https://www.youtube.com/watch?v=lSpMB4aAQLY&feature=emb_title

 イエズス会はかなり以前から世界を支配するために準備してきた。

すでに1720年に次のような記録がある。

 

「ご覧ください、私の主よ、

この部屋で、私はパリだけでなく、中国、中国だけでなく、

全世界を支配していますが、誰もどうなっているのか分からないのです」。

(イエズス会の長タムブリから、ブランカス公爵に送られた手紙より)

 

また、20世紀に入って、バプテスト教会の歴史家デイブ・ハントは次のように述べた。

 

法皇は数千の秘密要員を世界各地に派遣している。

彼らはイエズス会、コロンブス騎士団、マルタ騎士団、オプス・デイ、

その他の団体だ。

バチカンの情報量と現場で活動するマーケティング力

世界のどの組織にも勝っている」

―(米国バプテスト教会歴史家デイブ・ハント)

 

コロンブス騎士団、マルタ騎士団、オプス・デイ、フリーメイソン、イルミナティ―、骸骨団など、このような秘密組織は

全てイエズス会の下で活動しており、教皇の騎士団なのだ。

彼らは、世界を支配するために全世界に秘密要員を持ち、各国の情報が彼らの手の中にあり、また今日米国を裏で操っている。特にFRBを利用して、米国の経済や、世界の経済を破綻に追い込もうとしているのだ。

この事実についてエール大学出身の弁護士として20年間、

世界銀行に勤務していたカレン・フーディーズ氏は次のように証言している。

ちなみに彼女は世界銀行時代、世界で展開されている不正について内部告発したため解雇された経歴を持っている。

 

「スイスのローザンヌ工科大学で世界の43千の多国籍企業を誰が所有しているのか研究した。

研究結果は、この企業をすべて買い取った団体があることが明らかになった。

メディアがこの内容を公表しないのは、彼らがマスコミ各社も所有しているからだ。

FRBと国際決済銀行は最大の詐欺師イエズス会の仲間である。

世界銀行内部告発者グループが世界にあるが、

我々は歴史上、最も大きな暴力行為について明らかにしようとしている。

それは まさに、バチカンのイエズス会だ。

我々は最初CIAと他の情報局が問題だと思っていた。

しかし、真実は、バチカンが巨大な情報局を持っているという事実だ。

多くの情報局員が、バチカンの下で策略をめぐらしている。

彼らは互いに争うように画策している。

ほとんどの人が、米国国税庁の所得がバチカンに行くことを知らない。

我々が精神的指導者だと信じている人たちが、実際には正反対のことをしている。

彼らは世界のすべての諜報機関を支配していて、我々をだましているのだ。 我々は真剣にこの問題を解決しなければならない」

(カレン・フーディーズ)

 

全世界はお互いに争っているように見える。

しかし、このすべてはフーディーズ氏の証言通り、

ただ踊らされているだけだ。

まるで牛の群れを屠殺場に追い込むように、

彼らは戦争と革命と経済破綻を起こすよう画策し、

結局は人々が、オカルト勢力が成し遂げようとしている新世界秩序を求めるように世の中を導いているのだ。

彼らは様々な分野で活動しているが、その根本原則は

ニムロデがバベルで行ったものと同じだ。

公立の教育機関、メディアなど、多様な方法を通して、

大衆が自分の知性と感性だけを信頼するよう洗脳教育し、

不安定な世界情勢を作り出し、大衆が政府に依存するようにしている。

結局最後にはいつもそうだったように、独裁政権が誕生するのだ。

私たちはあちこちでファシズムが起きているのを見ることが出来る。

しかし全世界の大半の人は、真実を知らされても信じることが出来ないほど、

徹底的にマインドコントロールされていて、危険に気づかないのが現実である。

彼らが独裁政府を望んでいることは確かだが、特別な理由があるのだろうか?

