ジェイソン・モーガン氏(歴史学者・麗澤大学国際学部准教授)はチャンネル桜の討論番組(2021/05/17)で、フランシスコ教皇、そしてバチカンの腐敗を嘆かれ
「アメリカは内部から崩壊しており希望がない、
グローバリズム勢力と闘えるのは日本しかない」
と言われました。
アメリカの諜報機関が中枢から蝕まれている、としたうえで
バチカン、フランシスコ教皇の腐敗について
バイデン大統領はクリスチャンだが、あらゆる面でキリスト教精神に反している。
バチカンは、中から腐敗し、反キリスト教的です。
ローマ教皇はとても嘘つきで、反キリスト精神のグローバリストだ。
バイデン大統領は、そのバチカンと手を組んでいて、やりたい放題です。
親中、親グローバリズムだ、と嘆かれています。(動画 35:44-41:13)
この動画でモーガン氏が紹介されたヴィガノ大司教の記事はこちらです。
ヴィガノ大司教は、バチカンの実態を嘆かれ、いつもローマ教皇に対しては批判的な方です。とてもハッキリものを言われますが、その大司教によりますと
バチカンは、本来教会が果たすべき神の使命を放棄している。
そして、ローマ教皇は新世界秩序に自らを託している。
フリーメイソンが造っているグローバリズム。
その反キリスト的な思想を、今ローマ教皇が世界に強要しているとの事です。
これはヴィガノ大司教の意見ですが、
ローマカトリックはそもそも出発時点から異教ですから、ヴィガノ大司教はそこに気づかれたのだと思います。
ジェイソン・モーガン氏は
これはもう、アメリカだけの問題ではなく、全世界的な問題です。
アメリカはもう影響力を弱めています、と言われています。
ちなみにこのジェイソン・モーガン氏はどのような方かと言いますと
ご著書には「アメリカも中国も韓国も反省して日本を見習いなさい」などがあり
ご記憶の方も多いと思いますが、靖国で日本軍を絶賛して下さった方です。
↓終戦記念日に靖国で語って下さった演説は、何度聴いても感動します。
ジェイソン・モーガン氏が、今回こう言われています。
・・・「アリカはもう影響力を弱めています。
グローバリズム勢力と闘える国は、もう日本以外無いではないですか!
ローマ教皇は「中国社会が理想的だ」などと言っているのす」と!
つまり世界を救う道は一つです。
全国民が日本精神で一つになって立ち上がるしかありません。
その為に準備した助け合いの理念が日本の隅々まで広がりますように!
ご関心を持たれた方は
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