さくら子

日本(ひのもと) さくら子です。 国難を乗り越え、美しい日本を取り戻す「モデル都市建設」に挑戦中です(*^_^*)v (アメブロでアカウント削除(BAN)によりこちらにお引越ししました(^-^)♪ )

2020年10月

まだご記憶に新しいと思いますが、コロナ渦の中、4月にチャンネル桜の討論番組で
↓安藤裕議員から以下のような報告がありました。
自民党幹部「(コロナ渦で)もたない会社は潰す
 (↓クリックで動画に飛びます)
自民党幹部の本音 コロナ禍 もたない会社は潰す
【経済討論】緊急事態宣言・安倍政権から日本を取り戻せるか?[R2/4/11]

これを言った自民党幹部が誰かは分かりませんが、アメリカの傀儡政権ですから
その発信源はデービッド・アトキンソン氏ではないかと思われます。
デービッド・アトキンソン03

アトキンソン氏は菅総理のブレーンと言われており
『菅・アトキンソン政権』は彼の要求通りに今までも、
そして今後益々新自由主義を強行されそうです。
今回「成長戦略会議」の議員となられましたね。
アトキンソンの要求通りに新自由主義を強行


コロナ危機で会社は倒産が相次いでいます。

コロナ渦で倒産した日本企業も含め、買い漁る外資

日本人を叩き潰し、外国人移民を優遇する政策

失敗は、成功につながる。そこで諦めてしまう事こそが失敗だ」
これは一面の真理です。
理想は、失敗しない事です。

事故で死人が出た後に信号機を設けるのも後手対処です。
対症療法的な対応です。

救急車は緊急の患者に対して動きます。
消防車は火事を消すために出動します。
これらは
後手処理です。

真っ赤に燃え上がる火を突き抜けて、焼け死にそうな赤ちゃんを助けた消防士は
英雄としてたたえられます。
しかし、その火災が発生しないように未然に防いだ消防士は、
もっと素晴らしいことをしているのですが、注目をあびることはありません。
 
重要なことは、患者が出ないように、火災が起こらないように、
事故死が発生しないように
先駆けて手を打つことです。
それができれば
先手対処となります。
本当に素晴らしいのは、緊急事態が発生しないようにすることですが
その人は讃えられることはありません。
 
真の英雄はこのように目立たたないために
「静かな英雄」と呼ぶべきでしょう。
  
先手対処するには、ビジョンの段階で、将来起こるであろう結果を先読み
しなければならないため、哲学が必要となります。
泥棒が入ってから戦うのは後手処理ですが、
泥棒が入れないように前もって対応するのは先手処理です。
 
何も起こっていない平時に
レーダーのように全体をいつも管理し、分析し、判断できる能力
がなければなりません。
 
家庭が破壊されて家庭の重要性を理解するのではなく、
平常時に家庭の重要性を理解しなければなりません。
教育が崩壊して教育の重要性を理解するのではなく、
平常時に教育の重要性を理解しなければなりません。

哲学無き国家運営、家庭教育は、実を結びません。

突き詰めれば、
目的と価値の哲学的観念が通常状態で機能していなければ、
先手対処は不可能です。

 

国家理念がない国の民が自由を前面に出せば、もろく砂粒と化します。

 

ここに、悠久の歴史を通して日本が貫いてきた美徳を分析、研究し世界が行くべき道を『助け合い主義』として集大成しました。

ちゃぶ台s

 

我が国は、国家の存続さえ危ぶまれる状況にあります。

国家の強さは国民一人一人の強さを根拠とするものです。

今、祖国を愛する思いを結集させ、国家の金型づくり急ピッチで進めています。
 

『静かな英雄』に志願しませんか!是非ご研究下さい。 
  ↓

モデル都市推進本部 

私たちは一般的に
財力や地位のある人を成功者と捉えます。
しかしそうして築いた財力も終着点ではありません。
 
宇宙の旅路は神の愛で始まり
神の愛こそが終着点です。
それ以外は経由地であり
一旦、とどまっても
次へ向けての出発準備が必要となります。
 
財力や地位のある人は
その地点で素晴らしい事ですが、まだ経由地に立っています。
 
人間には知、情、意の三要素があります。
知的に優れていても、意的な成果を出しても
未だ最終到着地に辿りつけていません。
経由地としての満足しかありません。
一時の満足はあってもすぐ次に向けて再出発が必要となります。
「もう満足です。幸せで後は何も入りません。」
と言わせる力を持っているのは愛だけだと言えます。
 
==============
マタイによる福音書 5:48
 それだから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。
============== 
神に似ることが人生の目標です。

神を表す言葉に二つがあります。
一つは「全知全能の神」です。知的、意的に優れること。
しかし神と同じレベルになることは不可能と言えます。

もう一つの神を表す言葉に
「神は愛なり」があります。
 
私達はただ一つ、愛だけが
神と一致できる道です。

知と意(=地位、名誉、お金の力、腕力など)を優先した組織は
国際金融資本家らが好むピラミッド組織です。
 ピラミッド

愛の組織は、木に例えられます。 
木は、一番偉い根っこ(神)が最も苦労し
幹(父母)も、風雪に耐えて枝葉に栄養を与え続けます。
しかし人々から栄光を受けるのは、
苦労の少ない実や花です。
 
でもその事を根や幹は心から嬉しく思います。

根や幹には、愛が一杯です。

力の論理を中心としたピラミッド組織には永遠性がありません。
愛情主義を中心とした木の組織こそが、永遠性のある、発展的組織です。

その最小単位は、『家庭』だと言えます。
家庭は世界平和の機軸ですね。
 
さて、人類が紛争のない家族のような愛情主義社会を形成するには
先ず中心となる幹を定めなければなりません。
家庭では子供のために仕えてくれる親(幹)は
自然現象のように中心の幹となって愛を与えます。
枝葉を育てるために、どんな風雪にも耐え、
やがて結実する花や実を夢見て栄養を送り続けます。

世界は、アメリカや中国など力でモノを言わせる我欲覇権主義勢力が蔓延っています。
今、世界的レベルで大政奉還しなければならない時が到来しています。
さていったいどの国家を幹(親)にすれば、世界は収まりがつくのでしょうか。
(これについてはフェイスブックでずっと書いてきたことですがアカウント凍結&削除が連続し使用不能となりました。) 
新たに立ち上げた「さくら子」ブログ、
再起とは、こんなにも鋭気が漲るものかと実感し…感謝です
現実はフォロワーは一人もいませんが百倍猛進します。

国難という、日本を取り戻す最大のチャンスに
祖国愛に燃え
自ら苦労を率先できる有志はいませんか?

今、日韓関係がとても残念なことになっています。

その原因は、史実を歪曲したメディアや教育現場にあるように思われます。

現状を見てゆきましょう。

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日韓併合時に於いて日本人は貧乏クジをひき韓国人に対し

まるで母親が我が子にするように尽くしていました。

 右差し 日韓併合時、日本人は率先して貧乏クジをひき、韓国人に尽くしていた

 

そうしながらも当時伊藤博文は韓国に対し『真の自立』を願っていました。

 右差し 「狂おしいほど懐かしい(日韓併合時代に生きた韓国人) 

 

日韓併合について日本は、陸奥宗光、曾禰荒助、竹越興三郎などは明確に反対しており、
伊藤博文や井上馨や原敬も消極的でした。

一方

韓国の皇帝や安重根は日本を尊敬し慕っていました。

 

以下、安重根の言葉です。

『日本の天皇の宣戦書には、東洋平和を維持し大韓独立を強固にすると書かれていた。
そのような大義は青天白日の光線より勝っていたのであり、
韓・清の人々の智恩を論ずることなく、

みな心を同じくして、賛同し服従したのである。
もう一つは、日露の開戦は黄白両人種の競争というべきものであって、
前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまち消え、
かえって、一大愛種党となるにいたったのであり、
これまた人情の順序であり、理に合うものであった。
快なるかな、壮なるかな。
数百年来、悪を行い続けてきた白人種の先鋒が、
鼓を一打したたけで大破してしまったのである。
日露戦争の勝利は一千古に稀な事業として万国で記念すべき功績であった。
だからこのとき韓・清両国の有志は、はからずも同じように、
自分たちが勝ったように喜んだ。』

