となったものの処分場が日本。
水道法改悪で、有害物質混入。(2022/04~)

他国は癌が減っている。日本は増えている。
主要死因別死亡率の推移

 癌による死亡率 対米国比

●政治と医療

日本医師会は自民党支持基盤。自民党へ高い診療報酬を要求。

 

●吉野先生が一番問題視していること

国内医療利権から無国籍ビッグファーマーの利権にすり替わっている。

国費が海外に流出している。これを何とかしなければならない。

国民を病気にし、死亡させ、外資のビッグファーマーに貢ぐ政治家。

 

●医療の歴史

1800年代まではどこの医者も神と契約していた。嘘はつかなかった。

ロックフェラー研究所が石油化学による近代医学を始めた。

それまでは物理学だったが、そこから化学(ケミカル)の時代に変わった。

近代医学は内科医が一番。特に内分泌系。

知識の中から当てはまるものを探すのが仕事。高学歴。

石油が医療をかえた。

それまでの個体医療は大量生産の薬剤は使えない。つまり儲からない医療。近代医療は患者ではない人に治療をしていく。

公衆衛生学と予防学。

 

●食の大切さ

医食同源。

食で治せない病気は医者でも治せない。

焼くと毒になるけど煮ると薬になる。

 

食品添加物、化学物質、農薬、抗生物質、食品ホルモンの入った食品を避ける。

パン、パスタ、ピザなどのグルテンが入ったもの、ハム、ソーセージなどの加工肉を避ける。

日本人は日本食が一番。

 

なぜイタリア人は毎日パスタを食べても大丈夫か?

耐性が違うから。数万年間ずっと食べている。それで亡くなる人が排除されて今のイタリア人がいる。今のイタリア人はグルテン食べて大丈夫な民族になっている。

 

逆もしかりで日本人は大昔から魚を食べているので、カドミウム、水銀などへの耐性が強いが、外国人は耐性が弱い。

 

ここをまじめに論ずると医療費の削減につながる。