ある著者はイエズス会がどんな目的を持ってフリーメイソンを操縦しているのか次のように記録している。

 

「真実は、ローマのイエズス会が、プロテスタントの間で彼らの目的を達成するために最も確実で効果的な道具としてフリーメイソンを完成したという事実だ」 –『偉大な計画が暴露される』p.302

 

フリーメイソンは、イエズス会が、プロテスタントを抹殺するために完成した

イエズス会の傑作である。

イエズス会は、サタンが直接使っている秘密組織の頂点であり、

サタンと彼らの究極の目的は、カインがアベルを殺害したように、

真のキリスト教を撲滅することだ。

彼らはひたすらその目的に向かって全世界を支配しようとするのだ。

これまで中世時代に教皇権とイエズス会は、宗教裁判によって多くの真実のクリスチャンたちを殺害してきた。

貴賤を問わず、彼らが処罰出来ない人はいなかったのだ。

 

その事実について黙示録13章では、最初の獣を

「龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。…聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた」(黙示録13章2.4節)

と記されている。

 

中世暗黒時代に龍であるサタンから受けた権力によって、

聖徒を殺し全世界を治めた勢力がまさに教皇権なのだ。

過去の宗教改革者たちは、教皇権が反キリストだという重要な真理を悟ったことでローマ教会と分離した。

特に彼らはダニエル書7章の小さな角が教皇権だという事実を悟ったのである。

黙示録13章の最初の獣が教皇権であることをダニエル書7章と比較してみよう。

黙示録13章の最初の獣とダニエル書7章の小さな角を見ると、

その特徴が一致することを確認できる。

要約された表で確認できるように、黙示録13章の最初の獣は、

ダニエル書7章の小さな角のような存在である。

ダニエル書7章の小さな角は次のような特徴を持っている。

 

【ダニエル書7章:小さな角の特徴】

1)、ローマが10か国に分裂したA.D. 476年以後に登場する勢力である。 (ダニエル書7:8)

2)10か国のうち3つの角、つまり3つの国家 'ヘルリイ''ヴァンダル''東ゴート'を滅亡させた後に登場する勢力である (ダニエル書7:8参考)'東ゴート'A.D. 538年最後に滅亡した。

3)、この勢力は政治的な力を持つ国家であり、他の角と異なり、特にいと高き者に対敵する。

つまり、この勢力は宗教的な特性も持っている。 (ダニエル書7:2425)

4)、聖徒と戦って勝ち、聖徒を迫害して殺す勢力である。 (ダニエル書7:21)

5)、聖書で反キリストの勢力について、7回、 '3年半'あるいは'42ヵ月'あるいは'1,260'と書かれている。

この預言的期間と関係する勢力だが、これは宗教改革者たちが使用していた聖書に基づく年日の原則(民数記14:34; エゼキエル書4:6)によれば、1260年になる。 小さな角は1260年間、聖徒を苦しめ殺して世界を統治する権勢を持った勢力である。 (ダニエル書7:25)

6)時と律法を変えようとする、すなわち十戒を改変する勢力である。

(ダニエル書7:25)

さらに時を変えようとするとはカレンダーの改変を意味することも考えられる。 私たちが今日使っているカレンダーはローマ教皇グレゴリウス13世が1582年に、従来使われていたユリウス暦を改変した太陽暦である。

7)イエス様が来られる日まで存在する勢力である。 (ダニエル書7:2226)

 

これら全ての特性を満たす存在は、ローマ教皇権の外にはありえない。

しかも教皇権は、自らを神様と同等の地位に立つ反キリストであり、

十戒を改変したと公式文書を通して世界中に公表している事実を知っているだろうか?

 

「教皇はとても威厳に満ち至高の方なのでただの人間ではなく、神様のような存在として、神様の代理者なのだ」 

–カトリック教会、百科事典に記録された"教皇"に対する定義(教皇レオ13世の言葉から抜粋)

 

「教皇はこの地球上で全能の神様の代理をする」 

1894620日教書より。

 

「教皇は単にイエス・キリストの代理者だけでなく、その方は肉体のベールの中に隠されているイエス・キリスト自身である」 

18957月号、The Catholic Nationalから。

 

「教皇はあまりにも威厳があり、至高なので、その方は単純な人ではなく、神であり同時に神の代理者である。 教皇は地上の神であり、王の中の王で、最高の権勢を持っておられる」 

Prompta Bibliothecavol.VIp25-29

 