 

日韓併合前の韓国は1200年以上に亘り歴代支那帝国の属国であり、
李氏朝鮮では両斑と呼ばれる権力者たちが朝鮮民衆を暴力で支配する地獄でした。

そのような中、日韓併合は、韓国自らが望んだのです。

朴元大統領は当時についてこう述べておられます。

 

そうです、日韓併合は、韓国の政治家達などの強い要望だったのです。

 

【討論!】反日国家群にどう対処するか?[桜H24/9/1]1/3

(49:35-)

上島嘉郎氏(別冊「正論」編集長)が

「日韓併合」は「韓国のほうから」願い出た状況を語って下さっています。

要約しますと…

韓国人は自分達の近現代史をキチンと踏まえるべきだ。

例えばあのとき日韓の併合を望んだのは、当時の韓国、、、

将来韓国人が生き残る為の現実的選択は何か?と考えた時に

それはロシアよりも、やはり日本に頼る事を選択すべきだ。

という現実的決断をし、日本に繰り返し願い出た(日本は何度も却下した)。

『一心会』は『韓日合邦を要求する声明書』を出した

そういう現実を担って韓国を支えた(日韓併合を日本に要望した)人たちを

今韓国人は、【親日派=売国】という事にして、排除してしまっています。

歴史の事実(韓国の方から日本に対し併合を願った事実)を抹消した。

 

しかしあの時代に本当に韓国の事を考えた、現実を担った人たちが

日本との併合を望み

そして併合してもらえたお陰で、韓国の生活も実際に向上していった。

(→両班が国民を奴隷にしていた地獄から、日本人は救い出し教育も施した

必見:日韓併合時、日本人は率先して貧乏クジをひき、韓国人に尽くしていた )

 

日本の統治というのは、欧米が行った植民地とは全く違います。

             ↓

 (ご参考→武田邦彦教授の動画(論評:二種類の植民地) 3分3秒~

 https://www.youtube.com/watch?v=TQERRupiv5E&amp=&amp=&t=3m03s )

 

そういう現実を覆い隠し、

捏造歴史で韓国国民に日本への恨みを植え付け

日本を攻撃している。

 

これではいつまで経っても韓国の歴史は、事実の学問としての価値はなく、

ファンタジー(嘘)であり、幻想(嘘)に過ぎない。

そのような韓国国民は、このままでは世界に通用しない。

 

韓国は併合反対派の伊藤博文が暗殺された後、39日経った1909年12月4日、

大韓民国の最大政治組織『一進会』(会員数百万人、実数数万人程度)が

皇帝純宗、韓国統監曾禰荒助、首相李完用に対し

『韓日合邦を要求する声明書』を出しました。

当時総理大臣の李完用を始めとする閣僚の約半数が推進派でした。

当時、韓国側が出した声明書が当時の状況を正確に示しています。

「日本は日清戦争で莫大な費用と多数の人命を費やし韓国を独立させてくれた。
また日露戦争では日本の損害は甲午の二十倍を出しながらも、
韓国がロシアの口に呑み込まれる肉になるのを助け、東洋全体の平和を維持した。
韓国はこれに感謝もせず、あちこちの国にすがり、外交権が奪われ、保護条約に至ったのは、我々が招いたのである。
第三次日韓協約(丁未条約)、ハーグ密使事件も我々が招いたのである。
今後どのような危険が訪れるかも分からないが、これも我々が招いた事である。
我が国の皇帝陛下と日本天皇陛下に懇願し、朝鮮人も日本人と同じ一等国民の待遇を享受して、政府と社会を発展させようではないか。」

 

 

韓国から日韓併合を希望する熱い電報を受けても、日本側は

併合反対派であった曾禰荒助統監が時期尚早との理由で三度も却下しました。

同時に新聞社、通信社に働きかけ、反対の論調をとらせました。
それでも、韓国側の併合推進派である一進会は、却下されてもまた提出を繰り返し、
そうして4回目に桂首相の指示により、ようやく受け取られたのです。

1910年8月22日の韓国の御前会議で韓国は正式に日韓併合を決定しました。

------ ------ ------ -----

以上が史実です。

 

ところが現代の日本、或いは韓国の教育現場に於いて

子ども達に教えている教科書の内容は、事実と真逆になっています。

日本は朝鮮半島を植民地にして、酷いことをしたと教えています。

 

酷い歪曲です。義務教育の現場に於いてここ迄誤った洗脳教育を行っています。

入試も、真実の解答は、×なのです。

 

■教育

 

日韓併合により、日本は、韓国内にあった階級による身分差別を撤廃し、
両班による搾取・虐待から農民を救い、移住の自由を認めさせました。
更に残酷な拷問や刑罰や一族の罪人連座法などを廃止し、

女性再婚の自由を保障し、人権尊重などの法治国家の基礎をつくり、

学校教育制度を導入しました。

加耶大学客員教授の崔基鎬氏

「李朝の500余年間、正式の学校もなく、

名ばかりの国立(官立)学校が4校あるにすぎなかったが、

伊藤は、教育の重要性を考えて『普通学校令』を公布し

統監府時代(1906-1910)には、すでに日本の資金で100校以上が築造され、

合邦以後もそれは続き、1943年には5000校に達した。」

日本は読み書きを教え、ハングル文字を復活・普及させました。

 

我が国は朝鮮に対し、素晴らしい教育を施したのです。

(写真:朝鮮人に教育を施した水原郡松山面の公立学校。1929年『生活状態調査』水原郡・第28号。水間政憲『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』より)

 

この史実を、現代の日本と韓国では非常に残念なことに

極端にねじ曲げられ、全く逆の内容を洗脳しています。

朝鮮語を禁止した、とを教えています。

 

教科書の一番下の行。

嘘『朝鮮独自の教育をおこなうことがむずかしくなりました。』

 

■創氏改名は朝鮮民族のほうが望んだ

 

日本名を名乗ることは、朝鮮民族が望んだことです。

何故、朝鮮人が日本名を欲したのでしょうか?

経緯を、田母神俊雄さんのツイッターから引用します。

 

下の写真は衆議院予算委員会で中山成彬議員が提示された資料です。

下段の写真では、創氏改名を希望する朝鮮民族が当時沢山いて、

殺到している事実が分かります。

左の新聞記事は、氏の創設は『自由』と書かれています。



■インフラ整備

鉄道網、道路網を整備し、港の開設工事をし、水力発電所を建設し、重化学工業を興しました。

 

緑化政策によって山野を甦らせ、不毛の地を開拓し、
河川大事業で洪水を減少させ、水田を倍増させ、

世界中から世界一不潔と言われた町々を清潔にしました。

 

■人口増加

近代医療制度を導入し、

平均寿命を24歳から45歳にのばし、人口は2倍になりました。
 

■強制連行・・・史実は逆! 日本に密入国し「帰らないニダ!」

戦後、朝鮮が独立してからも

日本への渡航規制を犯して密入国する朝鮮人が沢山いました。

よろしいでしょうか、『日本へ朝鮮人が密航した』のです。

『強制連行』の逆です。

 

日本の法務省は当然のことながら、帰還させようとしていました。

くどいですが、日本は強制連行の逆で『帰還』させようとしたのです。当たり前でしょう。

 

これ以前から、不法入国した朝鮮人達は、デモをして

「帰還させるな!」と抗議デモをしていました。

強制送還をさせようとする日本側に抗議していたのです。「帰らない!」と。

歴史は全くです。

 

 

■日韓併合時の日本に対する海外の評価

日本は真心と愛情を込めて、韓国に尽くしたのですね。

日本人としてとても誇りに思います。

当時、海外はどの様にその日本を評価していたでしょう。

「朝鮮紀行」 イザベラ・バード 1897年より 
『宗主国中国の影響のもとに、朝鮮の両班たちは貴族社会の全体的風潮である搾取と暴政をこれまで事実上ほしいままにしてきた。

