さくら子

日本(ひのもと) さくら子です。 国難を乗り越え、美しい日本を取り戻す「モデル都市建設」に挑戦中です(*^_^*)v (アメブロでアカウント削除(BAN)によりこちらにお引越ししました(^-^)♪ )

タグ:ディープステート

ディープステートは日本に何をしたか~(2)の続きです。(画像は管理人)
・その三 近隣諸国との対立を煽って日本を封じ込めた
日本に軍事的には勝利したとはいえ、彼らとしては日本がアジアの大国として再興することは阻止しなければならないとの決意をもって、
日本の手足を縛る体制を打ち立てました。
東アジア・レジームと言われる日本封じ込め戦略です。
この事情をブレジンスキーは「日本を再びリージョナル・パワーにしない」と言い切っています(『The Grand Chessboard』)。リージョナル・パワーということは地域強国ということですが、パワーとは国家のことでもありますから、
日本を独立国家として行動させないということを意味します。

 

ではどのような日本が求められているかというと、ブレジンスキー曰く
「日本は国際的な存在であれ」ということです。
ブレジンスキーの発言 国際貢献せよ
(略)

これこそ日本の対外関係の社会主義化でした。
国際主義(グローバリズム)とは社会主義の別名であることを想起してください。

 

彼らは日本を封じ込めるために近隣諸国との間に不和の種を蒔きました。
いわゆる、「分断統治」の鉄則です。
・北方領土問題については、米英とも
「千島列島の範囲を巡ってロシアと日本を永久的に論争させる」ように仕向けました。
・韓国との間では、アメリカは竹島が日本領であると認めているにもかかわらず、この立場を公表することはせず、
竹島問題を巡って日韓を争わせ、この問題には介入しないとの立場を貫いています。
さらに、「アメリカは韓国において強力な反日洗脳教育をおこなうと同時に、産業面においては韓国を、日本を牽制するための基地として育てました。
その結果、韓国にIT産業、造船、鉄鋼、半導体など日本をコピーしたこんにちの産業構造がつくられたといえます。
こうしたことの背後には、有色人種を分割したのちに征服するという『divide and conquer』の戦略があった」と喝破したのは、韓国人評論家のキム・ワンソプ氏です(『親日派のための弁明』)

 

・また尖閣諸島についても、アメリカの基本的立場は「尖閣諸島は日米安保条約の適用範囲ではあるが、尖閣の帰属問題にはコメントしない」というものですが、これは同盟国であっても日本の領土だと認めないということを意味します。
日本と中国が尖閣の領有を巡って争うことはアメリカにとて有利と考えているわけです。

 

以上の例はほんの一部に過ぎませんが、国家間を常に対立関係に置いておくという「分断統治」がディープステートの国際情勢面における一貫した戦略であることが改めて証明されました。
----- ----- 引用終わり ----- ----- 
【ご参考】






ブレジンスキー 日本は保護領 伊藤貫

最初に尖閣の海底資源に気付き、狙ったのはアメリカのグローバル企業です。
尖閣諸島問題を作り上げたのは?

尖閣上陸の団体は米が結成させた





悪意を見抜く視点を養い、国難を乗り越えましょう。



ディープステートは日本に何をしたか~(1)の続きです。

世界共産化を目指していたディープステートは、GHQを通じて今度は日本の共産化を目指すのですが、その前段階として
日本社会を社会主義的制度に改造しようと試みました。


私たちはGHQと聞けば、日本に民主主義を齎(もたら)してくれたありがたい存在と反応するように教科書やメディアなどで洗脳されていますが、GHQを牛耳っていたのはニューディーラーの社会主義者たちでした。ニューディーラーとは事実上ユダヤ人のことですので、
結局GHQによる社会主義化は日本社会のユダヤ化ということになります。

 

この点を鋭く指摘したのは、GHQにも関わったユダヤ人モルデカイ・モーゼ氏です。モーゼ氏は『あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい』において、GHQのマッカーサー最高司令官がニューディーラーたちの操り人形であり、GHQへの社会主義化の具体的指令はアメリカ国務省内に居残ったニューディーラー・グループから送られ、民政局長のホイットニーや次長のケーディス大佐が中心となって、これらの司令を実行したと明らかにしています。

特に注目されるのは、日本国憲法はワイマール憲法の丸写しとの指摘です。
すでに明らかになりましたが、ワイマール共和国とはドイツを乗っ取ったユダヤ人が主導する共和国だったのです。
ワイマール憲法の真相を理解するためには、ワイマール共和国は、暴力的ロシア革命によってユダヤ人革命家がロシアを乗っ取ったのに対して、第一次世界大戦敗北の混乱に乗じていわば非暴力的手段でドイツを乗っ取ったユダヤ共和国であることを理解することが重要です。
そうでなければ、教科書が教えるようにワイマール共和国憲法は、当時の世界で最も民主的な憲法だったと誤解してしまう恐れがあるのです。
なぜなら、このような誤解の延長として、
日本国憲法は民主主義的憲法であるとの誤解が、現在も大手を振って通用している原因となっているからです
。
静かに確実に圧力を

