グローバリストの総本山ダボス会議のあるスイス
そのダボスの街角で指名手配顔写真が…(スイス人のジョーク)
フェイスブックでシカゴ在住の山中泉さんがこの画像を投稿して
「世界グローバリストの総本山ダボス会議のあるスイスのダボスもいよいよ目覚め始めた」と!
世界は動き始めています。
日本にも国政政党として参政党が登場するというトランプ現象が起こりました。
が、それでも未だ未だジャイアン(アメリカ)の陰に隠れてロシアに石を投げているスネ夫のような日本。

この日本に対し戦後からずっとアメリカはどの様な姿勢できたのでしょう。

安倍首相に対する米政府の敵意は、異様です。
ホワイトハウス、議会、国務省、ワシントンの主要シンクタンク等が全て、安倍さんに対して敵対的です。
安倍政権がアメリカの国益にダメージを与えるようなことを何もしていないにも関わらず、アメリカが安倍さんにこれほど冷たい態度をとるのは、安倍首相の「日本再独立」志向を警戒しているからでしょう。
日本の首相や外相が「日本を独立国にしたい」と願うのは当たり前の事ですが、米政府はその「当たり前」の主張をする日本人が耐えられない。
安倍首相は米政府から、「日本をもう一度独立国にしようとする生意気な日本人」と見られています。
伊藤貫著『自滅するアメリカ帝国』によりますと
一九八九年の冷戦終結に合わせて、ジェームズ・ファローズは「日本封じ込め」と題した論文を発表しています。
更に一九九〇年にブッシュ(父)政権のホワイトハウス国家安全保障会議が
「冷戦後の日本を、国際政治におけるアメリカの潜在的な敵性国と定義し、今後、日本に対して封じ込めを実施する」
という政策を決定していたとのこと。
更に一九九二年二月一八日に作成された「一九九四~九九年のための国防プラン・ガイダンス」(DPG)というペンタゴンの機密文書には、
「アメリカのアジア同盟国─特に日本─がより大きな地域的役割を担うことは、潜在的にこの地域を不安定化させる」
と書かれていたそうです。
このDPGが主張する戦略の熱心な支持者が、クリントン政権で国防次官補を務めたジョセフ・ナイでした。
このナイが政府内の外交政策に関する会議での発言を書いています。
「日本を今後も自主防衛能力を持てない状態に留めておくために、アメリカは日米同盟を維持する必要がある。
日本がアメリカに依存し続ける仕組みを作れば、我々はそのことを利用して
日本を脅しつけてアメリカにとって有利な軍事的・経済的要求を呑ませることができる」
という対日政策を提唱していた(63、64頁)。
一九九〇年には米太平洋海兵隊司令官ヘンリー・スタックポール中将が
「日米安保条約は、日本を封じ込めるための瓶のフタ」と発言したことは有名ですが、
まさにその線に沿った政策が採用されていのです。
↑
ところがアメリカはこの『本音』を公式の場で表現する時は、
↓
「価値観を共有する日米両国の戦略的な互恵関係をより一層深化させて、
国際公共財としての日米同盟を、地域の安定と世界平和のために活用していく」
となる(78頁)と。・・・二枚舌
このアメリカの本音を見抜けず無暗に信頼し、
中国が攻めてきたらアメリカ様が助けてくれる…と。
日本国内で治外法権のまま制空権(航空優勢)まで奪われた状態で70年以上も放置してきました。
聖書でこの二枚舌のアメリカは、悪魔側の国として預言されています。
翻って、日本は…
中川昭一さんや、安倍元総理のように、一人で闘っては潰されます。
真実に目覚めた私達が、祖国を愛する情熱で団結すれば(さざれ石)必ず勝てると確信します。




コメント
コメント一覧 (2)
参政党のような政党が現れてくれて本当に頼もしい。大和民族が一致団結して立ち上がり、神谷さんと共に 今度こそ[美しい日本を取り戻]せますように。
黙示録の預言の後半には、これまで富を築いてきた象徴的なバビロン(偽宗教=偽国家?)は倒れる✨…あぁ、気の毒だ気の毒だ!と思われるほど 一夜にして滅び去ること、そして未来は義なる人々(もしや これが大和民族なのか?)が生き残りこの地を楽園へ変えていくこと が述べられていたような記憶がありますので …私としては 明るい希望を持っています(^-^)/ ありがとうございました💕ヒロコ。
ainiti
が
しました