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当時ユダ族のヒゼキヤ王に誕生したインマヌエル王子は
預言者イザヤ夫婦(インマヌエルは孫にあたる)と共に日本に
外典聖書には海路で渡り日本を建国し神武天皇となったという説があります。
時代的にはこちらが合致します。
この説が事実か否かは一旦置いておくとして
現代の摂理に於いてはこの日本こそが『イエス国家』として、
世界の幹として立つ本流の国であると悟らせてくれているように思います。
(参考→
最初、少しおさらいします…φ(・_・)♪
イスラエルの統一王国で繁栄していたソロモン王が
偶像崇拝、女性問題等あらゆる問題で神から離れました。神の怒りをかい
偶像崇拝、女性問題等あらゆる問題で神から離れました。神の怒りをかい
「ソロモン、それがお前の本心であったか!お前の国は分裂する。」
と南北分立時代(善悪分立)が訪れました。
これが先回ご説明した
(悪魔側)北イスラエル(失われた十支族)下剋上の闘争の連続
(神側) 南ユダ王国(ユダ族、ベニアミン族、レビ族)万世一系
この時代が400年間続きます。
ソロモンは『国王』の位置で崩れたのですから、当然『国』が裂かれたわけです。
■南北分立時代と、その後の捕囚時代との大きな違い
南北分立時代には、あくまでもまだ主権はイスラエルにあったのです。
ですからこの間は罪を犯しても「悔い改めなさい」と預言者が口で諭しています。
預言者が沢山出たので別名『預言者の時代』と言われました。
ところがその400年の間にイスラエルの民は悔い改めませんでした。
親は子供に口で叱っても子供が悟れなかった時、叩くのと同じで、神は叩いた。
即ち北イスラエルはアッシリアに滅ぼされました。(BC722)
南朝ユダも400年間の終わりのほうになって、同様に反逆の道を行きました。
その頃に登場した預言者が四人
イザヤ、エレミヤ、エゼキエル、ダニエルです。
この、旧約時代の重要な位置を占める預言者が南ユダに対して訴えました。
「お前達も北と同じ道を行くのか!悔い改めなければ滅ぼされるぞ!」と。
ところが一向に悔い改めませんでした。
その時エレミヤが決定的な預言をします。
(エレミヤ書 25:8-11)
それゆえ万軍の主はこう仰せられる、あなたがたがわたしの言葉に聞き従わないゆえ、
見よ、わたしは北の方のすべての種族と、わたしのしもべであるバビロンの王ネブカデレザルを呼び寄せて、この地とその民と、そのまわりの国々を攻め滅ぼさせ、これを忌みきらわれるものとし、人の笑いものとし、永遠のはずかしめとすると、主は言われる。
またわたしは喜びの声、楽しみの声、花婿の声、花嫁の声、ひきうすの音、ともしびの光を彼らの中に絶えさせる。
この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七十年の間バビロンの王に仕える。
この様にして、一系を維持していた南ユダ王国はバビロンに奴隷になってしまいました。(BC586)
言い忘れましたが、BC722年アッシリアに滅ぼされた北イスラエルも、善なる神の選民を悪い勢力が滅ぼしたのではありません。
腐敗した北イスラエルを神が罰し、滅んだのです。
「可哀そうな失われた十支族が…」ではなく、自ら犯した罪の清算です。
一方、南ユダ王国を見てみましょう。
ダビデから一系で繋がってきたが、北イスラエルと同様腐敗した為、
バビロンへ捕囚され、ユダ族の系図が曖昧になりました。
一説には、丁度その頃、日本歴史が始まったと言われます。
ただ少し年代が合わないので、その点を見てみましょう。
腐敗した北イスラエルを神が罰し、滅んだのです。
「可哀そうな失われた十支族が…」ではなく、自ら犯した罪の清算です。
一方、南ユダ王国を見てみましょう。
ダビデから一系で繋がってきたが、北イスラエルと同様腐敗した為、
バビロンへ捕囚され、ユダ族の系図が曖昧になりました。
