NWOの拠点とするグレーターイスラエルを建設したいイスラエルにとりパレスチナは邪魔者です。

イスラエルは、戦争を仕掛けたくて仕方がないのです。
バイデン大統領は800億円も武器をイスラエルに流していますね。「イケ!イケ!」
中東紛争 イスラエルへ800億円
このグレーターイスラエルを計画する為に大いに貢献したのは、トランプさんです。バイデン大統領もトランプさんも同根ですね
トランプ大統領 イスラエルの侵略を正当化

今回のこの紛争について静観しようと思ったのですが、保守系のチャンネル桜で大高未貴さんが、イスラエル側に立った発言をされていましたので、私も書いてみようかなと思いました…φ(・_・)
大東亜戦争で「はじめの一発を日本に攻撃させたい」ルーズベルトは、裏口からの参戦を謀りました。
我が日本民族は「日本は真珠湾を奇襲攻撃した卑怯者だ」とするアメリカの仕掛けた『情報戦』に対して「あれはハルノートを突き付けたアメリカが戦争を仕掛けたのだぁ~」っと反論しますね。

でもそのアメリカが流すプロパガンダには、凝りもせず絶対に、百%、確実に、まんまと引っかかるのが、日本人です。 

今回「はじめの一発をハマスに攻撃させたい」狡猾なイスラエル(アメリカ)は何をしたでしょうか?

それを書く前に、少し歴史のおさらいをしたいとます。
1948年の「イスラエル建国(=パレスチナ侵略)」は

石油資源豊富な中東地域の覇権を狙った世界主義者たち(社会主義者)の作品です。

この主謀者らはパレスチナ侵略の大義名分である「聖地奪還」の“聖地” とは無関係です。その意味で『偽』ユダヤ人です。

イエズス会は自分たちが作っておいた神学のシナリオどおりに、世界の情勢を操りながら、まるで聖書の預言の成就のように思わせますが、それは欺瞞です。


中東の六日戦争は、イスラエルとパレスチナの間に50年間続く破壊と憎悪の始まりとなりました。

パレスチナ人は二千年間穏やかに暮らしていたのです。それがある日突然、イスラエルによる侵略戦争によって生活の基盤をはじめすべてを失いました。その後

米国、イスラエルが仕掛けたテロ、占領、絶え間ない戦闘、、、それによりパレスチナは難民として追われました。パレスチナに住んでいるクリスチャンは信仰の理由で今日も拉致殺害されているのです。
これが六日戦争の後、現在まで続いている悲惨な結果です。

 

このパレスチナ侵略(イスラエル建国)を正当化させる為に計画し、準備したのがホロコースト物語です。
   
欧州ラビ緊急会議にて講演 ラビノヴィッチ

ホロコーストは実際は、エリートの偽ユダヤ人(アシュケナージ)達が、むしろナチスと協力してユダヤ人虐殺を公認していたのです。
         (ラルフ・スェンマンが著書『残忍なイスラエル』)

また2000年6月『ホロコースト産業―同胞の苦しみを「売り物」にするユダヤ人エリートたち』を出版したノーマン・フィンケルシュタインは、ホロコーストを利用して金もうけをしているユダヤ人エリート中心の諸団体と機関を告発しました。彼の両親はホロコーストの生存者であるにも関わらずです。

 

これらユダヤ人エリートはアメリカを拠点として暗躍しています。

彼らについては以前の投稿 支配の為のプランデミック~金融支配編 で大恐慌を「仕掛けた」張本人が彼らであると書きました。

1929年の大恐慌を「仕掛けた」事でモルガン、ロックフェラー、バルーク、ケネディらは巨富を掴みました。では、その巨額の資金はどこに流れたのでしょうか? 

