https://www.youtube.com/watch?v=_s5MKRrpgs8&feature=emb_title
現代の世界には多くの陰謀論が飛び交っている。
その中でも、フリーメイソンやイルミナティという秘密結社に対する関心が高まっている。
その最大の理由は、今日のマスメディアにあふれる、
彼らのシンボルのせいではないかと思われる。
ここ数年、芸能界はサタン崇拝に浸っているのではないかと思うほど、
オカルトのシンボルが横行している。
もうかなり前のことで多くの人の記憶から忘れられたかもしれないが、
2012年に起こったサンディフック小学校銃乱射事件直後、
米国ラジオ放送局の再生リストからダイ・ヤング(若い時死のう)と言う曲が除外されたことがあった。
なぜならその曲には「私たちは若い時に死ぬのだ(We're gonna daiyoung)」
という歌詞が何回も繰り返されていたからだ。
しかも、その曲のミュージックビデオには
様々なオカルトの象徴がたくさん入っていた。
それを歌ったケシャ(kesha)は事件後、ツィッターで
自分はその歌詞を歌いたくなかったが歌うように強要されたと明らかにした。
もちろん、そのツィッターは数日後に削除されてしまった。
彼女のツイート
「今回の悲劇的な事件によって影響を受けられた方々には、本当に申し訳ありません。今、私の歌がなぜ不適切だったのかを理解しています。言葉ではじょうずに表現することが出来ませんが。そういうことで、私もDie Youngという歌を歌ったことに関して問題がありました。私はその曲を歌いたくなかったのですが、歌うように強要されたのです」。
芸能界はこのような状況だが、政界ではかなり以前から、
多くの人が非常に強力なある秘密の勢力に対して警告をしてきた。
(アンチ(反)フリーメイスン党を作った米国6代大統領、ジョン・クィンシー・アダムズ)
その中でも特に連邦準備法に署名した米国の28代大統領・ウッドロウ・ウィルソンは次のように話している。
「私が政界に入ってからずっと、
多くの人が私にその見解を個人的に伝えてくれた。
米国の商業や農工業分野の最大の大物たちは、
誰かを、何かを恐れている。
その誰かとは非常に組織的であり、巧妙で、控えめだが、完成されており、
広く根を下ろしている勢力のことである。
だが、我々は彼らを非難するのではなく静かにした方がいいだろう」。
(米国28代大統領・ウッドロウ・ウィルソン)
本当に世の中の大物たちが恐れている、
世界を支配する秘密の勢力があるのだろうか?
さらに、今日の陰謀論の中心にある世界統一政府
の設立計画は、真実なのだろうか?
それともこれは、単なる陰謀論に過ぎないだろうか。
『ルーラース・オブ・エヴィル』(『RULERS OF EVIL』:Tupper
Saussy著)という本は次のような序文で始まる。
「世の中で陰謀論を信じる者たちは、それを研究したことがある者達だ。
『政界ではどんなことも偶然には起きない。
もしあることがおきたらそれは、計画されたものなのだ』
とフランクリン・D.ルーズベルト大統領が言った時、
彼は誇張された表現を使ったかもしれない。
ビル・クリントンが最も尊敬していたジョージタウン大学(イエズス会大学協会の所属機関)教授キャロル・クィグリが
彼の著書『悲劇と希望』で
『大衆はすでに世界征服を目標とする小さいけれども強力なグループに支配されている』
と言い、クィグリ自身もそのグループに所属していると大胆に公認した時、
彼も誇張された表現をしたのかもしれない。
本当に世の中を支配している小さなグループがある。
しかし、我々は、これを陰謀論とは言えない。
なぜなら、このグループは、自分たちの存在をシンボルや彫刻や記念物を通して明らかにしているからだ」。
クィグリが属していると認めた世界を支配する強力なグループとは何であろうか?
多くの人が世の中を裏で支配している勢力に対して、歴史の中で明らかにしてきた。
その勢力は、過去から現在まで、世界中にシンボルや彫刻や記念物を通して、
彼らが世の中を支配している真の存在であることを明らかにしてきた。
そして彼らは、今日、過去よりも最も露骨に


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