この点について日本は新しい理論を導入し、庶民にも権利はあり、各階級はそれを尊ばなければならないということを一般大衆に理解させた。(中略)

朝鮮における日本の政策はいまでも同一の卓越した政治家たちによって具体化されており、その政治家たちとは、日本が国際外交の舞台に躍りでたその日以来、文明開化の道をふさぐ複雑多岐な障害をみごとに切りぬけて国を導き、

世界が賞賛を禁じえない手腕を示した人物たちであることも忘れてはならない

当時の朝鮮人はどう思っていたのでしょうか。

しかし当時を知る加耶大学客員教授の崔基鎬氏はこう証言されています。

「中央政府の大臣と、地方長官には韓国人を任用し、

日本人はその下の補助役に就かせるにとどめた。

そればかりではなく、日本人には荒蕪地の開発などの難しい仕事をやらせた。」

(『歴史再検証 日韓併合』祥伝社黄金文庫p.18)

治安や行政などについて事実を調べました。

2013年3月8日の衆議院予算委員会資料から。

警察も刑事も…公権力の殆どが “朝鮮人” により構成されていました。

 

 

行政はどうだったのでしょうか?

知事は終戦まで全て “朝鮮人” ですね。 

 

↓こちらは道議会選挙 8割が “朝鮮人” ですね。

 

当時を知る白人による悪逆非道な植民地支配を一掃する為に日本が立ち上がり

アジアを解放した事実について韓国人、朴鉄柱氏はこう述べておられます。

日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。

 

最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。

〝事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし〟

というのが、 開戦時の心境であった。

 

それは日本の武士道の発露であった。

日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨身の一撃を与えた。

 

それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。

日露戦争と大東亜戦争-この二つの捨身の戦争が歴史を転換し、アジア諸民族の独立をもたらした。

この意義はいくら強調しても強調し過ぎることはない。」

 

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスを始めとする植民地を持った欧米諸国であった。

彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。

戦争に勝ったか敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決る、というのはクラウゼウィツの戦争論である。

 

日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。

日本こそ勝ったのであり、

日本の戦争こそ、〝聖なる戦争〟であった。

 

------ ------ 【当時の歴史的背景】 ------ ------ 

「中国・韓国の歴史歪曲」 黄文雄 1997年 より 

朝鮮半島の「植民地化」は、避けられない歴史の運命
19世紀中葉の東アジアでは、各国とも列強諸国の植民地化の危機にさらされていた。(略)

(日本は)日清戦争当時でも、日露戦争当時でも、「必勝」と思っていた人はほとんどいなかった。たいてい日本の「必敗」とみるのが、むしろ当時としての国際的な一般的見方や予想であった。

当時、東アジア諸民族の一般的な考え方は、列強諸国の東アジア進出への危機感から、日本、朝鮮、中国3国が一緒になって、列強諸国に対応すぺきだというものであったが、甲申政変によって、朝鮮の開化派が一掃された後、福沢諭吉までも、とうとう朝鮮との連携をあきらめて、「脱亜論」を発表し、「亜細亜東方の悪友どもとの謝絶」を公言した。

19世紀という時代は、列強諸国の地球分割がほぼ完了した時代である。地球上の非西洋的文化圏で、列強諸国の植民地に転落しなかった国は、ほんのわずかしかなかった。アヘン戦争以後の清国でさえ、「分割」や「植民地化」の危機にさらされ、四苦八苦するぐらいだから、朝鮮半島は、植民地に転落することが、避けられない状況にあった。

歴史はそれを実証している。マルクス主義的史観からいえば、それは「一つの歴史的必然」ではないだろうか。

19世紀後半から朝鮮半島は、西風東漸の影響を排除することができず、列強蚕食の場となっていた。英米仏の勢力以外にも、三つの勢力が出現した。それは旧宗主国、清の支配の強化、それに南下するロシア、さらに日本である。

まず、日清戦争で清が敗退し、日露戦争では、ロシアが敗退し、日本が残ったのだ。

東アジアの不安定要因は、朝鮮半島にあると列強諸国はみていた。

日露戦争後の列強諸国のバワー・オブ・バランスからみれば、アジアの「永久安定」のためには、「朝鮮半島の日本保護国化」がどうしても必要であった。

だから、日露戦争後に締結されたポーツマス条約(1905年)では、ロシアもそれを承認し、アメリカのルーズベルト大統領も「自立できない国家はそれしかない」とそれを認め、東洋平和のために「将来の禍根を根絶するためには、韓国の保護化が絶対必要」と小村寿太郎外相に述ぺていた。かくて、桂・タフト米陸軍長官との協定(1905年)でも、イギリス政府は朝鮮の日本の保護国化を承認したのだった。

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【現代に於ける日韓の洗脳教育

さて 以上の史実を、現代の日本や韓国では、どの様に伝えているのでしょう。

 

(※実際には日本は反対派が多く、韓国からの併合の要請を却下し続け4度目で受け入れた。)

 

 

 

 

次に、韓国の洗脳教育の実体を見てみましょう。

〔国権の侵奪〕 高宗皇帝を強制的に退位させた日帝は、軍隊をも解散させた後、大韓帝国を植民地にするため侵奪を続けた。すなわち、大韓帝国の司法権を奪った後、警察権さえ統監府が握り、行政、司法、治安などの支配権を強化した。日帝は、李完用を中心とする親日内閣に対し、大韓帝国を日帝に合併させる条約を強要、ついに韓民族の国権を強奪した(1910年)。この結果、長い間、独自の文化を作りながら発展してさた韓民族は、日帝の奴隷的な状態に成り下がることになった。 

(韓国の中学校用国定歴史教科書1997年版より) 

↑この韓国の教科書では、

「大韓帝国の司法権を奪った後、警察権さえ統監府が握り、行政、司法、治安などの支配権を強化した」

とありますね。

 

この事実を、韓国では

『日帝の奴隷状態』だったのだと国民を洗脳しています。

慰安婦(実際は売春婦)のお婆さん達も、「強引に連れて行かれた」と。

<韓国人>の警察や政治家さんは何もしなかったという事になりますね。

 

今、韓国の国会議長が天皇陛下に対し「謝れ」とお怒りになり

なんともトンチンカンな主張をなさっています。・

          

このような教育の歪みにより、↓こういった在日朝鮮人が日本を蝕んでいます。

 

朝鮮民族のことを思えば、

是非とも日本で学んだことを良いほうに生かし、有意義な人生を送って頂きたいと願っております。

母国にお帰りになって、母国の発展の為に尽くされたほうが彼等の為には良いと思います。

 

私たち日本国民も、先ずは真実に目覚め、自信と誇りを取り戻したいですね。

真実の共有こそが日韓の溝を埋める初めの一歩だと思います。

是非「助け合い主義」の学習をお勧めします。

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助け合い主義 https://tasuke-i.jp/

 

(補足)

この記事を読んで下さった韓国人(帰化して日本国籍)の方の感想です。

だんご屋太郎さん、ありがとうございますm(_ _*)m

 

グアム島で玉砕した石田政夫さんの遺書です。
もし玉砕してそのことによって グアム島 海軍軍属石田政夫遺書
ノチノニホンニ エイコウアレ

彼らが守ってくれた「ノチノニホン=現在」はどうなったでしょうか?