それが、ナチスドイツです。 

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(「ユダヤ ロスチャイルド 世界冷酷支配年表」アンドリュー・ヒッチコック著 152頁より)

 暴落の日からわずか数週間で、三〇億ドルが消えた。一年がたつ間には、四〇〇億ドルが消滅している。しかしながら、これは単に消えたのではなく、富がますます少数の者の手に集約されていったわけで、予定通りのことだった。(略)少数者の利益のために、大勢の人間の手から金(かね)が取り上げられたのだ。

このとき取り上げられた金は主に海外で使われた。大恐慌が起きている間に、何百万ドルというアメリカの金が、第一次世界大戦で受けた被害からドイツを再建させ、ロスチャイルド家の次の戦争である第二次世界大戦の準備に使われていた。一九二〇年から一九三一年まで銀行通貨委員会の委員長を務めた共和党のルイス・T・マクファデンは、これについて次のように述べている。

 「第一次世界大戦後、ドイツはドイツの国際銀行家たちの手に落ちた。銀行家たちは、ドイツをまるごと買収したのだ。産業を金で買い、土地を抵当に入れ、製造業を支配し、公共事業すべてを掌握した。

 このドイツの国際銀行家たちが現在のドイツ政府を援助してきたのであり、アドルフ・ヒトラーの派手派手しい選挙活動に使われた金もすべて彼らが提供したのである。これによって、ヒトラーはブリューニング政権に対する脅威となった。ドイツの国際銀行家たちの命令にブリューニングが従えなくなると、ヒトラーが登場し、恐怖で国民を支配するようになるのである。(中略) 連邦準備制度理事会を通して、三〇〇億ドル以上のアメリカの金がドイツに送り込まれた。」 

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偽ユダヤ達は、ホロコーストを通して得ようとする政治的な目的があったのではないでしょうか? 

明らかなのはホロコーストを通してシオニズム運動が触発されたということです。

つまり「私たちは国がないからこんなにされたのだ。自分たちの領土を取り戻そう」。それが第二次世界大戦後、パレスチナ侵略の口実となりました。

ホロコーストが、ヒトラーだけの思惑から来ているとは考え難いです。
(→イスラエルは米国とバチカンの作品)

イスラエルのパレスチナ侵略について ジョン パーキンス
イエズス会はヒトラーを育て、彼の著書「我が闘争」のゴーストライターもイエズス会司祭です。
ヒトラー 私はイエズス会の命令から全てを学んだ
ヒトラー 私はイエズス会の命令から全てを学んだ ピウス12世と

ナチス党と組み「ホロコーストものがたり」を作り出しました。

↓「ホロコーストものがたり」の中心となった「強制収容所」の様子です。

2年間アウシュヴィッツに勤務したポーランド人産婆
 

お話を今回起こった中東の紛争に戻します。

この紛争を仕掛けたイスラエルは、パレスチナのラマダンという断食月を狙いました。

イスラム教では昼間断食し、夜には集まって談笑するのが習わしです。

エルサレムの旧市街のダマスカス門にある広場で皆が集まって断食明けの食事をします。

ところが今年に限って、どういうワケか、そこへイスラエル警察がやって来たのです。そして「ココには入るな!」と強引に封鎖したのです。

当然、侵略者である偽イスラエルの警察による無謀な態度に、パレスチナ人は怒りました。

更に極め付けはそのエルサレムの旧市街にあるアルアクサというモスクで

イスラム教徒がお祈りしていたところにナント、イスラエルの警察がドカドカと入り込んで来て、いきなりガス弾を投げ込む等したのです。

もし皆さんの家に、侵略を意図した中国人の移民がいきなり入ってきて、ガス弾を投げ込めば、怒りますよね。 

イスラエルは、ハマスから最初の一撃をして欲しくて、こうした喧嘩を吹っ掛けたのでしょう。

 

皆さん、二千年の歴史を持つ日本に中国が侵略してきたと想像してみてください。

パレスチナ人が二千年住んでいた祖国に、いきなり武力で侵略した偽イスラエル、

その警察が横暴を働いたのです。ラマダンという神経が張り詰めている時を狙って…!

ハマスとしてはこれは立たざるを得なかった…という事で、ミサイルを撃ち始めました。子孫に平和な祖国を遺すには、今、闘わなければと、愛国心ゆえに行動すると思います。

あっ…いえ。日本の場合、茂木大臣ならココ迄されても「謝、謝~♪」と言われるでしょうね…(;^_^A

謝謝 茂木