さくら子

日本(ひのもと) さくら子です。 国難を乗り越え、美しい日本を取り戻す「モデル都市建設」に挑戦中です(*^_^*)v (アメブロでアカウント削除(BAN)によりこちらにお引越ししました(^-^)♪ )

2021年01月

こちらの画像は数年前、田母神俊雄氏の講演会に参加した時のメモです。
アメリカの対日戦略 軍事的自立をさせない

『日本を強くしてはならない』思っているアメリカが
日本にポンコツの旧式武器を、ボッタクリ価格で売りつける
その目的は、「財布」としてお金を吸い上げようと思っているのです。

日本には、自国で武器を造らせず、アメリカに頼らせる。

対米自立 日本を自主防衛能力を持てない状態に留めておく為に、アメリカは日米同盟を維持する必要 ジョセフ・ナイ

昨年(2020年)話題になったのはイージスアショアです。
  ↓
ピーター・ナバロ


■「劣化版武器を買わされる日本」800億円が6000億円に…米国に逆らえない“FMSルール”

エドワード・スノーデン氏が日本にマルウェアを仕掛けたと後に自白した話は有名です。
アメリカの同盟国とは、【属国】の意。
インフラにマルウエアを仕込んだ スノーデン


このスノーデンの発言
即ち、日本に対しアメリカが脅迫している実情をメディアは一切伝えない。
属国日本に報道の自由はない。

テレビ朝日のキャスターが
「中国問題に関する報道はみんな北京で検閲を受ける」
とネットの動画で発言していましたが
当然アメリカからも日本は言論統制を受けています。

アメリカは日本に、使えなくなったポンコツで旧式の武器を
ボッタクリ価格で売りつけます。
上に挙げたイージス・アショア(画像)も
最初は800億円で話が始まったのに、気が付いたら6,000億円となっていた。
アメリカは正しく悪徳業者そのものです。タチの悪い騙しのテクニック。
 
1基800億円から始まった取得費が、2基で2,474億円になった。
やがて「30年間の運用コストガ~」と言って4,459億円に跳ね上がり、
さらに迎撃ミサイル1発は40億円で
「その取得費と建屋などの整備費を加えると6,000億円の買い物になるヨ♪」
っと。フザケテル。
アメリカは日本に常に狡猾な悪徳商法でポンコツ武器を売りつける。
しかもボッタクリで。
トランプは戦争屋、NWOの仲間

搭載されているレーダーも「過去に使われたことがない新しいレーダーだ」と。
「新型レーダーを付けてやるゾ」っと…又加算されるわけです。
車を例にすると
車本体が200万円で
「あ~、タイヤ別売りねっと。
タイヤ1本100万円ねっ」「で、カーナビ、200万円で付けてやる」と。
気が付いたら何千万円になっているみたいな話。
…ところでミサイル高過ぎるけど「本当に当たるのかよ?」っと。

北朝鮮や中国が、下手をしたら何十発、何百発をバーンと撃ってきた場合、
核爆発だと、1発40億円のもの旧式武器で対抗しても当たらない
とか言っている間に、もう7~8発食らったら日本なんか終わってしまいます。

20年の運用コストは、当初は3機で1,700億円と言われていたのが
機種選定が終わった途端に、ふたを開けたら3,269億円になっていた。
しかも性能も防衛省の要求に全く合っていないということで、
よくよく調べたら性能が悪い1世代前の製品だったということもありました。

更に「これを使うのにアメリカ人の技術者が40人ぐらい必要だ」と言ってきた。
「1人当たり年間7,000万円払え」と言うわけです。

しかも、このグローバルホークは陸上での偵察を得意とするのですけれども、日本が必要としているのは尖閣諸島とか、ああいう所の海上偵察なのです。
海上偵察ではこのグローバルホークはほとんど役に立たない。
「そんなものを3,269億円でたった3機買って、アメリカ人の技術者40名様を1人7,000万円かけて連れて来るバカがどこにおるのだ」ということなのですが
こういう事がまかり通っているのです。

