さくら子

日本(ひのもと) さくら子です。 国難を乗り越え、美しい日本を取り戻す「モデル都市建設」に挑戦中です(*^_^*)v (アメブロでアカウント削除(BAN)によりこちらにお引越ししました(^-^)♪ )

2020年11月

―陸軍少尉 穴沢利夫 23歳(第二十振武隊 S20.4.12)
穴澤 利夫 穴澤 利夫
----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- ----- -----
僕が唯一最愛の女性として選んだ人があなたでなかつたら、
こんなにも安らかな気持でゆくことは出来ないでせう。
亦とない果報な男であつたと再び言います。
どんなことがあつてもあなたなら
きつと立派に強く生きてゆけるに違ひないと信じます。
~~~
あなたの幸せを思う以外何物もない。
あなたは過去に生きるのではない。
勇気をもって過去を忘れ
将来に新活面を見出すこと。
あなたは、今後の一時々々の現実の中に生きるのだ。
穴沢は現実の世界には、もう存在しない。
智恵子
会いたい、話したい、無性に。
穴澤利夫少尉(23歳)昭和20年4月12日出撃、沖縄方面洋上にて散華a


人はどんなに失敗しようと、
どんな罪人になろうと、
その地点をゼロとして前進しなければなりません。
 
失敗すれば悔い改めなければなりません。
自分を無にして、神に向かう無垢な心を
常に持たなければなりません。
そうしなければ、親の心は晴れません。
 
「もう私には資格がないから」
「どうせ、私は駄目だから」
「みんな、私なんかに背を向けているから」
この様な考え方はすべて悪魔の常套作戦です。
しあわせへの道を閉ざそうと襲い掛かるのです。
 
前進する気力を失いそうになれば、
「そうだ、私がシッカリしなければ母が悲しむ」と
思い直さなければなりません。
 
順調に進んでいるときには、
ともすれば弱者に対して裁きの心が湧いてきます。
私達は、順境、逆境のあらゆる試練
乗り越えなければなりません。
 
どんなに打ちひしがれる状況に陥っても、
親から拒絶されることはありません。
自分が拒絶しているだけなのです。
親が為すことで愛を根底に置かないものなどあり得ません。
過去の罪を悔い改め無心になって 神さまは喜んで訪ねてくださる

 
・・・こうして我が子が
強く雄々しく、思いやりの深い人と成るには
何気ない日常の一瞬一瞬に、
親がどれだけ子どもを愛するかで決まってしまうのです。
 
愛情欠乏症は社会の癌です。
親子の絆は社会の機軸。

このページのトップヘ