今中国の脅威が日本に襲い掛かっています。
少し歴史を遡ってみます。

1920年代、中国のナショナリスト李璜(りこう)は反共主義者中国青年党を結成し発行した雑誌「民族の救い」の中で

中国共産党がロシア共産党の指揮下にあり中国共産党員一人一人がロシア共産党から生活費として毎月700ルーブルの小遣いを受け取っていた

という事実を暴露しました。


周恩来は自国民も相当犠牲にしましが、日本に対してソ連と結託し攻撃していました。

米が、戦争を起こした目的~中共を造ったのはユダヤsss


周恩来の正体です。



 

ガン細胞に対しては、免疫力で闘わなければなりません。
逆にガン細胞にエサを与え、大きく育てれば命を落とします。
この恐ろしい我欲主義国家・中国を、今のように巨大化させてきたのはアメリカですが日本も加担してきました。
田中角栄と周恩来の手打ち 日本も中国もA級戦犯の被害者だ

そして今や、あらゆる分野で中国が日本を蝕んでいます。
マスコミ、政治家、官僚、学者、企業。。。。
そして極めつけは
【中国の核開発に協力していた日本学術会議】
日本の防衛技術発展は邪魔するが
中国の核開発には協力。

「ノチノニホンニ エイコウ アレ」と玉砕した英霊は
今の日本を、どのような心境で見つめておられるでしょうか?

小野田少尉
小野田さんは「ノチノニホン」に失望され、ブラジルに移住してしまわれました。
今からでも遅くないです。
英霊が示して下さったように、いえ、それ以上の決意で
私たちも子供たちの未来のために、立ち上がりませんか!
そうすれば英霊たちも きっと総動員して護ってくれます。

緒方襄03
モデル日本建設に挑戦中です https://tasuke-i.jp/

(1)武田邦彦教授と、高山正之氏の対談  (2011年の対談より一部要点)

(動画はYouTubeチャンネルが永久凍結された為、音声データのみとなります)

https://www.youtube.com/watch?v=34H4e1Zaqs0&t=49m26s (音声)

(49:26-54:47)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鯨捕問題、ノーベル平和賞、ハリウッド映画で日本攻撃(アンブロークンなど)の情報戦など
これらは全て繋がっている。
日本叩きという白人の作戦があり、
それを多面的に行うことで包囲網を築いている。

この日本バッシングの一つに捕鯨がありますが
シーシェパードという組織はロサンゼルスのサンタモニカビーチに本部があり
シ-シェパ-ドの活動資金を出しているのは世界の支配者層の連中です。

同じ捕鯨国でも、ノルウェ-やアイスランドは非難しません。

反捕鯨運動は“意図的に造られた反日勢力”である

どれだけ日本を貶め、日本人は野蛮だ、傍若無人を働く民族だ!「日本は危険だ」

という、世界世論を“造り出す”ための「悪のレッテル張り工作」なのです。
シーシェパードの連中は、クジラを愛する団体ではなく、品格のない“ゴロツキ”です。

彼らの言動は矛盾しており、表向きとは違った本当の目的があります。

クジラ捕獲量は、過去の延べ頭数でいうとアメリカが一番多かったのです。

NASAやハッブル宇宙望遠鏡やボイジャー探査機は鯨油を使っている

マッコウクジラの脳油はマイナス40℃になっても凍らないとても優秀な油でとされた。

彼らは日本の捕鯨を批判している一方で、

残酷なアメリカによる捕鯨の実態は隠しつづけている。

日本の場合はきちんとルールを決め保護しながらやっている。(親子クジラは捕らないなど)
アメリカは全くルールもなく残酷な捕獲を繰り返しているのだ。

ポールマッカートニーが
「鯨は人間の友達だ、それを食う日本人は人食い人種だ」と批判しているが
そう発言する一方で、同時に彼らはマッコウクジラの油を採って
産業用オイルとして利用しており、延べ頭数でいうと米国は世界一の鯨捕獲国である。

またアザラシの子供を毎年約三万頭を殴り殺す。
真っ白な雪原に小さなアザラシが頭を割られ、血だらけになって大量に死んでいる
彼らは口に棒を突っ込み、身動きできないようにして、腹を裂き、毛皮だけを剥いで取り去る。

(以上、冒頭ご紹介した武田邦彦教授と、高山正之氏の対談を参考にしました)

=== === === === === === 

(2)スノーデンの未公開ファイル関連の動画

https://www.youtube.com/watch?v=-lZBy3GSQlU&t=02m15s

から一部を抜粋します。

 

 


NSAの目的は沖縄に於いて、日本の国家中枢の機密情報を盗み

その諜報活動を維持し向上させる為に日本からの財政支援を強化させ
高周波を使って傍受した情報をアメリカの本部などに転送させる事でした。
この移転の為に日本の税金から約5億ドルを負担させる見積もりだった。
・・・このミッションは無事完了した。

660万ドルの最新鋭の通信施設は
殆ど日本政府が支払った。
スタッフの人件費37万5千ドルも全て日本政府が支払った。
 (参考:スノーデンファイル)

 

米国は、

日本を監視し、日本を攻撃する為の諜報活動費用を

日本に出させているのです。

 

その上で、

捕鯨問題で熾烈な日本攻撃を仕掛けています。

スノーデン“未公開ファイル” 日本はアメリカに監視されている

2007年にアメリカで開かれたIWC・国際捕鯨委員会の総会についての極秘報告書です。
この総会での焦点は、アメリカやオーストラリアが強く反対していた商業捕鯨を再開するかどうかでした。

 

日本は長年禁止されている商業捕鯨再開の流れを作るため、

まずは日本沿岸での小規模な捕鯨再開を提案する作戦でした。

IWCでは日本などの捕鯨支持国と反捕鯨国が鋭く対立し、

資源管理などについて冷静な議論もできない状況に陥っていました。
そうした中、日本は反捕鯨国にも地道なロビー活動を繰り返すなどして、

議論の正常化に向けた手応えを感じていたといいます。

 

水産庁 漁業交渉官(当時) 森下丈二さん
「会議に先立って、われわれも正常化のための提案をやったり、他の国も反捕鯨国も集まって話をすることをやり始めていたので、いい兆候はあったわけですね。」

 

しかしスノーデンファイルによると、こうした水面下での日本の働きかけが反捕鯨国側に筒抜けになっていたのです。

 

“日本のロビー活動などの詳しい情報を、電話やネットの傍受によって得ることができた”と。

 

アメリカのNSAの諜報活動の拠点に
(在日米軍基地で、日本の税金によって)傍受した日本の内部情報が集められていた。

 

得られた情報をアメリカと同じ反捕鯨国である国々で共有していたことが明らかになりました。

 

“機密資料を指差し、うなずきあっていたのは、うまくいっている印だった。
ニュージーランドやオーストラリアの代表者も機密資料を読んだ。
声を出さずに読んでもらった。
読み終わるとシュレッダーにかけた。”

 

このときニュージーランド代表の1人として参加していた、ジェフェリー・パルマ元首相は
IWC総会の間に、アメリカが諜報で得た内容を伝えられていたことを認めました。

 

ニュージーランド ジェフェリー・パルマ元首相
「諜報関連事項については話すことができません。
それは許されていない。
しかし言えるとすれば、あらゆる分野において諜報は非常に重要です。」

 

「NSAはあなたの助けになりましたか?」

 

ニュージーランド ジェフェリー・パルマ元首相
「諜報で得た情報が『とても役立った』と言えるでしょう。」

 

ニュージーランド元首相が「役立った」とだけ語ったアメリカの諜報活動。
IWC総会では、日本の事前の感触とは異なり厳しいムードが漂っていきます。

 

日本が局面打開の切り札と捉えていた、沿岸での小規模な捕鯨再開。
乱獲にはつながらないというデータも用意していましたが、冷静な議論はできず、一部のNGOの抗議などもあり、結局、採決にかけることさえできませんでした。

 

水産庁 漁業交渉官(当時) 森下丈二さん
「日本はつらい思いもして科学データを荒れる海からとってきて、それを積み上げて提案しているのに話も聞いてくれない。
アメリカの情報収集能力が高いのは間違いない。」

 

アメリカの日本への諜報活動を明らかにしたスノーデンファイル。
報告書の最後は、こう締めくくられています。

 

“努力に見合う結果だったか?
同盟国はみなイエスと言うだろう。

クジラもきっと喜んでくれるはずだ。”

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●参考

【IWC脱退】なぜ日本は今、捕鯨を再開すべきなのか? 欧米が“理不尽に”捕鯨反対するトンでもない裏の理由と陰謀解説

https://tocana.jp/2018/12/post_19246_entry.html?fbclid=IwAR08kEIOj8rdZSnxGKDYdCYVpxfXnF0h6Zia_FKTHWVy3YW0nTeK0NDaPbk

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↓以下、白人が行っている残酷な捕獲。

 

 

 

この宇宙ができた理由と目的 私が生まれた意義と価値

この疑問に対する解答が曖昧なら、
如何なる憲法も法律も規定も曖昧なものになる。
 
曖昧な存在が
明快な規定をすることはできない。
 
人は、これを知る迄は
人生の、本当の意味でのスタートを
切れない。

工場で、より良い製品を作るには、
まず、精魂込めて金型づくりに挑戦します。

ここに
祖国愛に燃え、
国家の金型づくりに挑戦している人たちがいます! 