しかもこの代金は全部前払いなのです。
先ほどの車の例でいうと
本来は300万円ぐらいの車を結局3,000万円ぐらい払わされ
全部お金を払ってから買いました。
さて乗って家に帰ろうとしたら燃費が悪く家まで届かない。
「燃費悪いから交換したい」と言っても、変えてくれるワケがないのです。

酷い時は、ボッタクリ価格を払って「では、取りに来ます」と言ったら
アメリカの方が勝手にこの契約を「やっぱ、あんたに売るのやめるワ」
と言える権利が、契約上あるのです。

こんな国家の品格もないアメリカが悪徳商法をずっとやり続けている。
属国の日本はそんな買い物をさせられ続けているということです。

つまり、これはどういうことかというと、アメリカは日本を本気で強くしようとは思っていないと、財布だと思っているということです。

これは現場の防衛省の事情を完全に無視し
単に『アメリカの顔色を窺った官邸のお買い物』です。
トランプ様を喜ばそうとして安倍さんが買ったということです。
こんな国費の無駄遣い。非常識が通用するのが日米同盟です。

こんな事をしていたら、自衛隊の通常の戦力がどんどん低下するわけです。
弱くなってくるのです。
それがアメリカの狙いです。
そんな意図を持ったアメリカに隷属し、無責任な外交で日本を弱体化させてきた自民党政府は解体した方がいいです。

アメリカの大統領選で、トランプさんが再選されたら世界は良くなる?
アメリカは聖書で終末に登場し世界を混乱に陥らせる悪魔国家として預言されています。
獣 アメリカ 陸から上った

歴史を見ても唯一、日本だけがイエスにそっくりな人格大国として立ち
世界の指導国家となれる国です。
しかしそれには
日本自体が戦後溜まった我欲という膿を取り払い『人格大国』として再建する事が重要です。
大和魂と真の主権を取り戻さねばなりません。

今の日本には我欲な親中派議員のみならず、
中国留学生を異常に多く受け入れる愚かな大学があります。
白人の無意味な価値観で決めた「世界大学ランキング」の上位に付けたいが為に、
その査定条件「留学生の数」を増やす為、
日本人の優秀な学生の枠を『200名減らし、外国人を受け入れよう』
…↑コレは、私が務めていたある国立大学の医学部の教授達の会話です。
愚かにもほどがあります。
日本の血税で、中国の頭脳を育てている。
中国の臓器移植の医療技術を教えている。
つまりマムシに餌を与えて太らせ、我が国を襲わせています。
それは、文科省からの圧力もあります。

中国人は臓器移植の臓器が高額で売れ、儲かる。
だから、日本の子供を誘拐している。
逮捕されたのは、氷山の一角の可能性を疑うべきです。
子供誘拐 臓器売買
愚かな大学が、マムシ達に餌を与えた結果、どうなったか実例をあげましょう。
私が20年以上前に調べた情報の一部です。
今はもっと増えているでしょう。

魏立

2006年から2008年にかけて京都大学で肺移植技術を学ぶ。

河南省人民医院、胸部ガン診断・治療センター副主任医師


鄢業鴻

京都大学で生体からの肝移植手術の養成を受けている。

南昌大学第一付属医院の臓器移植部門の部長

 

杜成友

京都大学付属病院で肝移植技術を学んでいる。

重慶医科大学第一付属医院移植部門主任。

肝移植その他の分野の知識が豊富で、優れた外科技術を備える。


中国は国営企業「臓器移植」で莫大な利益を生んでいます。
臓器狩り中国共産党の国営臓器移植産業 隠された大量虐殺ss
肝移植は1999 年から2000 年の間に10 倍
2000 年から2005 年の間に3 倍に増加し莫大な利益を得てきました。
1999 年以降、累積成長を遂げた中国臓器移植産業

これに協力(共犯)してきたのは、日本です。
中国が行っている臓器移植の技術を日本の大学で、日本の国費で教えてきました。臓器移植に限らず、日本の政治家には、中国の思う儘に動いている人が大勢います。 主要メディアも牛耳られ、中国の危険性を国民に隠しており、中国に対しあまりにも無防備です。

