FacebookのTLの広告に、最近頻繁に出るので、再掲します。
国境なき医師団は胡散臭い
綺麗な顔をして、親切な言葉を騙り、警戒されることなく、世界中の国に入っていける偽装集団。
大東亜戦争の原因となった白人による植民地支配の手法がそうでした。
バチカンがスペイン王やポルトガル王をローマカトリックに改宗させる。
そして狙った国に先ず、侵入させるのは修道服を着た侵略者達。
お話は逸れますが彼らは「正定事件」で被害者を装い、日本に歴史戦を仕掛けていましたね。
※正定事件とは
侵略目的で中国に入り込んでいたカトリック宣教師が
善人の被害者を装い「日本兵に被害を受けた」と嘘の歴史戦で日本バッシングした事件。日本のカトリック司祭がやってもいない事で謝罪し、先人を貶めた。
正定事件 カトリックによる捏造!」
彼らは凝りもせず、今も尚 似た手口を使っています。
その一つが「国境なき医師団」です。
7年前にユニセフと一緒に投稿した記事がアメーバブログでBANされたので
また一から書きます。

「国境なき医師団」の創設者の一人、フランスの元外務大臣クシュネル氏は
アメリカ共和党のネオコン系重鎮と一緒にシリアを訪問して、
イスラム国の司令官たちと記念撮影をしていました。
その写真が最近流出しています。
彼らが行く先々で、必ず石油などの地下資源が見つかるのは偶然でしょうか(・。・;?
手順はこうです。
先ずは、狙いを定めた資源豊富な地域に、紛争を起こさせる(←仲良しのイスラム国にヤラセる)
  ↓
秩序が崩壊し、国力が弱まったところに、巨大な銅鉱山が見つかる;   ↓
そこに、いきなり慈善を装った「国境なき医師団」が登場する。
 
逆に、撤退したところは
もう資源のプロジェクトが終わってしまったとか。。。
あまりにも、そういう『偶然(?)』が重なるという、不思議な団体ですよね。

(ご参考)「国境なき医師団」創設者とテロリストのつながり 丸谷元人氏
元 CIA 局員の Michael Scheuer(マイケル・シャウワー)氏は、
米国のフォード元駐シリア大使がシリア国内の反政府勢力を、
「おまえら一緒にアサドをやっちまえ」とたきつけていたと批判していました。

アメリカの大使などが時々駐在した国の反体制派・反政府派に協力をしたり
一緒にたきつけて政府転覆活動をします。
彼もそういうことをやっていました。
これをアメリカの元 CIA の人たちが批判しているようです。
  
フォードさんは当然ながらシリア政府に睨まれますから、身の危険を察知して
アメリカの当局が帰国命令出しました。
その後にエジプト大使になっているということです。
 
もう 1 つ、少し前に亡くなったアメリカ共和党のジョン・マケインさん。
この方、多分2013 年ぐらいだと思うのですがホワイトハウスの国家安全保障チームの全員が
イスラム国に武器を提供することを提案したとFOX News で言ってしまったのです。
この方もだいぶお年を召されていて、ベトナム戦争の時に捕虜になってベトナムに捕まっていた方です。
かなりこういった過激派組織とかいろいろな裏の工作などにも通じていた方ですが晩年少し失言が多かったのです。

彼はまた
「私はこれらの人々(IS)」と親しくしており、いつも連絡を取り合ってるんだよ」とまた FOX News でポロッと言ってしまいました。
2013 年、イスラエル系ロビー団体の支援を受けて、ジョン・マケインさんはシリアに密入国をしたのです。
この時に一緒に入ったのが、フランスの元外務大臣ベルナール・クシュネル氏で『国境なき医師団』を創設したメンバーの 1 人です。
そこで彼らが面会した中の 1 人は「北の嵐旅団」の指揮官の男でして、
レバノンでシーア派の民間人 11 人を誘拐した犯罪者なのです。

おそらくヌスラ戦線のメンバーだと言われていますが
この同じ写真の中に、何とイスラム国の指揮官であったバグダディとそっくりの人がいたということから、一時期インターネットでもかなり話題になりました。
ジョン・マケイン元議員は、イスラム国メンバーと仲良し
ジョー・バイデン大統領は当時こう言っています。
「湾岸諸国(クウェート、カタールなど)の政府や裕福な人々は、
アサド政権に対するシリアの反政府勢力に資金を与えている」。

これをバイデン大統領は 2014 年にハーバード大学の講演で言いました。
この資金供給の相手にはアルカイダ系ヌスラ戦線も含まれていたということをバイデンさんは言ったのです。
(この人が今は民主党を率いて、大統領になったということです。)