戦後我が国は真の主権を回復できていません。
福山隆元陸将 CIA
中国の危険性を多くの人は語ります。それはその通りです。
しかし日本を情報のコントロールも含め支配している勢力は、
自分たちの存在は日本国民に気づかせないようにしています。
隠れ植民地状態が、あらゆる国難を招いています。

真の主権回復をするにはどうすれば良いでしょうか。
工場でより良い製品を大量生産するには、金型づくりが重要です。

日本においても、我欲勢力を一掃し、愛情主義を中心とした真の主権國家を打ち立てるには
まず
美しい種を生み出さなければなりません。
その標準化伝統化が重要です。

姑息な手段は歴史に悪い伝統を残します。
かつての日本がそうであったように

「真実一路、誠心誠意、特攻精神」が常に求められます。

どこまでも正攻法でなければ

歴史の審判に耐えることはできません。


歴史を指導できる金型国家を築く挑戦が、今、行われています。
詳細は
ホームページをご覧ください。


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さて今日は、
ご皇室を中心にして日本歴史が貫いてきた我が国の志を、
西村眞悟氏の講演から学んでゆきたいと思います。

天皇と国民は一つの家族
以下「西村塾 塾長講話(2014年5月7日)」より
( #アメーバブログ で削除 処分となった記事です)
(画像は管理人)
我が国の明治維新以来の一つの志は、連続して今日に至って何の断絶もない。

(我々は断絶は在りとする文書は小学校から教えられます。

即ち日本国憲法を教えられる事によって、我々の国は断絶しているんだと教えられている。) 

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資料

1、降伏文書

(昭和20年9月2日アメリカ戦艦ミズーリ号上で調印) 

2、年頭国運新興の詔書(新日本建設に関する詔書)

(昭和21年1月1日)天皇の国民に対する手紙

俗に言う「人間宣言」などという軽薄なものでは断じてない! 

3、五箇条ノ御誓文 

4、国威宣布の宸翰(億兆安撫国威宣布ノ宸翰:おくちょうあんぶこくいせんぷのしんかん) 1868(慶應4)年314

宸翰=天皇の国民に対する手紙

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1、降伏文書

5月3日に読むべきは、この文書

日本国憲法は「降伏文書」を前提にして書かれた。

日本国憲法はこの「降伏文書」と「東京裁判に於ける起訴状」そして「GHQの検閲項目」

この四つを共に理解されねば、この真の意図は読み取れない。

この四つの文書は相互に関連している。

 

一つの目的を達成する為に、日本人ではなくて、連合国最高司令官司令部によって用意されたものであります。

 

降伏文書の主旨を具体的に実現する為に東京裁判の起訴状が書かれ、

東京裁判の起訴状と降伏文書の目的を達成する為に日本国憲法が書かれた。

 

そして現在に至る迄その事が表面に現れなくする為に、

つまり日本国民に真実を見せなくする為に、GHQの検閲が為されております。

 

この降伏文書を読んで、連合軍は何を最高の目的にしていたのかという事が理解できる。

 

8項目のうち5項目が日本国軍隊の解体です。

この文書に署名した連合国最高司令官司令部以下署名した連綿は、日本国が軍隊を保有する事を最高に恐れていた。

それほど日本国の軍隊は強かったという事だ。

 

この目的(武装解除)を達成する為、日本国憲法はある。

即ち第九条、そしてその前提を成す前文に於いて明確にこの事を規定している。

 

今迄九条と前文のみの矛盾を指摘していたけれども、

後生大事にしている人権条項こそ最大の毒を我らの子供たちに毎日小学校の教室で与え続けているという事が理解できる。

 日本国憲法の人権条項は社会破壊の発想だ
 

そして、この砂粒のような個人にとって、

自分の欲望に生きることは善であり、

祖国、国家の為に 自分の命を捧げる事は、犬死になるのです。

 

戦後の風潮は、大東亜戦争に於いて散華した人たちは犬死である。

司馬遼太郎の発想は203高知に突撃して散華した16000の将兵は犬死であった。

旅順の要塞一つ攻めるのにも2万近い二十歳から二十五歳迄の男子が死んでおる。

どれだけの犠牲を払ったか!

これは日本国憲法の人権規定から見れば、犬死であるわけです。

特攻隊員も、この様な憲法を持っていると犬死となる。

そのような憲法を持っている。

ようやく『公に尽くす』という本来の日本人の姿

東日本大震災に於ける、自ら死地に赴いて隣人を助けようとした日本人の姿と共に

大きなうねりになってきた。 

 

GHQの検閲は言わずもがなでありましょう。 

GHQによる検閲指針】 

1 SCAPGHQのこと)に対する批判は一切削除する  

2 極東軍事裁判(東京裁判)への批判は一切削除する  

3 SCAPが日本国憲法を起草したことについての言及と批判は一切削除する

日本政府があくまでも自身で起草したのだという建前で、

占領軍が押し付けた新憲法草案を発表するよう、

GHQより強要されたものではなく、両院(衆議院と参議院)でこれを審議させたものとする。

 

これで解る。語るに落ちたとはこの事だ。 

そして未だに 

8 朝鮮人に対する批判は一切禁じる  

これは一切表にあらわさないという、占領政策の圧力が、今なお、未だ続いておるという事だ。

 

9 支那に対する批判は一切禁じる  

よって冒頭申し上げた結論、 

日本国憲法を5月3日憲法記念日として祝うならば

我々はこの日に、昭和22年5月3日に施行された 日本国憲法と称する文書

を祝うのではなく、同時に「降伏文書」「東京裁判起訴状」「GHQ検閲項目」

を点検して、真の憲法、国家の根本規範は何であるかを探求する

その為の記念の日としなければならない。

無効な憲法は破棄する必要はない。しょんべんかけたら良いだけだs

 

このGHQの意図は、9月2日(降伏文書調印の日)

翌年の2月に東京に於いてケージス以下十数名のGHQアメリカ軍将兵が

日本国憲法を一週間で起案し、

11月3日明治天皇のお誕生日に公布され、

昭和22年5月3日に施行された。

 

東京裁判の起訴は、昭和21年4月29日、即ち昭和天皇のお誕生日になされ

天皇陛下の重臣たち共に力を合わせて昭和の激動を経てきた重臣たちの起訴は

4月29日の昭和天皇のお誕生日。

審議開始は5月3日であった。

 

そして同時並行で書かれていた日本国憲法は

翌年の5月3日に施行された。

即ち東京裁判審議開始一周年の記念日に、日本国憲法が施行されているという事。

 

マッカーサーは日付にこだわる卑しい男なのだ。

彼は本間雅晴中将を処刑したのは、昭和21年4月23日午前0時53分に銃殺した。

マッカーサーは、バターン半島に対する総攻撃を命じた昭和17年4月23日午前0時53分、

その時に本間雅晴中将を殺したかったからです。 

こういう奴ですから日付と時間にこだわる。

従って、日本国憲法の公布と施行日もこれにこだわった。 

今上陛下の誕生日12月23日午前0時を回った時に、起訴された被告7名は殺された。

 

