1940年(昭和15年)927日、三国同盟「日本国、独逸国及伊太利国間三国条約」がベルリンで調印されました。
19400927 日本国、独逸国及伊太利国間三国条約

三国同盟は天皇陛下による以下のお言葉に則り行われました。

【日独伊三国軍事同盟締結に関する詔書より】

1940年9月27日

大義を八紘に宣揚し、坤輿(こんよ:地球、大地の意)を一宇たらしむるは 実に皇祖皇宗の大訓にして、
朕が夙夜巻々措かざる所なり

…政府に命じて帝国とその意図を同じくする独伊両国との提攜協力を議せしめ、

茲に三国間に於ける条約の成立を見たるは、朕の深く懌(よろこ)ぶ所なり

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戦後尤もらしく言われているのは、この条約が原因で「アメリカ様を怒らせ」戦争に至ったという話です。

私は、これはグローバル勢力(我欲勢力)の情報戦だと思います。

明確に分かっていますのは戦前からアメリカとナチスは密接に裏で繋がっていた
という事実です。
そしてそのアメリカを実質操っていたのはイエズス会です。
モルガン ケインズ
ウォール街の帝王 モルガン家
これを詳しく書くと百ページくらいになりますので助け合い主義に譲ります。

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第二次世界大戦前から多額の資金をアメリカがドイツに流していた事は以前書かせて頂いたと思います。
そのナチス政党を動かしていたのもイエズス会です。
ヒトラー 私はイエズス会の命令から全てを学んだ
ヒトラーは優生思想をもちユダヤ民族の絶滅を試みたとされますが

そうする様にヒトラーに動機付けをし、優生思想を吹き込んだのはアメリカでした。

優生思想は、ナチスより前にアメリカに根強く浸透していました。
更に遡りますとギリシャ・ローマ時代(ローマカトリック)からありました。
アメリカはナチスに優生学を伝えただ
けではなく、
それを深く浸透させ、実行する為の資金提供をしました。
更にはグローバル企業(I・G・ファルべン社、スタンダード石油、フォード社、デュポン財閥等…)がナチスに資金や物資を提供しました。
ダレス兄弟など後のアメリカ国務長官やCIA長官となる人物がナチスを支援していた事実は、たいへん大きな問題です。
「三国同盟のせいでアメリカ様を怒らせた」というアメリカの情報戦により日本の英雄・松岡洋右は貶められ続けてきました。

■ワクチン行政の司令塔「世界経済フォーラム」へ繋がる優生思想
大戦中、アメリカがドイツを爆撃する際「軍事施設がないから」として

敢えて外したラーベンスブルクには、実は誰もが知る重要な巨大軍事施設がありました。
更にナチスが初めて優生学を実践した地域が、このラーベンスブルクであったのです。

この優生学に基づく人体実験や人口削減を積極的に支援した人物、

それが、世界経済フォーラム(ダボス会議)の創設者であり
ワクチン行政の司令塔、ワクチンパスポートグレート・リセットの首謀者であるクラウス・シュワブ氏の父親
です。

以前イエズス会の「計画」を実行するナチスについて書きましたが
戦後その優生学を実行する団体として「ローマクラブ」が設立されました。

 

「優生学と人口削減」が、そのまま、今

ワクチン接種と並行して推進するグレートリセットの提唱者

クラウス・シュワブ氏が創設した世界経済フォーラムの目指す『目標』となっています。 

更にこのラーベンスブルク市は、スイスのBIS(国際決済銀行)によるナチスへの資金提供が行われていました。

アメリカが巨大軍事施設があったこの地を敢えて爆撃対象から外したのは
様々な理由がありました。

お話を戻します。三国同盟に尽力した松岡洋右氏は戦後酷いプロパガンダで汚名を着せられてきた。つまり「彼ら」に恐れられた人物でした。

この英雄の実像を隠したかったのです。
松岡洋右は、
グローバル勢力の我欲主義の新世界秩序と真向から直球勝負で対抗し、
『愛情主義を中心とした秩序』を築こうとしたのでした。

上の動画、一部文字おこし。
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《松岡外相》

「今回のこの条約は世界平和を招来する第一着工として締結せられたのであります。
旧秩序(我欲主義によるNWO)の墨守は真の平和を樹立する道では断じてありません。
万邦、各々その所を得、万民、各々その途に安んじてこそ、
国際社会は初めて安定するのであります。
今回の条約は、この大眼目のもとに、
まず日独伊三国が大東亜およびヨーロッパにおける新秩序の建設に協力し、
さらに進んでは、この三国と志を同じうする国と提携し、
もって全世界の国家と人民に永久の平和を協約せしむるために締結されたのであります。」

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(以下、GHQ焚書図書「米國の世界侵略」から)

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米国の世界侵略 大東亜戦争調査会
(42頁)

何よりも先ずユダヤの悪魔性を認識することが大切である。

日独伊三國同盟の前文において、 万邦をして所を得しむることが世界平和の前提条件である事を謳っている。

これは八紘一宇の日本肇国の皇謨(こうばく)に出るものであって、 この前文は一言一句日本側が作成し、独伊はそのままこれを受け入れたものである。
当時賜った詔勅にも、はっきりと万邦をしてその所を得しめ 兆民をしてその緒に安んぜしめる肇國の御精神が仰せだされている。

三國の協力によって作り出されるべき世界の新秩序が、 その根本の精神を日本肇國の神業に汲むことによって明白にされている。  

これにして敵米英の戦争目的は何であるか。

それは、ユダヤの理念たる金権制覇以外の何ものでもない。

他民族を呪い、ユダヤ民族のみをいわゆる神選民族として神が特別の恩寵を垂れ、 その非ユダヤ民族制圧の野望に対して加護を与えるという ユダヤの極めて利己、下賎なる理想こそは、

今日、米英戦争業者の戦争目的と完全に一致しているところである。

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