このような事を日本が改善しないまま、米国の大統領に期待しても意味はないと思います。

~~~~以下、アメーバブログで削除された記事~~~
 (英語原文:http://endorganpillaging.org/japan-and-transplant-abuse-in-china/ )

【中国での臓器移植と日本との関わり】

日本人向け移植ツーリズムの需要に応えた大規模な移植病院が中国にはいくつか存在する。

中国の移植センターは日本の機関と共同している。

日本で移植技術を学んだ中国の移植外科医は数多い。

中国は日本から移植関連の薬剤を輸入してきた。

日本政府が一部資金提供している中国の移植病院も一軒ある。
1,患者

中国医科大学付属第一病院:

「私どもの臓器移植センターは、日本で学業を修め、日本文化に通じている数名の医師と看護師長を備えるだけでなく、日本からの患者の方々の便宜をはかり、ほとんどの看護師が日本語を話します。

2006年4月4日『アジア・タイムズ』紙の見出し

「臓器移植のために群れをなして中国に行く日本人」(Japanese flock to China for organ transplants)中国在住の日本人ブローカーは2004年以来、100名以上の日本人に中国での移植手術の斡旋をしてきた。成長産業である。

2. 移植外科医の養成  『最新報告書』からの引用:

●沈中陽:1984年から1998年にかけて日本に2度留学。中国の肝移植分野を築いたことで有名。

●劉乃波:1989年、九州大学に留学(中日友好医院の)泌尿器外科の劉乃波・主任医師は腎移植および術後の合併症の経験が豊かである。腹腔鏡下ドナー腎採取に、中国で最初に取り組んだ医師の一人。全国的および病院内での研究プログラムを数多く主導。
●趙建勲 (北京大学第一医院の移植センター副主任教授):日本で肝胆外科技術を学んだ後北京大学初の肝移植に参加している。

●瑞金医院:毎年、この部署の人材を…日本…に留学させ、最新の知識と技術を中国にもたらしている。

上海交通大学医学院附属瑞金医院臓器移植センターは、22名の外科医を備える。

そのうち、主任外科医と副主任外科医は16名、博士課程顧問4名、修士課程顧問5名。

●魏立:2006年から2008年にかけて京都大学で肺移植技術を学ぶ。河南省人民医院、胸部ガン診断・治療センター副主任医師

●王毅:北海道大学…で泌尿器科学を学ぶ。南華大学付属第二病院の主任医師、教授、修士課程顧問、湖南省臓器移植専門委員会の委員を務める。

●深圳市孫逸仙心血管医院:日本で養成を受けた心血管疾患の専門家から構成されている。中国南部唯一の心血管疾患の専門病院で、心臓移植の認定をうけている。

●陳鉄男:2014年日本に留学している。2003年に泰達国際心血管病医院(日本語名:天津泰達国際循環器病センター)に赴任。心臓外科部門の主任医師を務める。2005年以來、心移植および心腎移植、周術期管理にも全面的に参与する。

●孟興凱:1997年から2006年にかけ富山医科薬科大学(現在は富山大学)で消化器外科、…を学ぶ。山西医科大学第一医院の肝胆外科手術の専門家として知られる。

●鄢業鴻:京都大学で生体からの肝移植手術の養成を受けている。南昌大学第一付属医院の臓器移植部門の部長

●杜成友:京都大学付属病院で肝移植技術を学んでいる。重慶医科大学第一付属医院移植部門主任。肝移植その他の分野の知識が豊富で、優れた外科技術を備える。

3. 共同研究

●西京医院臓器移植センター:京都大学医学部附属病院臓器移植医療部を含む…国際的に認められる臓器移植センターと長期的な提携を結び、定期的に共同研究をしている。

2000年に創設された西京医院臓器移植センターは、中国の北西部では最大の臓器移植センター。肝臓、腎臓、心臓の移植で中国をリードすると謳っている。

●中日友好医院

日本の大学が名誉教授の肩書きを授けている。1970年代に中国で最初の二つの肺移植を行い…

●蘇州大学附属第一医院:学術交流と共同研究の関係を…日本…と築いている。

●陳雨信:日本、シンガポール、フィリピン、韓国で学術研究と学術交流に携わる。

山東大学斉魯医院の教授。博士課程の顧問で肝移植の専門家。

●山西医科大学第一医院:日本の客員研究者3名を備える。

●錦州:中国商務部のウェブサイトによると錦州市公安局オンサイト(現場)心理研究センター(王立軍の移植研究・実験センター)…は共同研究と学術交流において日本の大学と協力していた。