これら挙げた日付は伊達にあるのではない。

従ってこの4つの文書は相互に連動して、 

一つの目的、

日本国を永久に弱体化した、卑劣な商人だけの、金儲けが上手いだけの国家に

留め置く為であります。

 

この本質を見抜いた人物  清水澄 博士

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/ziketu-shimizu.htm 

「自決ノ辞」

新日本憲法ノ發布ニ先ダチ私擬憲法案ヲ公表シタル團體及個人アリタリ

其中ニハ共和制ヲ採用スルコトヲ希望スルモノアリ

或ハ戰爭責任者トシテ今上陛下ノ退位ヲ主唱スル人アリ

我國ノ將來ヲ考ヘ憂慮ノ至リニ堪ヘズ

併シ小生微力ニシテ之ガ對策ナシ

依テ自決シ幽界ヨリ我國體ヲ護持シ

今上陛下ノ御在位ヲ祈願セント欲ス

之小生ノ自決スル所以ナリ

而シテ自決ノ方法トシテ水死ヲ擇ビタルハ

楚ノ名臣屈原ニ倣ヒタルナリ

 

元樞密院議長  八十翁 清水澄  法學博士

昭和二十二年五月 新憲法實施ノ日認ム

 

追言 小生昭和九年以後進講(宮内省御用係トシテ十數年一週ニ二回又ハ一回)シタルコト從テ龍顔ヲ拝シタルコト夥敷ヲ以テ陛下ノ平和愛好ノ御性質ヲ熟知セリ從テ戰爭ヲ御賛成ナカリシコト明ナリ

  

熱海の錦ヶ浦にて自決

この方の事を、5月3日に思い出さねばならない。

 

さて、この敗戦から続く我が国日本国の歴史を、

今、日本人が書いたのではなくて、連合国最高指揮官司令部が書いた文書をもって説明させて頂きましたが、

これが戦後という時代を覆っていた膜であるとするならば

その膜の下に岩盤の様にある、我が国家の志と、我が国家の姿

即ち “ 國體 ”  

 と言われるものを申し上げねばなりません。

 

五箇条のご誓文で一番大切な部分は5条の次にある一文

----------------------------------------------------

我国未曽有(わがくにみぞう)ノ変革(へんかく)ヲ為()サントシ,

朕躬(ちんみ)ヲ以(もっ)テ衆(しゅう)ニ先ンジ,

天地神明(しんめい)ニ誓ヒ(ちかい),大(おおい)ニ斯国是(このこくぜ)ヲ定メ万民保全(ばんみんほぜん)ノ道ヲ立(たて)ントス。

衆亦此旨趣(しゅうまたこのししゅ)ニ基(もとづ)キ協力努力(きょうりょくどりょく)セヨ。

 

(現代語訳)

わが国は、今までに前例のない大改革をこれから行うので、私はみずから先頭に立ち、
天地の神々に誓い、重大なる決意のもとに、国政の基本方針を定め、国家・国民の安定を図る
大方針を確立するつもりである。諸君にもこの趣旨にしたがい、努力をお願いしたい。

----------------------------------------------------

 

これが、五箇条のご誓文の本体であります。

 

16歳の明治天皇が天地神明に誓われたという事であります。 

同時に天皇は国民に対する手紙として発せられた国威宣布の宸翰(億兆安撫国威宣布ノ宸翰)。

この宸翰を読まねば日本人ではない。

 

国威宣布ノ宸翰 

朕幼弱を以て猝(には)かに大統を紹き爾来何を以て万国に対立し列祖に事へ奉らんかと朝夕恐懼に堪えざるなり。

蜜かに考ふに中葉朝政衰へてより、武家権を専らにし、表には朝廷を推尊して実は敬して是を遠ざけり、億兆の父母として絶えて赤子の情を知ること能はざるやう計りなし、遂に億兆の君たるも唯名のみに成り果て、其が為に今日朝廷の尊重は古に倍せしが如くして朝威は倍(ますます)衰へ上下相離るること霄壌(しょうじょう)の如し。

斯る形勢にて何を以て天下に君臨せんや。

今般朝政一新の時膺(あた)りて天下億兆一人も其所を得ざるときは、皆朕が罪なれば、今日の事朕躬(みずか)ら身骨を労し、心志を苦しめ、艱難の先に立ち、古列祖の尽させ給ひし蹤(あと)を践(ふ)み、治績を勤めてこそ、始めて天職を奉じて億兆の君たる所に背(そむ)かざるべし。

往昔列祖万機をみずからし不臣の者あれば自(みずか)ら将として之れを征し給ひ、朝廷の政、総(すべ)て簡易にして此の如く尊重ならざる故、君臣相親(したし)みて上下相愛し、徳沢天下に普(あまね)く、国威海外に輝きしなり。

然るに近来宇内大いに開け、各国四方に相雄飛するの時に当り、独り我国のみ世界の形勢に疎(うと)く、旧習を固守し、一新の効を計らず。

朕徒(いたず)らに九重の中に安居し、一回の安きを偸(ぬす)み、百年の憂を忘るる時は遂に各国の凌悔を受け、上は列祖を辱しめ奉り、下は億兆を苦めんことを恐る。

故に朕ここに百官諸侯と広く相誓ひ、列祖の御偉業を継述し、一身の艱難辛苦を問はず、親ら四方を経営し、汝億兆を安撫し、遂には万里の波涛を開拓し、国威を四方に宣布し、天下を富岳の安きに置かんことを欲す、汝億兆旧来の陋習に慣れ、尊重のみを朝廷の事と為し、神州の危急を知らず。

朕一度(たび)足を挙げれば非常に驚き、種々の疑惑を生じ、万口紛紜(ふんうん)として、朕が志を為さざらしむ時は、是(これ)朕をして君たる道を失はしむるのみならず、従て列祖の天下を失はしむるなり。

汝億兆能能(よくよく)朕が志を体認し、相率(ひき)ゐて私見を去り、公儀を採(と)り、朕が業を助けて神州を保全し、列祖の神霊を慰し奉らしめば生前の幸甚ならん。

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以上が明治維新の始まり。

そして大東亜戦争の敗北に至る。

その我が国の歩みは誠に英雄的な歩みでありました。 

日清日露の戦争を勝ち抜き、第一次世界大戦を勝ち抜き、

人種差別撤廃を、世界人類史上初めて掲げたのは、日本であります。

 

それはアメリカによって排斥され、そして経済封鎖によって、マッカーサーが言うように

「日本の戦争の目的は安全保障の為であった」と言わしめるほど我が国を追い詰めた彼らは

我が国によってこっぴどく粉砕されたのであります。

これは確かであります。

 
大東亜戦争は戦闘は敗北した。

しかし、戦争目的では勝った。

 

何故ならあの時40数か国に過ぎなかった独立国が、今や198か国、国連に加盟しておる。

どこからその150国に及ぶ独立国が生まれたのか?

我が国の戦いからである。

 

よく学校で教えられるのは、

1941年8月14日にアメリカ大統領ルーズベルトとイギリスのチャーチルが発した

「大西洋憲章」が世界の戦後の秩序を定めたのだと。

彼らが神のごとき人類愛に満ちた指導者であるかの如く教えられますが

それは嘘であります。

 

大西洋憲章は確かに民族自決の原則を掲げ、領土を拡大しないという連合国の方針

を掲げたものですが、

民族自決の原則を掲げたその『民族』とは、

ナチスドイツに占領されているフランス、オランダ、ベルギー、フィンランド東欧諸国の民族自決の事であって、

フランスが支配する仏領インドシナ

オランダが支配する2億のインドネシア

イギリスが支配する数億のインド

ヨーロッパが全て支配するアフリカの諸民族

の民族自決を定めたものではありません。

彼らの頭の中には、これっぽっちも無かった!

 

コレを打ち破ったのが、日本です!

