巣鴨プリズン内で1948年12月23日公務死された
松井石根 大将の辞世の句です。
立派な公務死を遂げられた、我が国の誇らしい先人に負わされた
冤罪の背景について書きます。(アメーバブログでBANされた記事の再掲)

また「皇居」も原爆投下の候補地として議論されていたそうです。

投下予定地は、以下の17カ所でした。

アメリカ人は、日本への原爆投下について良心の呵責を感じないどころか、
寧ろ誇りにしているように見えます。
トランプさん「(原爆の開発は)貢献した」

このアメリカ人の『誇り』は、アメリカ全体にあるように見えます。
エノラ・ゲイは大事に保管された後、
『人類に貢献した誇りを展示する』スミソニアン博物館に陳列しています。

日本への原爆投下は遅くとも1944年には英米で決定していました。

これには「お金儲け」もあった為、止めるワケにはいきませんでした。




アメリカは、この『非戦闘員を狙った』原爆を正当化させる為
には、どうしても世界を騙す為の情報工作をする必要がありました。
その為に制作したのが「南京大虐殺ものがたり」の捏造映画「THE BATTLE OF CHINA」です。
アメリカは自国民を騙し、日本への強い憎悪を掻き立てることに成功しました。 その映画について解説しているのが、↓こちらの動画です。
アメリカは自国民を洗脳する為に、この映画を1944年に 全米で繰り返し上映し、戦争終結までに約400万人が観ました。 その目的は後に行う原爆投下を相殺できるほど日本は悪かったと吹き込む。 “日本の残虐性を擦り込み、米国民に強い反日感情を植え付けること” にありました。 映画監督フランク・キャプラ(1897-1991)は、 この映像の「5分35秒」のオリジナル映像が 中国兵が同じ中国人を処刑している場面であった事を知っていました。 当然ですが、日本兵の行為ではないと明確に認識していました。 ですから、彼はこのカットの右側を切り取り、合成し 日本兵が行った事にする為の工作をしました。 このアメリカ産「日本軍による南京大虐殺ものがたり」の為に、 空襲、原爆など日本の41万人以上の非戦闘員が米軍に惨殺されるという 国際法に抵触した大罪が、正当化されました。
----- ----- ----- 日本への原爆投下は『人体実験』↓ ----- ----- -----


以上が冒頭ご紹介した辞世の句を認めるに至った背景です。
この南京大虐殺という責任を背負わされ死刑となった松井石根 大将のご心境です。
もう一度ご紹介します。

(ご参考)共に死刑となった野田少尉の遺書
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中国は1945年、アメリカの「バトル・オブ・チャイナ」の中国版に編集した「中国之怒吼(どこう)」を制作しました。
あくまでも「南京大虐殺ものがたり」は、アメリカ産であって
中国はそれを中国版に編集して広げたに過ぎないのです。













