「天地も人も怨みずひとすじに 無畏を念じて安らけく逝く」
「いきにえに尽くる命は惜かれど 国に捧げて残りし身なれば」
「世の人にのこさばやと思ふ言の葉は 自他平等誠の心」
これは
南京大虐殺という捏造話の責任を問われ
巣鴨プリズン内で1948年12月23日公務死された
松井石根 大将の辞世の句です。
立派な公務死を遂げられた、我が国の誇らしい先人に負わされた
冤罪の背景について書きます。(アメーバブログでBANされた記事の再掲)
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下の地図はNHKのスペシャル番組から頂きました。
原爆投下責任者・グローブス保管の、京都(原爆投下第一候補)の地図
一般市民(非戦闘員)の住居密集地域に投下する予定でした。
グローブス 原爆投下第一目標京都19発 予定
また「皇居」も原爆投下の候補地として議論されていたそうです。
皇居も議論されていた 原爆投下候補地 1
投下予定地は、以下の17カ所でした。
1945年4月28日付け文書。。

アメリカ人は、日本への原爆投下について良心の呵責を感じないどころか、
寧ろ誇りにしているように見えます。
トランプさん「(原爆の開発は)貢献した」
トランプ大統領の歴史認識 原爆開発を正当化  大戦終結に寄与

このアメリカ人の『誇り』は、アメリカ全体にあるように見えます。
エノラ・ゲイは大事に保管された後、
人類に貢献した誇りを展示する』スミソニアン博物館に陳列しています。
スミソニアン博物館『人類に貢献した』…米国の認識
『名誉ある技術成果を誇る』意思表示、これがアメリカの認識です。
8分以降~原爆投下について


日本への原爆投下は遅くとも1944年には英米で決定していました。
原爆実験は事前に予定されていた
これには「お金儲け」もあった為、止めるワケにはいきませんでした。
原爆利権

原爆ができる迄戦争状態にしておけ 1
原爆を投下するまで日本を降伏させるなs
原爆を投下するまで日本を降伏させるな ユースタス・マリンズ
アメリカは、この『非戦闘員を狙った』原爆を正当化させる為
には、どうしても世界をす為の情報工作をする必要がありました。
その為に制作したのが「南京大虐殺ものがたり」の捏造映画「THE BATTLE OF CHINA」です。
アメリカは自国民を騙し、日本への強い憎悪を掻き立てることに成功しました。
スタンフォード大学歴史学部長のデビッド・ケネディ 『南京大虐殺』は反日プロパガンダの中核となった。 この映画はその顕著な一例である
 その映画について解説しているのが、↓こちらの動画です。  
この動画の「5分35秒~」からご覧ください。 「日本軍が南京大虐殺をした」と捏造したのはアメリカです。 (中国はアメリカに倣い、少し遅れて宣伝戦を始めています。)
アメリカは自国民を洗脳する為に、この映画を1944年に
全米で繰り返し上映し、戦争終結までに約400万人が観ました。 その
目的は後に行う原爆投下を相殺できるほど日本は悪かったと吹き込む。 “日本の残虐性を擦り込み、米国民に強い反日感情を植え付けること” にありました。 映画監督フランク・キャプラ(1897-1991)は、 この映像の「5分35秒」のオリジナル映像が 中国兵が同じ中国人を処刑している場面であった事を知っていました。 当然ですが、日本兵の行為ではないと明確に認識していました。 ですから、彼はこのカットの右側を切り取り、合成し 日本兵が行った事にする為の工作をしました。 このアメリカ産「日本軍による南京大虐殺ものがたり」の為に、 空襲、原爆など日本の41万人以上の非戦闘員が米軍に惨殺されるという 国際法に抵触した大罪が、正当化されました。
----- ----- ----- 日本への原爆投下は
『人体実験』↓ ----- ----- -----
原爆投下が人体実験である根拠s

今でもそれを正当化しています

以上が冒頭ご紹介した
辞世の句を認めるに至った背景です。
この南京大虐殺という責任を背負わされ死刑となった松井石根 大将のご心境です。
もう一度ご紹介します。
松井石根大将 辞世の句
「天地も人も怨みずひとすじに 無畏を念じて安らけく逝く」
「いきにえに尽くる命は惜かれど 国に捧げて残りし身なれば」
「世の人にのこさばやと思ふ言の葉は 自他平等誠の心」
南京に入城する松井石根大将
軍紀 日本軍は慈愛に満ちていた松井石根大将

---------『「南京事件の総括」虐殺否定の十五の論拠』田中正明 著 より抜粋-----
「松井大将の中国観」から抜粋
松井大将は南京攻略にあたって《南京城攻略要領》を下命し、
南京入城の兵は各師団とも選抜せる歩兵1大隊のみと限定し、次のような細心の注意を与えている。抄出すると、
(1)部隊の軍紀風紀を特に厳粛にし支那軍民をして皇軍の威武に敬仰帰服せしめ
 苟も名誉を毀損するが如き行為の絶無を期するを要す。
(2)別に示す要図に基き外国権益特に外交機関には絶対に接近せざること、
  外交団が設定を提議し我軍に拒否せられたる中立地帯(難民区のこと)には
  必要の立入を禁し所要の地点に歩哨を配置す、
  又城外に於ける中山陵其他革命志士の墓及明孝陵には立入ることを禁ず
(3)掠奪行為をなし又不注意と雖も火を失するものは厳罰に処す、
  軍隊と同時に多数の憲兵、補助憲兵を入城せしめ不法行為を摘発せしむ

 松井大将はこれでもなお安心できず、さらに自ら筆をとって次のような末端将兵に対する訓戒を重ねて示達した。
「南京は中国の首都である。
之か攻略は世界的事件である故に 真に研究して 日本の名誉を一層発揮し
  中国民衆の信頼を増す様にせよ、
特に敵軍と雖も抗戦意志を失いたる者 及一般官民に対しては
  寛容慈悲の態度を取り  之を宣撫愛護せよ。」
 この一文は、下士官兵にいたるまで徹底せよと命じた。

------ ココまで 『「南京事件の総括」虐殺否定の十五の論拠』より --------
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(ご参考)共に死刑となった野田少尉の遺書
「俘虜、非戦闘員の虐殺、南京虐殺事件の罪名は
絶対にお受けできません。お断りいたします。
死を賜りましたことについては
天なりと観じ命なりと諦め、
日本男児の最後の如何なるものであるかをお見せ致します。
今後は我々を最後として我々の生命を以て、
残余の戦犯嫌疑者の公正なる裁判に代えられん事をお願いいたします。

宣伝や政策的意味を以て死刑を判決したり、
面目を以て感情的に判決したり、
或は抗戦八年の恨み晴らさんが為、
一方的裁判をしたりなされない様祈願いたします。
我々は死刑を執行されて雨花台に散りましても
貴国を怨むものではありません。
我々の死が中国と日本の楔となり、
両国の提携となり、東洋平和の人柱となり、
ひいては世界平和が到来することを喜ぶものであります。
何卒、我々の死を犬死、徒死たらしめない様、これだけを祈願いたします。
中国万歳、日本万歳、天皇陛下万歳」
   ↓南京虐殺の冤罪で死刑にされた向井敏明と野田少尉
南京 向井、野田、

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このアメリカがその戦略下で中国国民党政府を動かし
中国は1945年、アメリカの「バトル・オブ・チャイナ」の中国版に編集した「中国之怒吼(どこう)」を制作しました。
あくまでも「南京大虐殺ものがたり」は、アメリカ産であって
中国はそれを中国版に編集して広げたに過ぎないのです。

アイリス・チャン レイプオブ南京は嘘