人は競争社会の中であくせく働いて命を燃やします。
そうして一線を退いた時、自らの人生を振り返ってみて
ふと「人生とは何だったのかな?」と思ったりします。
自己確立する成長期間は親の愛をふんだんに受けながら真理の習得に真剣に挑みます。
次に愛の人格を形成するには家庭を持ち、父母としての完成を目指します。
人生を完成させる舞台の最小単位は家庭と言えます。
個人は未完成であり、
家庭は完成を意味します。
また、国家は大きな家庭を意味し、
完成した家庭の拡大された姿を意味します。
子供を産み育て、その子供達がまた結婚し、親として完成してゆく。
この三世代を含んだ家庭が
人間として必要な幸福の要素を満たす為に大切な舞台です。
親子の絆が世界の機軸です。
愛の人格の完成は、家庭を舞台として展開されます。
全宇宙の中心は家庭であり、すべては家庭に帰結すると言えます。
家庭の三要素は、「父母と子供と家」です。
国家における、「主権と国民と国土」に該当します。
国家は国の家と書き、基本が家であることを示しています。
GHQは日本を弱体化させる為に、この家族の連帯を分断し、
核家族にする為に、公団住宅を建てさせました。
日本の弱体化の最大の原因は、家庭が理念的に制度的に破壊されたことにあります。
家庭制度を如何に再建するかが、日本再建の鍵となります。
■助け合い主義
今の日本を何とかしたいと祖国愛に燃えた仲間同士が集い、
お金が無くても助け合い精神があれば何も困らない事実を世界に示せる舞台を整えました。
愛情主義で絆を強めれば、困ることはないと実感しています。
少子高齢化に対して何もできない国家に対し、
このモデル都市建設(国家の金型づくり)は明確なビジョンを提示しています。
反日勢力の戦略である移民に対して真っ向から立ち向かっています。
日本のあらゆる課題を解決できるのが大家族の連帯と確信します。


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