この新世界秩序についての預言が
2000年以上前に書かれた「ダニエル書」と「黙示録」に記されています。
我欲主義勢力である、ローマカトリックと米国が目指す「世界統一政府」のことをバイデンさんは言われています。
下図の聖書預言は、二千数百年に亘る、我欲覇権国家の興亡が描かれています。
現代に於いては、図右下の赤字で書かれているバチカンとアメリカが
「龍(悪魔)の子孫」として我欲主義勢力の代表です。

しかし我欲主義世界には永遠性がありません。
ダニエル書一章では「人手によらずに切り出された石」が飛んできて
我欲主義勢力は粉々に砕けてしまいました。
「みな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。
ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。」

石とは何でしょうか?
「みな同じ霊の飲み物を飲んだ。すなわち、彼らについてきた霊の岩から飲んだのであるが、この岩はキリストにほかならない。 しかし、彼らの中の大多数は、神のみこころにかなわなかったので、荒野で滅ぼされてしまった」。
●ペテロの第一の手紙2:4
「主は、人には捨てられたが、神にとっては選ばれた尊い生ける石である」。
●イザヤ書28:16
「それゆえ、主なる神はこう言われる、
「見よ、わたしはシオンに一つの石をすえて基とした。これは試みを経た石、堅くすえた尊い隅の石である。
預言が成就するか否かは、人間が責任を果たすかどうかで決定します。
例えば、神さまはアダムとエバにエデンの園で善悪知る木の実を
「取って食べれば、死ぬ。食べなければ、生きる。」と
相反する二つの結果を示されました。
あくまでも人間の責任の重要性を強調されたのであって、食べて死ぬ事を願って言われたのではありません。食べない方向へ導いてくださっていたのです。
しかし結果は、人間は神の願いを無視して取って食べ、エデンの園を追放されました。
ここでいう「死」は
神から離れ、悪魔の所有となる事を表現しています。
人間の責任如何で、明暗がクッキリ分かれます。
ダニエル書は2600年前に書かれた本ですが
当時の時代に向けての啓示ではなく、終末の「現代」の為に書き残されました。
ダニエルよ、あなたは終りの時までこの言葉を秘し、この書を封じておきなさい。多くの者は、あちこちと探り調べ、そして知識が増すでしょう」。
ダニエル書 12:8
この言葉は終りの時まで秘し、かつ封じておかれます。
預言には、その時点で全てが明らかになるとは限らない場合もあります。
終末の「今」の時に関するものの場合は、預言は既にされているが、
「解明は時が許されるまで待ちなさい」ということになります。
ダニエル書の数百年後に書かれた黙示録には
黙示録 22:10-
「この書の預言の言葉を封じてはならない。時が近づいているからである。
不義な者はさらに不義を行い、汚れた者はさらに汚れたことを行い、
義なる者はさらに義を行い、聖なる者はさらに聖なることを行うままにさせよ」。
さてダニエル書と黙示録の「バビロン」は現代に於いてはどの国を指すでしょうか。
マルチン・ルターやアイザック・ニュートン等多くの著名な方々の研究の結果
バチカンであると言われています。
とあります。
「地の商人たち」とは文字通りだと、バチカンが成功するために資金をサポートしてきたグローバル企業を意味します。
それは、ロックフェラー、モンサント、ディズニー、スターバックス、ユニバーサル、ワーナーブラザーズ、パラマウント、コロンビア、MGM、フォックスなどです。
大いなるバビロンであるバチカンは、経済界からの財政的、物質的支援によって成長しました。
バビロンは自分たちの贅沢のための資金を提供する商人たちをさらに支援し、
商人たちはバビロンをバックにして富を蓄えました。
彼らが目指すのがバイデン氏が言われた「新世界秩序の創造」です。弱肉強食的な我欲勢力の支配構造です。バイデン氏もトランプ氏もそのバックにはバビロン勢力が蠢いています。
その我欲勢力に立ち向かい、強く雄々しく立つべき国はどこでしょうか?
それは「東方の日の出る方」にある国です。
多くの我欲主義勢力から貶められ、虐げられながらも大義を貫き一系で繋がってきた国です。
黙示録7:2
また、もうひとりの御使が、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのを見た。
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エゼキエル書 43:2
その時、見よ、イスラエルの神の栄光が、東の方から来たが、その来る響きは、大水の響きのようで、地はその栄光で輝いた。
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イザヤ書 59:19
こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。
→〔欽定訳〕
敵が洪水のように押し迫る時に、
主の霊はそれに向かって旗を掲げられる。
(敵が戦いを仕掛けて来た時に、「主の霊がそれに向かって旗を掲げる」)
ダニエル書はイエスが後に警告された通り、とりわけ終末(現代)に悟るべき重要な啓示です