 

シンガポール陥落に際してチャーチルは議会で泣いたのです。

ドゴールは

「これで数百年に亘る白人の、有色人種の支配の歴史は打ち破られた」と言った。

 

これを果たしたのは、日本であります。

日本人がどれほど強かったか

 

 ■インパール作戦

 

ミャンマーの東から西方へと白骨街道があった。

日本軍将兵の遺骨で白くなった街道はタイにまで至っていた。

この街道の周辺の人たちは皆親日的です。

日本兵は武器を持った軍隊です。それが飢死にしながら行軍して行った。

そして周囲は日本軍に対して非常に同情的だ。

理由は、自分たちが飢死にしても略奪しなかったという事です。

これほどの軍隊があろうか?!

 

迎え撃ったイギリスの総大将マウントバッテン卿は皇太子として来られた今上陛下に 

「あの最悪の状況の中であっても自分が生き残る為ではなく、

部隊の戦闘目的を達成する為組織的行動を貫いた日本軍は世界最強の軍隊であり、

この様な軍隊は二度と現れないであろう」

と言ったのです。

 

だから「降伏文書」は徹頭徹尾、この強力な日本軍を、日本国から奪おうとする目的の下に為され、

それから4か月後に出された日本国憲法と称する文書も

徹頭徹尾、日本から軍隊を剥奪しようとしたのです。

 

人権規定もその為にある。

徴兵制は憲法で禁じられているという最高裁判決迄出ているでしょう。

それは連合国の意図通りであるということです。

 

しかし我が国の明治維新の志は、大東亜戦争で貫かれた。

これは五箇条のご誓文の本体にある、「万民保全の道を立てる」という一点で貫かれています。

 

白骨街道の事例で述べた様に

日本国軍隊は万民保全の道を立てるために、一将兵に至るまで、

そこに居る住民をたいせつにした。 

その志はどうなったのか?

昭和天皇によって明確に闡明されています。

それが年頭国運新興の詔書(新日本建設に関する詔書)昭和21年1月1日

 

ふりつもる 深雪(みゆき)にたへて いろかえぬ 松そを々しき 人もかくあれ

 

(通解)

降り積もった深い雪にも耐えて色を変えない松の木は雄々しい。

人もかくあれ。

昭和21(1946)年元旦の昭和天皇の御製

 

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年頭、國運振興の詔書(昭和二十一年一月一日)

茲ニ新年ヲ迎フ。顧ミレバ明治天皇明治ノ初國是トシテ五箇條ノ御誓文ヲ下シ給ヘリ。

曰く、

 一、廣ク會議ヲ興シ萬機公論ニ決スヘシ

 一、上下心ヲ一ニシテ盛ニ經綸ヲ行フヘシ

 一、官武一途庶民ニ至ル迄、各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメンコトヲ要ス

 一、舊来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ

 一、智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ

叡旨公明正大、又何ヲカ加ヘン。朕ハ茲ニ誓ヲ新ニシテ國運ヲ開カント欲ス。須ラク此ノ御趣旨ニ則リ、舊来ノ陋習ヲ去リ、民意ヲ暢達シ、官民挙ゲテ平和主義ニ徹シ、教養豐カニ文化ヲ築キ、以テ民生ノ向上ヲ圖リ、新日本ヲ建設スベシ。

大小都市ノ蒙リタル戰禍、罹災者ノ艱苦、産業ノ停頓、食糧ノ不足、失業者増加ノ趨勢等ハ眞ニ心ヲ痛マシムルモノアリ。然リト雖モ、我國民ガ現在ノ試煉ニ直面シ、且徹頭徹尾文明ヲ平和ニ求ムルノ決意固ク、克ク其ノ結束ヲ全ウセバ、獨リ我國ノミナラズ全人類ノ爲ニ、輝カシキ前途ノ展開セラルルコトヲ疑ハズ。

夫レ家ヲ愛スル心ト國ヲ愛スル心トハ我國ニ於テ特ニ熱烈ナルヲ見ル。今ヤ實ニ此ノ心ヲ擴充シ、人類愛ノ完成ニ向ヒ、獻身的努力ヲ致スベキノ秋ナリ。

惟フニ長キニ亘レル戰争ノ敗北ニ終リタル結果、我國民ハ動モスレバ焦躁ニ流レ、失意ノ淵ニ沈淪セントスルノ傾キアリ。詭激ノ風漸ク長ジテ道義ノ念頗ル衰ヘ、爲ニ思想混亂ノ兆アルハ洵ニ深憂ニ堪ヘズ。

然レドモ朕ハ爾等國民ト共ニ在リ、常ニ利害ヲ同ジウシ休戚(喜びや悲しみ)ヲ分タント欲ス。朕ト爾等國民トノ間ノ紐帯ハ、終始相互ノ信頼ト敬愛トニ依リテ結バレ、單ナル神話ト傳説トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。天皇ヲ以テ現御神トシ、且日本國民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ストノ架空ナル観念ニ基クモノニ非ズ。

朕ノ政府ハ國民ノ試煉ト苦難トヲ緩和センガ爲、アラユル施策ト經營トニ萬全ノ方途ヲ講ズベシ。同時ニ朕ハ我國民ガ時艱ニ蹶起シ、當面ノ困苦克服ノ爲ニ、又産業及文運振興ノ爲ニ勇往センコトヲ希念ス。我國民ガ其ノ公民生活ニ於テ團結シ、相倚リ相扶ケ、寛容相許スノ氣風ヲ作興スルニ於テハ、能ク我至高ノ傳統ニ恥ヂザル眞價ヲ発揮スルニ至ラン。斯ノ如キハ實ニ我國民ガ人類ノ福祉ト向上トノ爲、絶大ナル貢獻ヲ爲ス所以ナルヲ疑ハザルナリ。

一年ノ計ハ年頭ニ在リ。朕ハ朕ノ信頼スル國民ガ朕ト其ノ心ヲ一ニシテ、自ラ奮ヒ、自ラ勵マシ、以テ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

(現代語訳) 

【新日本建設に関する詔書】

 

ここに新年を迎えました。 かえりみれば明治天皇は、明治のはじめに国是として五箇条の御誓文を下されました。

そこには、次のように書かれています。 

 

一、広く会議をおこし、万機公論に決すべし。 

一、上下心を一にして盛んに経綸(=経済活動)を行うべし。

一、官武一途庶民に至るまで、おのおのその志をとげ、人心をしてうまざらしめんことを要す。

一、旧来の陋習を破り、天地の公道に基づくべし。 

一、知識を世界に求め、おおいに皇基を振起すべし。 

 

明治大帝のご誓文は、まことに公明正大なものです。これ以上、何をくわえるのでしょうか。 

朕は、ここに誓いを新たにして、国運を開こうと思います。 

私たちはもう一度、このご誓文の趣旨にのっとり、旧来のわるい習慣を去り、民意をのびのびと育て、官民あげて平和主義に徹し、教養豊かに文化を築き、もって民間生活の向上をはかり、新日本を建設するのです。 

大小の都市が被った戦禍や、罹災者のなやみや苦しみ、産業の停滞、食糧の不足、失業者の増加・・・。 現在の状況は、まことに心をいためるものです。 

しかし、私たち日本人が、いまの試練に真っ向から立ち向かい、かつ、徹頭徹尾、文明を平和の中に求める決意を固くして、結束をまっとうするなら、それは、ひとりわが日本人だけでなく、全人類のために、輝かしい前途が開けることです。 

「家を愛する心」と「国を愛する心」は、私たち日本人が特に大切にしてきたものです。 

いまや私たちは日本人は、この心をさらに押し広げて、人類愛の完成に向かって、献身的な努力をしていきましょう。 

私たちは、長かった戦争が敗北に終わった結果、ややもすればいらいらと焦ったり、失意の淵によれよれになって沈んでしまいそうになります。 

だからといって、過激な言動に流され、道義心を喪失し、思想を混乱させてしまうのは、心配にたえないことです。

 しかし、朕は、常に汝ら臣民とともにあります。 朕は、常に皆さんと利害を同じくして、喜びも悲しみも一緒にわかちあっています。

 そして、朕と汝ら臣民との間のきづな(=紐帯)は、終始相互の信頼と敬愛とによりて結ばれているものです。 それは、単なる神話と伝説によって生じているものではありません。