ワイマール共和国と占領日本との違いは、

GHQのユダヤ人ニューディーラーたちはいずれ日本を去らなければならないということです。

そこで、彼らが退去した後の日本をGHQ路線(ニューディーラー的社会主義)に縛り付けておくために、

各界に彼らの継承者を残しました。

日本国憲法は日本共産党を先頭とする絶対的護憲政党、東京裁判史観については

WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムー戦争の罪悪感を植え付ける洗脳プログラム)

を正当化するプレスコード(言論統制)を遵守する

メディア、優秀者が公職追放された後、居残って学会や教育界を支配する二流学者。

これらのいわば残置諜者(占領終了後もGHQの路線を忠実に守る日本人協力者)が

後生大事に戦後民主主義体制というユダヤ思想支配を守って今日にいたっているのです。
----- ----- 引用おわり ----- ----- 
【ご参考】
バイデン米副大統領 日本国憲法は米国が書いた
交渉というものは存在しない。2
小山常実 憲法無効論とは何か 01 軍事力で恫喝


マッカーサーノートs

→(つづく)「ディープステートは日本に何をしたか(3)」






反日勢力は常に日本の弱体化を狙っています。


日本人はお人好しであるために、

反日勢力に対してさえ悪人と評価することに抵抗を感じます。

それが悪人の絶好のチャンスとなります。

振り込め詐欺は悪いことですが、

その首謀者たちは悪いことであると知っていながら

襲いかかります。

悪意を見抜けない善人をターゲットとします。


善人は単なる善人ではいけません。

善意に生きるだけでなく、

悪意を見抜く力を持っていなければなりません。

善でも強くなければ知らぬ間に破壊されます。


最悪は悪意を善意と信じてしまうことです。

最も悪質な反日勢力は悪意であることをほんの僅かも出さず

完全なる善意に見せかけます。

へびのように賢く、はとのように素直であれ

我が国が国難を乗り越える為、反日勢力の悪意を見抜けるようにと願い三回に分けて投稿します。
馬渕睦夫著『「ディープステート」世界を操るのは誰か』より。
(184頁~188頁) 画像は管理人

----- ----- ココから引用 ----- ----- 

ディープステートは日本をグローバル市場に組み込むために、ブレジンスキーのレジームチェンジ方式を実践してきました。大東亜戦争敗戦後に日本を軍事占領したGHQ(連合国総司令部)は、日本の民主化にとりかかりました。
民主化の下に女性参政権を付与して普通選挙を実施しましたが、戦前非合法化されていた日本共産党を合法化し、多数の党員を当選させました。
ところが民主化とは戦前の日本を全否定するための看板に過ぎず、真の目的は日本の社会主義化だったのです。

GHQ施策の内容に触れる前に、大東亜戦争の真実を明白にしておく必要があります。フランクリン・ルーズベルト大統領が中国を共産化するために、蒋介石をあくまで日本と戦わせて疲弊させる戦略を取ったことは、第二章で述べた通りです。(略)

翌1937年7月に共産党の謀略から盧溝橋事件が発生し、日本は支那事変の泥沼に引き摺り込まれてゆくわけです。日本の度重なる和平提案に対し、蒋介石はまともに対応しませんでした。アメリカからあくまで日本と戦い続けるよう圧力をうけていたことは、第二章で説明した通りです。

戦後になって明らかになった、この間の事情を証明する二つのエピソードを紹介しておきます。(略)
…二つ目は、日中国交正常化前に訪中した佐々木更三社会党委員長に対する毛沢東の発言です。両者が会談した際、先の戦争を謝罪した佐々木氏に対し、毛沢東は「蒋介石と戦ってくれた日本軍のお蔭で共産党政権が実現した」と、日本に感謝したのです。

改めて強調しますが、アメリカは中国を共産化するために、日本が蒋介石と戦うことが必要でした。(略)

アメリカがマッカラム覚書に従って、謀略を働いて日本の真珠湾攻撃を誘発し、対日戦争に突入した…(略)
----- ----- ----- ----- 引用おわり ----- ----- ----- ----- 
【ご参考】
米が、戦争を起こした目的~中共を造ったのはユダヤ 6s

【東京裁判:東條英機の証言】...共産主義の脅威

東京裁判における日本側の主張の一番重要な部分は、共産主義の脅威である。


『満州を守らなければ満州が共産化する。

それから支那も赤化する。

支那事変であろうが、満州事変であろうが、

その背後にはコミンテルンが働いていた』

と東條英機は主張した。
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私たち日本人は反日勢力の悪意を見抜いて国難を打破できますように!
→つづく「ディープステートは日本に何をしたか~(2)」

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