
バイデン大統領が一昨日、裏玄関(勝手口)の横田基地から入国しました。
エマニュエルさんは母国アメリカで悪名高く、
日本に対して今まで行った事はというと…
・小泉、竹中らを操り日本を弱体化した主犯格
ジャパンハンドラーの『中心人物』
・日本から更に搾り取る為に来ている
・戦争を『仕掛け』武器で『儲ける』一味
さて、バイデン大統領は昨日、日米首脳会談のあとの記者会見で、
中国が武力で台湾統一を謀ろうとした場合、軍事的に関与する考えを示しました。
我欲覇権主義の中国は今、ロシアと結束しています。
この両国は、大量の核兵器を持っています。
この中国に経済制裁をしても効果がない事は実証済みです。
逆にアメリカは経済制裁すればするほど、インフレに陥っています。
その様な中でのバイデン大統領の宣言は、現実的ではありません。これを「失言」だとする見方もありますが
伊藤貫さんの発言(冒頭の画像)から察するに、アメリカは日本を「安心させておく」
という意図で計算された言葉とも取れます。
記者会見で質問したアメリカ人記者も、バイデン大統領も
描かれた台本通りのセリフだったかも…?
このセリフを聞いてそれでも尚、日本がアメリカの破れ傘に依存し
バイデン発言に期待するようでは、もう二度と我が国は主権の回復など見込めないでしょう。
中国が日本に対し強く出始め、尖閣を狙い出したのは、
経済で日本を追いぬいた直後からです。
最後のクライマックスで、悪党たちに負けてはお話になりません。
日本が世界のためにお役に立てるような立派な国になるには
大義や愛情主義を貫くのは勿論ですが、
更にその上で、我欲主義勢力に技術力や力でも決して負けてはなりません。
威厳が備わった国になるには
圧倒的実力を持つことによって
「戦わずして勝利する圧倒的基盤を造る」ことが大切です。
正しくても、愛があっても、力がなれば滅ぼされます。
インカ帝国がそうであり、有色民族国家の辿った道がそうでした。
有色人種は間違って負けたのではなく、力で負けたのです。
理念において、精神において、経済において、政治において、軍事力において
総合的に強くなければなりません。
軍事力を持たないほうが平和になると信じている日本人もいるようですが
そんなに周りの国々は良い人なのでしょうか。
どんなに真理があり愛があり、正しさを貫いても基盤力がなければ滅ぼされます。
さて日本は、原爆を落としたアメリカが押し付けた非核三原則を
後生大事に守っています。

戦後はサンフランシスコ講和条約で独立後も、占領軍は居座りつづけ
日本を属国として、経済を吸い上げているアメリカ。
終戦で失った日本精神等…その全てを復活させなければなりません。