4. 融資
中日友好医院は日本の政府の協力で設立され、日本政府より助成金を受けている。

同病院の泌尿器外科部門が腎移植センターを運営する。

ウェブサイトに下記のように記述されている:「1986年に腎移植を始めて以来、臨床での実績を積み重ねる。術後管理の手順を規準化し、移植後の長期的な生存率を高め、医療費を抑えている。中国国内で主導的な立場にあり、国内および国際的な患者から評価されている」

5. 薬剤の輸出

臓器灌流保存溶液だけでも安くなく、一つの主要臓器に対して4袋の保存溶液が必要で、1袋5000元かかる。初期の頃は国内での保存溶液製者もなく、沈中陽(医師)が一袋一袋日本から持ち帰っていた。

疑問点

中国に何人の日本人の患者が臓器移植を受けに行くのだろうか。

日本の長尾敬議員が厚生労働省に質問したところ、回答は「分からない」であった。

中国への移植ツーリズムをやめさせるか、行かないようにするために、日本は何をしているのだろうか? 

私の知る限りでは、日本は何もしていない。

移植外科技術において、日本で何人の中国の医療専門家がこれまで養成され、今も養成されているのだろうか? 

学んだ技術を臓器移植の濫用に利用することを防ぐために、これらの専門医を養成する前に条件を出しているのだろうか? 

私の認識するところでは、
何もない。

日本政府が中日友好医院に融資する際に、臓器移植の濫用を支援することに資金が用いられないように、どのような制限を設けているのだろうか?

不適切な臓器源に依存する移植や移植研究に関して、日本が中国と共同研究をすることを防止するために、どのような規制が設けられているのだろうか。

中国の移植専門医が客員研究者として日本に滞在する際、不適切な臓器源を利用しての移植にこの研究者が従事していたか否かを判断する努力は払われたのだろうか? 私の知る限りでは、そのような努力は払われていない。

日本の移植専門医、学者、研究者が中国の医療機関で名誉職を与えられた場合、名誉職を受ける前に、その医療機関が臓器移植の濫用に従事していないかをチェックする努力は払われたのだろうか。この面でも、私の知る限り、そのような努力は払われていない。

移植のための薬剤は、日本から中国にどれくらいの量と価額が輸出されているのだろうか? 臓器移植の濫用にこれらの薬剤が使われないようにするための予防措置はとられたのだろうか。私の知る限り、存在しない。

結論:デービッド・キルガー氏と私の共著による報告書は2006年7月に発表された。報告書から10年以上経過したが、日本では、一見した限りでは、中国での移植濫用に共犯することを避けるための措置はとられていない。

日本は技術上、世界をリードする国家である。日本にとって上記の質問への答えを探すことは決して難しくないはずだ。中国での臓器移植濫用に日本が協力することに対して行動することも、容易いはずだ。

日本の高官も医療界も何も知らず、何もしないようである。日本が何も言わず、何もせず、何も知らないと主張する理由は、能力が不足しているからではない。日本は、能力がないので行動を起こさないということが正当化される国ではない。

中国での移植濫用について知り、日本の協力を撲滅するための行動が起きない理由として、沈黙という共謀、つまり「見て見ぬふり」を示唆したい。見ようとしない者ほど盲目な者はいない。日本は中国での臓器移植の濫用に見て見ぬふりをしているため、自らが共犯している事実に対して盲目となっている。

外部者が中国共産党に影響を与えることは難しい。中国での移植ビジネスは数十億ドルの産業だ。臓器のための良心の囚人の殺害を停止すれば、中国の医療部門は金銭的に破綻するだろう。

外部者は少なくとも、中国で起こっていることの共犯にならないようにすることができる。共犯となることを避けるための行動は、己の手にかかっている。

日本は遺憾なことにこの点で遅れをとっており、追いつくための努力も明確には見られない。ただ追いつくだけでは不十分だ。日本は世界に情報を伝え、中国での臓器移植濫用の共犯となることを避けるように、世界をリードする能力を備えた国である。

                 デービッド・マタス

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日本は、大和魂を取り戻さねば!


ご参考
----- ----- 【※重要】 ----- -----
何故日本国民が、中国に危機意識が薄いのか?