このような文書はカトリック教会から数え切れないほど出されていて、

法皇は自分がキリストの代理者であるゆえに、

自分が神だと公式文書を通じて公表しているのだ。

興味深いことに、聖書で「反キリスト(anti-christアンチ・クライスト)」の「反」

つまり'anti-'は「代わりにする」という意味がある。

従って、

「地上で神様の代わりをする」という発言は、自分が反キリストだと文字通り宣言しているのである。

「ペテロと彼の後継者(教皇を意味する)たちは教訓や禁止に関する律法を付加することができる権勢を持つと同時に、こうした律法から免除してくれる権勢もあり、必要なら、廃止する権勢もある」 

PopeThe Catholic Encyclopediavol.XII265col.2.

 

私たちはカトリック教会の十戒と聖書の十戒が違う

という事実をよく知っている。

特にカトリック教会の十戒には偶像崇拝を禁じる戒めが抜けている。

それだけではなく、彼らは神様を礼拝する日を変えたのだ。

 

「カトリック教会は安息日を一週間の第七日目土曜日から初日の日曜日に変更させた後、十戒の第四の戒めを変えて日曜日を主日として守るよう命じたのである」 –カトリック辞典4巻 p.153

 

このような事実について、宗教改革の先頭に立ったマルティン・ルターは、

教皇権に対して次のように記録している。

 

「パウロは(テサロニケ人への第2の手紙24節で)

『彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、

自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する』と記録したが、

その存在がまさにここにいるのだ。

反キリストである『不法の者』、つまり『滅びの子』が、…

彼は神様の法を変更し、神様の戒めより自分が作った戒めを高めたのである。・・・

我々はここで教皇権が真の反キリストの権力の座に座っている事実を確信するのだ」

The Prophetic Faith of Our Fathersvol.2p291256.

 

このように、宗教改革者たちは、

聖書に基づいて教皇権が反キリストであることに気付いたので、

真理の御言葉に従い、カトリック教会から分離したのだ。

彼らは彼らが悟った真理のために命をかけた。

 

しかしもし彼らが、今日の世界キリスト教協議会(WCC)を通してカトリック教会と連合しているプロテスタント教会を知ったならどれ程嘆くことだろう!

今もこの地で神様のふりをしている教皇権の全盛期は、

A.D. 538、ローマのユスティニアヌス皇帝が

ローマ教会の監督エウセビウスを世界の教会の頭に任命した時から始まった。

そしてこれは聖書が正確に預言した通り、

1260年後の1798、フランス革命軍が、教皇ピウス6世を逮捕監禁した時、数多くの聖徒を殺害した教皇権の全盛期が終わったのである。

 

数多くの真のクリスチャンを異端と定め、つるぎで殺した教皇権が

聖書の預言通り、つるぎによって殺されたのだ

 (黙示録13:10)

 

ところで私たちの目の前に、聖書が預言する中世教皇権の全盛期を思わせる偶像、つまりイメージを持っている国家がある。

これは、まさに地から出て来た小羊のような獣、米国なのだ(黙示録1310)。

 

米国は時間が経つにつれてどんどん中世教皇権のような世界を統治する権勢を振るうことが預言されている(黙示録13章)。

その理由はイエズス会やフリーメイスン、イルミナティーのような秘密組織の暗躍のためである。

彼らはこれからより露骨に教皇権のために働くであろう。

彼らが世界を牛耳るようになることで、ますます中世教皇権に似て行くのである。

中世紀のように国家と教会が連合し、

国家がローマ教皇の権威を認めない異端者たちを処罰することになるのだ。

 

「真に偉大な人、教皇ヨハネ・パウロ2世を尊敬する最もよい方法は、彼の教えを真剣に尊重することだ。

彼の発言を傾聴し彼の発言と教えをここ米国で実行することだ。

これは私たちが受け入れなければならない挑戦なのだ」 

2001321日、米国大統領(当時)ジョージ・W.ブッシュ

 

ブッシュ大統領のこの発言はもう昔のものになった。

しかし 彼らは確かにカトリック教会の原則と教えを米国で忠実に実行しているのだ。

元オバマ大統領も任期中継続的に教皇を称賛していた。

彼の政権はブッシュ政権よりさらに急速に米国を龍のように行動させたのだ。