トランプ大統領の最大のスポンサーであったカジノ王アデルソンがお亡くなりになりました。過激なシオニストでした。ご冥福をお祈りいたします。

さて、トランプ大統領が言われる「偉大なアメリカをもう一度」の『偉大』とは
いったいどんなアメリカなのでしょうか?
また今のアメリカの内戦は、何と何の闘いでしょうか?
私の以前のブログ(BANされたアメーバブログ)をご覧いただいていた方にはお分かりかと思うのですが、ザックリ解説させて頂きます。

アメリカ社会は白人が有色人種に対し悪逆非道な事をしてきた為、有色人種 対 白人の争いは分かりやすいですね。
しかしその白人の中にも二種類があり、対立しています。
今は人種が入り交ざっていますが、現在のアメリカの内戦の原点は、この二種類の白人の闘いです。

●白人その1:トランプの「偉大なアメリカをもう一度」の、アメリカを指す
(これはイギリスのボリス・ジョンソン首相も同様の立場です。)
ローマカトリックの迫害から逃れメイフラワー号に乗りインディアンの住むアメリカ大陸に移住したプロテスタント · WASP
彼らは平和に暮らしていたインディアンを絶滅させ侵略しました。
彼らについて伊藤貫氏はこう述べておられます。
北米大陸にイギリス人が入植を始めたのは、1607年である。
その12年後には早くもアフリカから奴隷を輸入し始めて、「人種差別」というアメリカ文明の癌細胞を創り出した。
同時期のアメリカは、広範な地域においてシステマティックな原住民(インディアン)の大量虐殺を開始した。
さらに19世紀中頃になると対メキシコ戦争を実行して、メキシコ人からテキサス、コロラド、アリゾナ、ネバダ、カリフォルニア等の巨大な領土を奪った。
つまりアメリカは建国のプロセスにおいて、「人種対立という癌細胞」を内包する危険な国家を創ったのである。伊藤貫2020.11.13(産経新聞)

我が国が大義を掲げて大東亜戦争を戦ったのは、この勢力です。日本は東亜の植民地を一掃しました。


●白人その2:
一方、そのアメリカを狙った勢力がありました。
イエズス会とは 攻撃目標は米国

014 アメリカをイエズス会で抹殺する サミュエル・モース
彼らの支配の仕方は、
アメリカに民間銀行FRBを造り金融支配体制によるものでした。
リンカーン大統領FRBの評価

南北戦争(1861-1865年)もこの白人同士の闘いであり、イエズス会側が仕掛けたものでした。
第16代アメリカ大統領アブラハム・リンカーンは以下の様に述べています。
「南北戦争は、
決してイエズス会の邪悪な関与なしには起こり得なかったであろう」。
またイエズス会の元カトリック神父だったチャールズ・チーニキも次のように述べています。
「ローマ教会はすぐに、アメリカ合衆国が存在するという事実が、カトリックの生命に大きな脅威になることを認識した。 ローマ教会は、米国に地域間の分裂や憎悪を引き起こすために努めてきており、南北戦争(1861-65年)はイエズス会の陰険な影響がなかったら決して起こる事はなかったのである。」
(Charles Chiniquy, Fifty Years in the Church of Rome, Chick Publications, p.291).
ローマカトリックは彼らが巡らす策謀に副って行動しました。
FRBを操作している主犯格はJ.Pモルガンで、これ、イエズス会の企業
FRBの背後はバチカン 1
06
長年ワシントンに住んでおられる伊藤貫氏はアメリカを次の様に皮肉っています。

【アメリカ人は口先と行動が真逆】

アメリカというのは17世紀の初めから口で言うことと実際にやることが違う国です。

例えば17世紀の初めにまずバージニアに移民をし、次にマサチューセッツに移民した。

バージニアから移民をし始めた十数年後には既にアフリカから黒人を移住させ奴隷として使った。

バージニアでもマサチューセッツでも、アメリカの原住民を皆殺して、全部土地を奪った。

そしてアフリカ人を奴隷にして建設や農業をやらせた。

その後はメキシコ人からテキサスやネバダやカルフォルニア等を全部盗りました。

それにも関わらずアメリカ人は「自分たちほど世界で道徳的な国はいない」と言ったw

マサチューセッツの州知事は

「アメリカは丘の上に立って輝いている。世界を啓蒙して道徳化する為にあるアメリカ」と。        ↑

要するに口先で理屈を言う時は

すごく典型的なリベラルで理想主義的な事を言います。 

しかし国を大きくしてきてメキシコから土地を盗ったり

スペインに戦争を吹っかけたり、

アメリカインディアンとの約束を全部破ってどんどん土地を盗ったりするやり方を見ると典型的な覇権主義者で、拡張主義者です。

 

つまり行動は覇権主義的で拡張主義的であるけれども

ジェファーソン(トランプは大統領執務室に彼の写真を飾っていた)…

彼は奴隷を何百人を持っていてそれで玩具にして、奴隷の女に子供まで生ませているのです。
ところが独立宣言(1776 年)では、

「全ての人間は生まれながらにして平等であり、

その創造主によって、生命、自由、および幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている」
と平気で言うわけですよ(笑)

そんなーって(笑)一方で奴隷を売り買いしているわけですねw

要するに、口先では理想を言いながら、

奴隷制反対や奴隷制を廃止する動きに対しては、強硬に反対するのです。

そういうのをジェファーソニアデモクラシーと僕は呼ぶのです。レトリックはいつも理想主義なのです。(2019/10/26 伊藤貫氏の警告、パックス・アメリカーナと中華思想の間で摩滅する「商人国家日本」より)

一昨日、トランプ大統領は演説されました。中国に対し真っ向から闘う大統領はとても素晴らしいです。

それ以上に、彼らの奴隷制度を一掃した誇り高い歴史を持つ我が日本民族が
もっとしっかりとすれば、世界の未来は明るいと確信します。