【日中記者交換協定】 ・日本政府は中国を敵視してはならないこと。 ・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと。 ・
日中両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。    

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1540.html この協定によって中国共産党は 日本のマスコミを、中国のプロパガンダ機関として利用しています。 中国に虐殺された東トルキスタン人、チベットへの弾圧など、中国にとって触れられたくない事項は一切報道されません。

01 あなたのおかげ 表紙
ゆら、ゆらら。

優しい陽ざしを浴びて桜の花が咲きました。


あなたのおかげ02

大勢の人が来ました。 

花を見て褒めたたえました。 

「何と美しい桜だろう…。去年に勝るとも劣らない…。」

あなたのおかげ03

それを聴いた花は、 自分に栄光を帰して 言い始めました。

あなたのおかげ04

「私はきのう咲いたばかりなのに、もうこんなに多くの人が来て私を褒めたたえている。 

枝や幹を褒めるものは誰もいない。

根などは、存在していること自体も忘れ去られている。 

私の力は大したものだ。 

何といっても働き始めてからたった一日しか経っていないのだから…。

幹は一年、いや、何年も何年も休むことなく働いてきながら、一度も人を呼び寄せたことも、褒めたたえられたこともないなんて…。

こんな惨めなことがあっていいのだろうか?

 

皆さん、もう少ししっかりして下さい。私を見習ったらどうですか!」
あなたのおかげ05

それを聴いた枝は、怒りと悲しみをこらえながら叫びました。 

「一体あなたは自分一人の力で咲いたと思っているのですか。 

根はその全ての栄養を一言の文句も言わずに、

あなたのこの日のために準備してきたのです。 

私だってあなたのために、どれだけ風雪を耐えてきたか…。 

あなたがそういう態度なら、もう栄養は送りません。」と。

あなたのおかげ06

こうして….いつしか 桜は 枯れてしまったのでした。

隣にもう一つの桜の木がありました。 

柔らかな陽だまりの中今年も豊かな花を咲かせました。

あなたのおかげ07

花は、多くの絶賛の中で枝や幹、そして根に言いました。

「私は つい昨日咲いたばかりです。

なのに今日はこんなにも沢山の人々から絶賛されています。 

でもこの絶賛は私のものではありません。

先ず根に感謝します。

 image004
誰にも振り向かれることなく、陽の当たらない土の中で、肥料を求めて、

この私の花咲く瞬間のために耐えて下さいました。

そして幹と枝に対しても、風雪の中に一年二年と長い間

じっと忍耐して下さったお陰で今日の私があることを感謝します。 

この栄光は、ただの一つも私のものではありません。 

どうか、皆さまの栄光として受け取って下さい…」と。
あなたのおかげ09

それを聴いた根も幹も、そして枝も涙を流しながら言いました。 

「そんなこと言わないで下さい。あなたが受ける栄光はあなたのものです。 

わたしたちは振り向かれなくてもかまいません。

あなたが褒められるのは、そのまま私たちの誇りです!

あなたがいなければ、本当に私たちはその存在自体が忘れ去られ、空しく消えていくしかなかったでしょう。

来年にはもっときれいな花を咲かせるように、もっともっと栄養を豊かに蓄えます。

 あなたの言葉を聴き、今迄苦労した甲斐がありました。

来年はもっときれいな花を皆で咲かせましょう」

あなたのおかげ08

さや、さやや。 
風のささやきの中花は はらはらと地面にかえっていきました。 

こうして その木は、年々繁栄したのです。

木(親世代)は、成長に必要な栄養や水分を大地から吸収し、

一本の、幹を通して枝や葉に送り続けます。

 

その目的は、花や実(次世代)の結実にあります。

 

人生で培った全てをカプセルにして 種は、地に還るからこそ 

新たな世代の命の中に永遠に息づき未来へと発展していくことができます。

 

人生の集大成として培った価値の実体を未来の世界の為に その全てを相続させることで

豊かな人生の結実ができますように。
苦労が最高に実る


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