聖書・創世記にエデンの園でエバが蛇(悪魔)に誘惑された場面が描かれています。多くのクリスチャンは、悪いのは蛇だと解釈します。
しかし責任はどこまでも人間にありました。
「(蛇の誘惑にのって)取って食べてはいけない」と、
神は人間に対して言われたのです。
同じことが私たちにも起こっています。戦後の日本は相手の悪意を見抜けず退廃しています。
我欲主義勢力曰く・・・
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最も賢い戦術とは
「一切、戦わずして敵国のあらゆる価値観を転覆させること」
です。
(日本人の)頭をポンコツにして敵(米国)を敵と認識できなくさせる迄ね。
「自国の文明や政府よりも敵国の方が良い、望ましい」
若しくは「利用価値がある」と認識させる迄です。
「死ぬよりマシだろう」これが「転覆」の最終ステージであり、究極目標です。
「銃弾を一発も使わずに敵に勝つ」
これが出来れば(日本の)転覆は成功です。これが基本的な「転覆」の概念です。
「転覆」とはどういうモノか?基本的には時系列に4つの段階があります。
上から下に向かって順番に進みます。
「転覆」の第一段階。「堕落」というプロセスです。意味はその通りの意味です。
社会を堕落させるには15~20年かかります。
何故か?これが一世代を教育するのに要する時間だからです。勉強、外見、思想、人格を形成するのに要する時間です。
①
宗教
②
教育
③
社会生活
④
権力構造
⑤
労働者支配
⑥
法と秩序
…この六つの分野を「転覆」の為に利用する。具体的にどうしたか?
●例えば、宗教なら…
破壊し、馬鹿に仕立てカルト集団に置き換える。

人の注目さえ集められれば信仰などはどうでも良い。人々を宗教の崇高な目的から遠ざける。
そして、社会的に認められている尊敬されている宗教組織を偽物にすり替える。人々の関心を、本物の信仰から遠ざけ、色んなものに惹き付けるのです。
●教育では、人々を建設的、実用的、効率的な学びから遠ざけます。
●社会生活
伝統のある機関を偽物にすり替えます。
人の手を加えて官僚組織にする。
連中は金を貰えるようになる、政府からね。
権力構造(政治家等)とは本来、人々に選ばれて指名されるものですが
積極的に人の手が加えられ誰からも全く支持されていない連中にすり替えられる。
殆どの人々が彼らの事を嫌っているにも関わらず彼らは存在しているのです。
メディアを見て下さい。誰が連中を選んだのですか?
何故連中は強大な力を持っているのですか?
貴方の心を支配出来る程の力を。連中は貴方の心をレイプ出来るのですよ。
誰が連中を選んだのですか?皆さん(有権者)が選んだ大統領や政権に何が正しく、何が悪いかを指図するなんて、
一体、連中は何サマなのでしょうか?
大手TV局で働くのに、優秀なジャーナリストである必要はないのです。
従順なジャーナリストでなければなりません。
楽勝で競争もありません。年収1200万円以上の良い給料が貰える。
それだけです。優秀かそうでないかなどどうでも良いのです。ただカメラに向かってニコニコして仕事をすれば良いのです。
●法執行機関
法と秩序もやられます。基本的道徳の原則をゆっくりとすり替えてゆく。
(同性婚、誤ったヘイトスピーチ規制法など)
●労働者支配
15~20年の、このステージでは従来の雇用主と雇用者の関係を破壊します。
そして羊の如く従順な労働者の群れは連中(ディープステート)に従います。
従わない選択肢はありません。
何故か?逆らえば生活できない事を知っているからです。
という事で、国家を機能不全に陥らせ、「堕落」させる事が出来たら
物事の判断基準がおかしくなり、善と悪の判断が出来なくなります。
教会の指導者さえも「まぁ、社会正義の為の暴力なら仕方がないだろう」と言う様になります。
●次のステップは「不安定化」です。
敵国のあらゆる関係、機関、組織を混乱に陥れます。
この「不安定化」のステージでは家族間でさえ意見が一致しません。
他人とも建設的な会話によって妥協する事が成り立たなくなる。
調和(思いやり)は無くなり、喧嘩あるのみです。
15~20年潜伏していた連中が目を覚まします。
“彼ら” は今やグループのリーダーとなっています。
有名人になり、積極的に政治活動に介入する様になります。
急に同性愛が広められます。
15年前、連中が勝手に汚れ仕事をやってようと、誰も気にも留めなかった。
それをココに来て、連中が(同性愛を)政治問題にします。


偽善
連中は人権を要求し、大人数のグループを集め、警察や一般市民との間で暴力的衝突を起こす。
黒人対白人だろうと、黄色人種だろうとそんな事はどうでも良いのです。
これが「不安定化」のプロセスです。
これが大抵の場合、次に「危機」へと移行します。
私が関与してきた発展途上国のケースでは、「危機」のプロセスが始まるのは権力体系、社会構造が崩壊し、機能しなくなった時です。
其処に代わりとして、連中の手が加えられた者が投入される。
選挙で選ばれてもいないようなのがね。



デービッド・アトキンソンも、民間議員![]()

いいですか。「危機」とは社会が最早生産的に機能しなくなり、崩壊する時の事です。
そうして大衆は救世主を待ち望む様になります。
労働者は「家族を食わせないといけない」と言う。
強い政府を求める様になる。「中央集権化された社会主義政府でも良いかも知れない」と考え始めます。
雇用主達を何とかして「私達を働かせてくれ」とね。
私達には強い男が、強い政府が必要だと言う。リーダーが、救世主が求められる。
大衆は既に待ちくたびれています。
そして、救世主が登場する。他国(多国籍企業)だろうと、地方の左翼だろうと、マルクス主義だろうと何だって良い。
救世主がやって来て「導いてやる」と言う。
という訳で、選択肢は二つです。内紛か、侵略です。
次のステージは「正常化」です。「正常化」とは実に皮肉な言葉です。
このステージでは自作自演(不正選挙)で選ばれた社会の統治者が誕生し
従って、これは「不安定化」の逆武力で国を「安定化」させるのです。
新たな統治者(多国籍資本)は国民・国家から搾取する為
勝利を利用する為に「安定化」を必要とします。「もう革命は不要だ」と.
~~~~ ココ迄、動画の内容 ~~~~
今、米国が覇権を中国に奪われそうになり、日本を米側につけようとしています。
しかし中国と同じ我欲覇権主義・米国が2020年に立てた対中戦略は、
米国の国益の為に、戦場を日本(沖縄)とし日本だけを犠牲にする作戦となっています。

●本音=米国の覇権維持。
●表向き=「日本を護る」というポーズ
どこまでも米国は自国の国益のために、日本を利用するものです。
これは今迄の米国の態度を見れば明白です。

冒頭、米国は「一切、戦わずして敵国の価値観を転覆させる事が最も賢い戦術だ」
と言いました。
「米中どちらにつくか?」という議論がありますが
中国にせよ米国にせよ、彼らの欺瞞に満ちた我欲勢力に永遠性はありません。
私たちの武器、それは真実一路、誠心誠意、特攻精神です。
本来の日本精神を取り戻し、愛情主義国家を再建しましょう。
取り戻せ、日本精神!



