一説には、丁度その頃、日本歴史が始まったと言われます。
ただ少し年代が合わないので、その点を見てみましょう。
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・日本建国(神武天皇即位)BC660年
・南ユダ王国最後の王・ゼデキヤ王の死亡 BC587年
・日本建国(神武天皇即位)BC660年
・南ユダ王国最後の王・ゼデキヤ王の死亡 BC587年
・バビロン捕囚 BC586年~
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一系を維持していても南ユダ王国は既に腐敗していました。
一系を維持していても南ユダ王国は既に腐敗していました。
その腐敗してしまうユダ王国から7代遡ったヒゼキヤ王の時代に、
預言者イザヤが次のような預言をしています。
これはその七百年後にイエスが誕生する事についての預言でもありますが、預言者イザヤが次のような預言をしています。
当時ユダ族のヒゼキヤ王に誕生したインマヌエル王子は
預言者イザヤ夫婦(インマヌエルは孫にあたる)と共に日本に
外典聖書には海路で渡り日本を建国し神武天皇となったという説があります。
時代的にはこちらが合致します。
日本に
・インマニュエル王子が来たのは21歳の時
・父親のヒゼキヤ王は当時41歳
・預言者イザヤ(60歳)夫婦と共に祖国イスラエルを離れた。
・東の果て、日の出ずる国、日本に向かい出港し海路で日本に辿り着いた
とされています。
そしてBC660年・奈良県橿原において、
61歳でインマヌエル王子は神武天皇として即位したといわれています。
・インマニュエル王子が来たのは21歳の時
・父親のヒゼキヤ王は当時41歳
・預言者イザヤ(60歳)夫婦と共に祖国イスラエルを離れた。
・東の果て、日の出ずる国、日本に向かい出港し海路で日本に辿り着いた
とされています。
そしてBC660年・奈良県橿原において、
61歳でインマヌエル王子は神武天皇として即位したといわれています。
この説が事実か否かは一旦置いておくとして
現代の摂理に於いてはこの日本こそが『イエス国家』として、
世界の幹として立つ本流の国であると悟らせてくれているように思います。
(参考→
イエス誕生に際しインマニュエルは「神われらと共にいます」という意味があります。
父親ヤコブは死に際して祝福の言葉を残しました。その時ユダに対しては
「ユダの王朝が連続する」と言いました。
滅亡した南ユダ王国に代わり
滅亡した南ユダ王国に代わり
現代に於いて日本こそが、神と親子の絆を結んだ本流となる国であると教えています。
さて次の日本語はヘブライ語で深い意味を持っています。
神國日本の大和民族は、神の選民。
北イスラエルも日本に来た形跡があるようですが、(陸路で)殆どが中国大陸に留まったとも言われています。一部は来たようですが
あくまでも日本の幹となったのは、皇室に代表されるように『ユダ族』とされています。
地球物理学がご専門の竹内均氏(東京大学名誉教授)は
北イスラエルも日本に来た形跡があるようですが、(陸路で)殆どが中国大陸に留まったとも言われています。一部は来たようですが
あくまでも日本の幹となったのは、皇室に代表されるように『ユダ族』とされています。
地球物理学がご専門の竹内均氏(東京大学名誉教授)は
「世の中の多くの人は、旧約聖書は単なる物語であり、そこには何らの歴史真実もないと考えている。しかしこれらの本を念入りに読めば読むほど、その考え方が間違っていることがわかる。(略)
最近の地球物理学の研究とも話のつじつまが合うことから考えても、
旧約聖書に歴史的真実が秘められていることは疑うべくもない。」
旧約聖書に歴史的真実が秘められていることは疑うべくもない。」
・・・これが科学雑誌「Newton」初代編集長の主張です。
https://tasuke-i.jp/