 そしてそのことは、天皇をもって現御神とし、かつ日本国民をもって他の民族に優越せる民族として、ひいて世界を支配すべき使命を有するなどという架空の観念に基づくものではありません。

 朕の政府は、国民の試練と苦難とを緩和するために、あらゆる施策と経営とに万全の方策を講じます。

 同時に朕は、わが国民が、当面する難題に対処するため、心を定めて行動し、当面の困苦克服のために、また産業および学問、技術、芸術などの振興のために、ためらわずに前進することを希望します。 

 わが国民がその公民生活において団結し、互いに寄り合い、援けあい、寛容で、互いに許し合う気風を盛んにするならば、からなず私たち日本人は、至高の伝統に恥じない真価を発揮することができます。

 そうすることで、私たちは人類の福祉と向上とのために、絶大な貢献をすることができます。

 一年の計は元旦にあり、といいます。

 朕は、朕の信頼する国民が、朕とその心を一にして、みずから奮い、みずから励まし、もってこの大業を成就することを願います。

 御名 御璽  昭和21(1946)年1月1日

~~~~~~~~~~~~~

 

これが、敗戦後の我が国家天皇が国民に出されたお手紙(宸翰)であります。

 

そしてこれが、表層の占領軍の将兵が書いた

日本国憲法と称する文書、東京裁判の起訴状、そしてGHQの検閲が覆っていた

我が国の本質的姿である。

 

そしてこの事がひいては、

日本国存続の為に、どうしても必要になった政界再編の『基準』

であります。

 この日本国国民たる自覚を抜きにして 政界再編はありません。 

私が今申し上げた事は、無所属という、ただ国家と繋がっているだけ、という議員の意識で一年間生きてきたから言えることです。

日本の改革は、未曾有の改革を為さんとする時は、天地神明に誓うのです。

天地神明に誓うのです。

天地神明に誓わない改革は、共産主義者の改革です。

 

我国は中国共産党と戦う覚悟を固めなければやがて惨めな敗北に至る。

その時の敗北たるやチベットやウィグルの民が被っている悲惨以上を通り越し、

中世以上の暗黒を日本に招き入れることになるのです。

 

文字おこしは、以上です。
中国は何を見ているか?

陰謀論だとして否定する人は、最も世界を知らない人 1

  

 資料 


 【五箇条のご誓文】

 五箇条のご誓文

 

我国未曽有ノ変革ヲ為サントシ,

朕躬ヲ以テ衆ニ先ンジ,

天地神明ニ誓ヒ

ニ斯国是ヲ定メ万民保全ノ道ヲ立ントス。

衆亦此旨趣ニ基キ協力努力セヨ。

松岡洋右 何をするにしても先ず正しいか

人は先ず、大義が貫かれていなければなりません。

嘘やごまかし不正があってはなりません。

真実が貫かれていなければなりません。

 

時計を例に考えて見ましょう。

私達には標準時計」があります。

全ての時間はこの時刻に合わせてこそ本当の時刻となります。

標準時計を以て、初めてズレている時間を認識することが可能となります。


私たちは悪意を見抜く目を持たねばなりません。

全国民が大義に生き、一丸となるのです。

我が国が国難から脱却するには
真の強さを取り戻さねばなりません。

 
◆情報戦争

世の中は作為的にばら撒かれている悪意情報があります。

逆に日本の知的財産や貴重な情報は盗まれています。

性善説に立つお人好しの日本人は、この情報戦争に悉く敗北してきました。

日本人の美徳、親切心、思いやりの心、相手を立てる心が

反日活動に悪用されています。
優しい心の持ち主が振り込め詐欺に引っかかっています。
彼らは
悪意を見抜けない善人をターゲットとします。

善人は単なる善人ではいけません。

善意に生きるだけでなく、

悪意を見抜く力を持っていなければなりません。

善でも強くなければ知らぬ間に破壊されます。

 

最悪は悪意を善意と信じてしまうことです。

真の悪意は悪意であることをほんの僅かも出さず

完全なる善意に見せかけます。 


悪意を見抜く聡い心を持ちましょう。
特攻隊は悪を見据え、死を超えて大義を貫きました。

今日本は、消滅の危機に立たされています。 
全ての国民が標準時計を持ち、一丸となって国難を打破しましょう!

 

ここに国家理念としての「助け合い主義」(一章二章)があります。

「モデル日本」は日本が抱える課題の

急所はどこか、中核はどこか?

中枢を決して外さないよう、ピンポイントで

その分析を動機まで遡り、本質的解決をすることで

幸福な家庭、平和な社会、豊かな世界の建設を目指します。
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モデル日本 https://tasuke-i.jp/

私たちは多くの課題に対し
「どのように?」というHOW視点と
「何故?」というWHY視点
この二つの視点で分析することで、抜本的な解決へと導くことができます。
 
しかし世の中は、例えば歴史観にしても、各時代の権力者を中心に捉え、分析します。
これはHOW視点であり、
そこから物事の本質は見えず、根本的解決はできず、今後の方向性も見出せません。
歴史を指導するものは、我欲主義の権力者ではありません。
もしWHY視点も併せ持っていれば、「歴史は繰り返す」時、過去の轍を踏まずに飛躍出来るでしょう。

世界の機軸は、家庭です。

親子の絆を中心としたささやかな人間関係が、歴史の運命を決定します。
小さな世界で勝利することが、大きな世界の運命を左右します。

 

小さなスイッチが巨大な機械を動かします。

どうしてこのようなことが可能なのでしょうか?

ここには謎があります。

スイッチを押す力は小さなものです。

その力が機械を動かす筈がありません。

しかしスイッチはまったく別のところから巨大な力を動員する特別な機能を備えているのです。

つまり発電所から巨大なエネルギーを引っ張ってきます。


人間世界に置き換えてみましょう。
「朝に道(真理)を聞かば夕べに死すとも可なり」これは孔子の言葉です。
朝、真理を知れば、夕方に死んでも良い…?
いえ、
この世に産まれ、道を知ったなら、

道に副って歩かなければ目的地に到達することは出来ないのです。

死は人生の卒業式です。
誕生と死はセットです。
入学(誕生)は、
如何に立派な卒業を果たすかの為に、入学するのであって、
ずーっと留年、落第して居続けることが仕合わせではありません。

人生の卒業式(死)を前にした最も緊張する時期に
暗い顔をしている人は、よほど成績の悪い人です。
我欲に生き、愛の人格形成が未完成なまま長生きしても
人生に価値は見出せません。

英霊来世-九段 唯今より出発します心爽やか大空のようです
特攻隊は、優秀な成績で飛び級しました。
見事な卒業でした。
そこに
『神風』が吹いたから東亜の植民地は一掃できました。
『小さなスイッチ』を押したからでしょうか?


真実一路、誠心誠意、特攻精神ーー!
日本の二百何万人の命を犠牲にして追い払った。台湾

生まれながらに不幸な人などいません。

人として責任の果たし、どういう生き方をするかで、

人生の結実は決まります。


私たちに先ず必要な事ことは、スイッチの位置を知ることです。
発電所からの電気はいつでも工場まで届いています。

しかし、工場が発電所と電線でしっかり結ばれていても、

スイッチが切られているなら何も出来ません。

スイッチの場所が分からないからと、

社員が何とか機械を動かそうとして歯車に手をかけ全力で回そうとしてもビクともしません。

どんなに汗を流しても動くものではありません。

モデル都市を舞台として、
小さなスイッチを明確に認識し、
日本復活に挑戦中です。

人生の卒業式(死)を前にした最も緊張する時を生きる団塊世代の方、
そしてこれからの人生を価値あるものにしたい若い方。
ご関心を持たれた方はご研究ください。
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モデル都市推進本部 
https://tasuke-i.jp/
伊勢神宮03何事のおはしますをば しらねども 西行法師s

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